GOMBO GOMBOの世界旅 ★ 旅行記

2017年2月26日(日) SRI LANKA ★ Kandy
スリランカ最後の目的地は、大規模なペラヘラ祭で知られる古都キャンディ。ここには仏陀の仏歯が祀られている仏歯寺がり、多くの人々が「とても良い町だよ!」と誇らしげに言うところです。町はそれほど大きくありませんが、駅から仏歯寺へと続くメインストリートにはコロニアル風の建物が立ち並んでいて、外国人ツーリストの姿も多く華やいだ雰囲気です♪まずは、近郊にあるペーラーデニヤ植物園で珍しい巨木の中を歩き、次はピンナワラの象の孤児園で象たちが川で水浴びをしたり、子象が飼育係からミルクをもらって飲む姿を見学。最後に仏歯寺で早朝5時30分に行われるプージャ(仏への礼拝)を見に行きましたが、どこも外国人の入場料が高くてビックリしました!!
この国でも色々な町を訪れ、チャイナ、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インドネシアから来たのかと声を掛けられ続け、全く日本人とは思われませんでした…。(笑) そして、必ず私たち2人は姉妹なのかと聞かれ「友達です」と答えると、物凄く驚いて「顔が同じだ!」と言われます。前回の長旅でもそうでしたが、毎日何回も言われるのですっかり慣れてしまいました。
約1ヶ月間スリランカを旅して分かったことは、日本で食べている美味しいスリランカカリーはスリランカには無いということ。これは結構ショックでした…。(笑) さらに、カリーは朝、昼、晩いつでも食べられるわけではなく、ランチタイムにだけ提供している食堂が多いということ。スリランカは小さな国ですが、町によって女性の服のデザインも違うし、人々が使っているバッグも違う。首都コロンボには全部揃っているだろうと思っていましたがそんなことは無く、食べ物もそこの町にしか無いものも。この国で特に安くて美味しかったのはジャフナのカリーとフルーツサラダ、トリンコマリーのミルクホッパーでした!

仏歯寺 Dalada Maligawa の本堂で仏歯が納められている金製の豪華な容器に手を合わせる参拝者たち。仏歯の部屋が開扉されるプージャは毎日5:30、9:30、18:30の3回。外国人の入場料は1,500ルピー(約1,170円)で靴を預けるのも有料

ピンナワラの像の孤児園 Pinnawala Elephant’s Orphanage から土産物屋が並ぶ通りを歩いて近くの川へ移動している象たち。間近で見る象たちは大きくて迫力満点!! 外国人の入場料は2,500ルピー(約1,950円)

川で水浴びをしている象たち。ここはとても暑くて気温は約40度!! 象たちも暑いからかすぐに水から上がろうとして、飼育係に水の中に戻されていました。ピンナワラの象の孤児園へはキャンディからバスを乗り継いで約1時間半。孤児園の前にある軽食屋で瓶ジュースの値段を尋ねると、いつも50ルピーのものが130ルピーに! 孤児院の近く、来た道を少し戻った右側にスーパーマーケットのFood Cityがあります

広大なペーラーデニヤ植物園 Peradeniya Botanical Gardens には珍しい巨木があちらこちらに生えていて「すごい!すごい!」を連発していました♪ キャンディからはバスで約15分、運賃は16ルピー(約12.5円)。外国人の入場料は1,100ルピーから1,500ルピー(約1,170円)に値上がりしていました(涙)








