GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2021年07月25日

旅フォト ★ ナミビア・NAMIBIA

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大西洋に面した都市、スワコプムンド Swakopmundの歩道脇に茂っていた多肉植物のアエオニウム。ここは、ドイツ植民地時代の古い建物が立ち並ぶヨーロッパのような雰囲気の町で、町外れまで歩いて行くと、海のすぐそばまで迫っている大きな砂丘を見ることが出来ます。

海岸沿いの遊歩道を歩いていると、自生している植物がモリモリと茂っているのを見掛けて大興奮!サボテンは木のように大きく、実の付いたウチワサボテンの間からはクジャクサボテンが飛び出していてこれもすごい量、アロエも「こんなに育つんだ!」と驚いてばかり。他にも初めて見る植物が次から次に現れて、咲き誇っていている美しい花に感動の連続でした☆
August,2008

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2021年07月24日

旅フォト ★ ジャマイカ・JAMAICA

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ジャマイカの首都キングストンにある、ナショナル・スタジアムの近くに立っているボブ・マーリー像。このナショナル・スタジアムは1978年に、ボブ・マーリーが数万人の観衆が見守る中、抗争を繰り返していた政党の両党首をステージ上に招いて和解の握手をさせたというワン・ラブ・ピース・コンサートの会場で、1981年にはボブ・マーリーの国葬も行われた所です。

レエゲの神様ボブ・マーリーは、音楽で世界を変えた偉大なミュージシャンだったんですね♪ 彼の音楽は好きでよく聴いていたけど、ジャマイカに来て随分イメージが変わりました。銅像はボブ・マーリー博物館にもあって、どちらもあまり似てなくてアレッ!?という感じでしたが、博物館では住んでいた家や、内壁に展示されている写真や壁画も見ることが出来ました☆
January,2019

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2021年07月22日

旅フォト ★ イラン・IRAN

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イラン南部にある都市遺跡、ペルセポリス Persepolisの宮殿の入り口にあるクセルクセス門。万国の門とも呼ばれ、あらゆる民族を迎え入れるという意味を持つのだそうです。ペルセポリスは、アケメネス朝ペルシアのダイオレス1世(紀元前522年-486年)によって建設された政治的儀式のための大都市で、紀元前331年にマケドニアのアレクサンダー大王によって陥落し、廃墟になったというところ。

シラーズから日帰りで訪れたペルセポリスは、暑いせいか観光客はほとんどいませんでしたが、巨大な柱や保存状態の良いレリーフなど、かなり見応えがある遺跡でした。特に良かったのはアパダーナ(謁見の間)の出入口にある、王に贈り物を献上する属国の使者の衣装や献上物が、国によって特徴的に描かれているという緻密なレリーフで、ガイドブックを片手に楽しく見ることが出来ました☆
September,2007


2021年07月19日

旅フォト ★ インド・INDIA

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ベンガル湾沿いの町プリー Puriでは、町の観光にサイクルリクシャーを利用しました♪ リクシャーワーラー(ドライバー)とのやり取りが楽しく、見所のヒンドゥー教の聖地、ジャンガナート寺院はもちろん、自分たちでは行けないような所にも連れて行ってくれて大満足の内容でした。

宿に帰る途中、彼が砂浜で編に掛かった魚を外している漁師さんから大きなアジを9匹買って来て、「宿に帰って食べよう!」と代金を請求されてビックリしましたが、リクシャー代も激安だったので宿で調理してもらって3人で美味しくいただきました☆
March,2007


2021年07月14日

旅フォト ★ セネガル・SENEGAL

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セネガルの北西部に位置する都市、サン・ルイ Saint-Louis。この街はかつてフランス領西アフリカの首都だったところで、大西洋とセネガル川に囲まれた、サン・ルイ島の歴史的な街並みが世界遺産に登録されています。

長さ2,300m、幅350mのサン・ルイ島には、コロニアル様式の建物などがびっしりと立ち並んでいて、とても静かで落ち着いた雰囲気。サン・ルイ島と本土は長い橋で結ばれていて、更に小さな橋を渡ると大西洋に面した半島部分へ。

この半島は隣国モーリタニアから続いている細長い砂州で、地図で見ると不思議な場所に街があるな~とビックリ!川岸に並んでいるカラフルな漁船を見ながら橋を渡ると、活気のある市場があって馬車やカラフルなミニバスも走っていました。

ここでは、同じ宿に泊まっているセネガル人のお兄さんが自分で作ったパスタをご馳走してくれて、みんなで食べてとても楽しかったです♪ そんなサン・ルイ島はフランスの作家サン・テクジュベリが”星の王子さま”を執筆した場所としても有名なのだそうです☆
February,2009

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2021年07月13日

旅フォト ★ カンボジア・CAMBODIA

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アンコール・ワットの北に位置する、一辺3kmの城壁に囲まれた王都アンコール・トム。その中心にあるバイヨン寺院には、穏やかな微笑みをたたえた観音菩薩像の四面仏が彫られた塔が林立していて、とても神秘的な雰囲気でした。四面塔は49もあり、観音菩薩像の顔は大きいもので約2m。一つ一つ異なった表情の四面仏は”クメールの微笑み”と呼ばれています。

広大なエリアに広がっているアンコール遺跡群では、US$40の3日券を買って1日目は他の旅人と3人でトゥクトゥク、2日目と3日目はレンタ・サイクルで見て回りました。泊まっていた宿から一番近い遺跡までは自転車で約30分。そこから色々な遺跡を1日掛けて巡ってヘトヘトになってしまったけれど、素晴らしい遺跡をじっくりと見学することが出来ました☆
February,2007


2021年07月11日

旅フォト ★ モロッコ・MOROCCO

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大西洋沿岸の港町、アシラ Asilahの夕日に照らされたメディナ(旧市街)の白い家並みと城壁。アシラはポルトガル人によって築かれた小さな町で、海沿いにあるメディナには、白壁一面に素敵な絵が描かれている家が何軒もあって、まるでアートギャラリーのようでした♪ ひっそりとしたメディナを歩き、城壁にある展望台に登ってみると、大西洋に沈む夕日やオレンジ色に染まった町並みを見ることが出来て、美しさに大感動しました☆
June,2009

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2021年07月10日

旅フード ★ ニカラグア・NICARAGUA

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中米ニカラグアの古都グラナダのコメドール(食堂)で食べた、ボリューム満点のランチ。牛肉のステーキ、カルネ・アサーダと玉ねぎやニンニクと炒めたご飯にフリホーレス(赤いインゲン豆)、サラダ、揚げたプラタノ(調理用のバナナ)が付いて、なんと約180円!お肉は柔らかくて美味しく、ソースの味も良くて大満足でした♪

グラナダは海のように大きなニカラグア湖の北西端に位置していて、コロニアル様式の建物や教会が立ち並ぶ町並みがとても素敵な所です。活気がある市場の近くには、魅力的なコメドールがいくつかあって、毎日通ってニカラグア料理を堪能しました☆
March,2010

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2021年07月7日

旅フォト ★ ベナン・BENIN

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ギニア湾に面したベナン最大の都市、コトヌー Cotonou。街にはゼミジャンと呼ばれるバイクタウシーや車が溢れていて、物凄い排気ガスで街中が霞んでいました。ここへはアボメーという町から乗り合いタクシーでやって来て、ゼミジャンで宿まで行こうと思ったのですが、ドライバー達がぼったくろうとするので、かなりの距離を歩くことに。

コトヌーはとても蒸し暑く、交通量が多い道路は渡るのも命がけ。巨大なダントクパ市場は活気があって、市場周辺は連日大変な賑わいを見せていました。宿の近くでは地元の人々で賑わう食道を見つけ、蟹肉などが入ったゴンボソース(オクラのとろとろソース)の美味しさに2人で大感激しました☆
December,2008

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2021年07月6日

旅フォト ★ アメリカ・USA

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南米のペルーから飛行機を乗り継いでやって来たラスベガス。 歩いているだけでも楽しいこの街では、目抜き通りのストリップに並んでいるカジノ付きの高級ホテルを巡ってショッピングモールや無料のショーを楽しみました♪ 噴水ショーが大迫力のホテル、ベラッジオのロビーは天井がベネチアングラスの巨大な花で飾られていてとても綺麗。広いロビーには、大量の生花を使った面白い展示物があって見入ってしまいました。

ここでは24時間で7ドルという公共バスを利用して、アウトレットのショッピングモールにも行ってきました。良いものが安いので、使い古した小さめのザックやTシャツ、靴下などを新調♪ ネットで予約してきた宿はストリップから歩いて15分の所にあって、ツインルームは1部屋約2,000円という安さなのに凄く良いお部屋でビックリ!ラスベガスのホテルは基本的にカジノとセットで運営されていて、カジノにお金を使ってもらおうと宿泊費を低めに設定している所が多いのだそうです。

昼間の気温は41度。とても暑いけど凄く乾燥しているので汗も蒸発している感じでした。最後にパリスホテルでスロットをしてみたら、5ドルがあっという間に1,500ドルに!! よく分からずにボーッとしていると、係の人が2人現れてパスポートを提示。しばらく待っていると書類が来てサインをすると、100ドル札を1枚ずつ数えながら手渡しでもらえて、ここで初めて「すごーい!やった~♪」と大喜び。勝ったお金は2人で山分け。もっと遊んでいたかったけど、飛行機の時間が迫っていたので宿に荷物を取りに帰ってダッシュで空港へと向かいました☆
July,2010


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