ゴンボゴンボ  世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2020年11月30日

旅フォト ★ エジプト・EGYPT

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エジプト北西部、リビアとの国境近くにあるシーワ・オアシス Siwa Oasisの旧市街、シャーリー Shaali。泥レンガの家がビッシリと立ち並んでいるシャーリーは廃墟の旧市街で、近くの岩山からの眺めが最高でした♪ 現在の街はシャーリーの周りに広がっていて、小さいけれど小洒落たお店が沢山あって、とても良い雰囲気。手工芸品も素敵な物ばかりでした。

このオアシスに住んでいるのはベルベル系の人々で、独自の文化と習慣、言語を持ち、伝統的な衣装を身につけています。女性たちはみんな同じ模様の大きな布を頭から被り、顔も全部黒い布で隠して町を歩いていたりカレッタと呼ばれるロバ車に乗っていて、それを見ていると不思議な世界に入り込んだ様な気持ちになりました。

首都カイロからシーワ・オアシスまでは、地中海に面した都市アレキサンドリアでバスを乗り継いで約13時間。砂漠道をひたすら進んで到着したのは夜で、ライトアップされているシャーリーがとても綺麗でした。長く滞在していたカイロでは殆ど自炊をしていたので、ここでは北アフリカで食べられているシャクシューカやクスクスなどの料理を堪能し、シャーリーの迷路のような路地の散策を楽しみました☆
2007.February

 

2020年11月29日

旅フォト ★ インド・INDIA

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クラクションが鳴り響くコルカタ Kolkataの大動脈、マハトマ・ガンジー・ロード M.G.Road。タイのバンコクから空路でやって来たコルカタは、インドの旅のスタート地点。インドと言えば人がとにかく多いというイメージでしたが、到着した日は丁度ストライキで空港も街も人気が無く、拍子抜けの入国となりました。

この大都会では、初めて見る”インド”にドキッとさせられる事が多くありました。物乞いや道端に倒れている人、犬やカラスと一緒にゴミをあさる路上生活者、大道芸をする子供たち。ヒンドゥー寺院ではヤギの生け贄の儀式を見て、これまでに無い強い衝撃を受けました。コルカタの次は列車に乗って約10時間、ベンガル湾沿いの町プリーへ☆
2007.March

 

2020年11月27日

旅フード ★ ヨルダン・JORDAN

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首都アンマンで食べた美味しいフムス(ホンモス) Hommos♪ アラブ料理のフムスは、茹でたヒヨコ豆をすりつぶしてペースト状にし、タヒーナと呼ばれる白ごまのペーストと混ぜてニンニクや塩、レモン汁で味付けをしたものです。

たっぷりとかけられているオリーブオイルとからませ、ホブス(アラブパン)ですくっていただきます。泊まっていた宿の近くにある食堂はいつも地元の人々で賑わっていて、潰したヒヨコ豆を香辛料と合わせ、丸めて素揚げをしたファラフェル Falafelもとても美味でした☆

2020年11月26日

旅フォト ★ 中国 CHINA・雲南省 YUNNAN

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雲南省北西部、迪慶チベット族自治州にある梅里雪山の主峰カワクボ(6740m)の谷間を走る明永氷河。登山口は2300mの地点にあって、展望台が造られている3150mの地点までは約8kmの道のり。歩きづらい急坂の道をひたすら登って行くと、黒っぽい氷河の終わりが見えてきて、見上げると目の前に巨大な氷河が!! これがまた驚くほど近くて迫力満点♪

氷河の横には遊歩道が整備されているのですが、足場の木が古く、間も広く空いていてかなりの恐ろしさ。辿り着いた展望台では絶景を堪能し、こことは別の更に高い場所にあるお寺まで行ってみました。この季節は山の紅葉が美しく、張り巡らされているチベットの五色の祈祷旗、タルチョがとても綺麗でした☆
2011.November

 

2020年11月25日

旅フォト ★ タジキスタン&アフガニスタン・TAJIKISTAN & Afghanistan

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タジキスタンの国境の町イシュコーシム Ishkoshimから訪れた、タジキスタンとアフガニスタンを隔てる川の中州で毎週土曜日に開かれているアフガンバザール。外国人旅行者も、国境となっている橋のたもとで係官にパスポートを預けて中州に行くことが出来ます♪

ワクワクしながらバザールに行ってみると、建物の入口には”国境を越えた共同市場”と書かれていて、中は多くの人で物凄い賑わい。売り手はほとんどアフガニスタン人で、絨毯や布、靴、衣類、食器、化粧品、アクセサリー、香辛料、野菜、果物、お菓子など様々な物が売られていました。

アフガニスタンの人々はアフガン側の同じ名前の町イシュカーシムから来ているそうで、みんなとても陽気で買い物がとても楽しい♪ 中国製品が多かったのですが、その中からアフガニスタンの男性の民族衣装シャルワール・カミーズや帽子、スカーフや雑貨などを見つけ出してゲットすることが出来ました☆
2012.June

 

2020年11月23日

旅フォト ★ ブルキナファソ・BURKINA FASO

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ブルキナファソ北部のサヘル地域にある小さな村、バニ Baniで訪れた美しいモスク♪ バニには泥レンガで造られたスーダン様式のモスクが7つあり、村の中心や丘の上などに点在しています。

首都ワガドゥグからサヘル地域の玄関口、ドリまではバスで約4時間半で到着する予定でしたが、あと50kmという所でバスが故障。なんと炎天下の車内で約5時間も別のバスが来るのを待つことに・・・。結局9時間半も掛かってとても疲れました。

ドリからバニまではトラックの荷台に乗って約1時間。モスクを見学した次の日は、ドリからゴロンゴロンという村で開催されているカラフルなマルシェを見に行きました☆
2008.November

旅の写真館ブルキナファソはこちら→クリックしてね


2020年11月18日

旅フォト ★ ギニア・GUINEA

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ギニア東部の都市、カンカン Kankan。中心にあるマルシェは大変な活気で、色とりどりの服を着た女性たちが頭の上に荷物を載せて行き交っていました。

町は赤茶色の土に覆われ、道の両脇にはマンゴーの大木が茂っていて、家は土壁に茅葺きの屋根。通りを歩いていると人々が気持ちよく挨拶をしてくれて、なんて平和なんだろうと思う居心地の良い町でした☆
2009.Junuary


2020年11月17日

旅フォト ★ ラオス・LAOS

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ラオス南部、カンボジア国境近くのメコン川の中州に、大小の島々が無数にあるというシーパンドン(”四千の島々”を意味する)のデット島。

自然に囲まれている島には未舗装の小道が続いていて、とてものどか。ここでは川沿いにあるバンガローに泊まって、島で出会った旅行者たちと川で泳いだり、自転車で島を回ったり、食事をしながら旅の話をして楽しく過ごしました♪

この島までは超満員のローカルバスを乗り継いで砂まみれになり、宿のシャワーも川の水でしたが、近くにあるメコン最大のコーンパペンの滝やソンパミットの滝も見応えがあって、「こんな所まで来て良かったね~!」と大感動。メコン川に沈む夕日もとても美しく、のんびりと過ごせる素敵な場所でした☆
2007.March

 

2020年11月11日

旅フォト ★ トルコ・TURKEY

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カッパドキアの絶景ポイント、ギョレメ・パノラマ Göreme Panorama。谷一面に広がる奇岩群や標高3916mのエルジェス山など、雄大な景色を見渡すことが出来ます。滞在していたのは独特な形の奇岩を利用した住居やホテルがあるギョレメという小さな町で、ここでめでたく旅の1周年を迎えました!

イランからやって来たトルコでは、国境の町ドゥバヤジットで出会った韓国人の女の子と一緒に旅をしていて、カッパドキアでも3人で楽しくハイキングをしながら奇岩が作り出す絶景を堪能しました♪
2007.October


2020年11月10日

旅フォト ★ パキスタン・PAKISTAN

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首都イスラマバードに隣接する商業都市、ラワールピンディから南西部の都市クエッタまでは約33時間の列車の旅。2等寝台の寝棚は狭く、日中は猛烈な暑さで土埃が激しくて全身真っ黒。とても疲れる移動でしたが、この列車での出来事や出会いはパキスタンでの最高の思い出になりました♪

列車では同じ車両に乗っていた人達が驚くほど親切で、私達のために女性専用のブースを作ってくれて、荷物を運んで土だらけの寝棚をハンカチで綺麗に掃除までしてくれました。それだけでも凄いと思っていたのに食事やおやつも全てご馳走になって、ヘナで肌に模様を描くメヘンディまで描いてくれて大感激!

そして到着したクエッタでは、列車で出会った人が家に招待してくれて泊めてもらうことになり、両替所やバスのチケットオフィス、バザール等を案内してくれて大助かり。何軒か親戚の家にも連れて行ってくれて、そこでも大歓迎を受けました。そんなパキスタンでの旅は、人々の親切さと優しさに感動と感激の連続で、次はもっと時間を掛けて旅をしてみたいと思いました☆
2007.September


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