GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2022年01月20日

旅フォト ★ イラン・IRAN

エスファハーン Esfahanのイマーム広場にある、エキゾチックな雰囲気が漂うバザールで見掛けた素敵なお店♪ エスファハーンは16世紀後半からサファヴィー朝の首都として栄華を極めたイランの古都で、イマーム広場には壮麗なモスクや宮殿が広場を囲むように立ち並んでいます。

広場の北側には複雑な路地が入り組んでいるバザールが広がっていて、日用品や衣料品の他に布や絨毯、手工芸品など様々な物を売る店が軒を連ねていました。手工芸品も種類が豊富で、エナメル細工や銅細工、象嵌細工、ガラス細工など、どれも驚くほど細やかで美しい模様が施されていて、ため息が出る美しさでした☆
September,2007


2022年01月19日

旅フォト ★ ギニア・GUINEA

マリの首都バマコからは、西アフリカの南西端に位置する国ギニアに向かいました。国境の町クレマレまではミニバスで約2時間。国境を越えてギニア側に入り、ここから荷物を山のように載せたブッシュタクシーに乗ってイミグレに向けて出発!と思ったら、ボロボロの車はエンジンがかからず、乗客を一旦降ろして押しがけを開始。すると、すぐに劣化していた古いタイヤが破裂してビックリ!!

それを古いタイヤに交換すると、なんとか少し先にあるイミグレまでは進んだのですが、はやり車の調子が悪く別の車に乗り換えることに。やって来たのは5人乗りの普通車でしたが、なんと出発する時に乗っていたのは大人10人に子供が1人。運転席と助手席がある前列には4人が重なって座り、ギアは股の間から。私たちが乗った後部座席には4人と子供が1人、そしてトランクに2人と荷物、更に屋根の上にもどっさりと荷物が載せられていて、車はやはりボロボロ。

みんな日本人と比べると、とても体が大きいので狭さも半端じゃない。今回も押しがけでどうにか出発したけど、ガタガタと揺れる車は何回も止まって、その度にボンネットを開けて修理。そんな感じで約3時間後に約80km先のシギリになんとか到着。その車にはマリに営業に行っていたという歌手の男性と奥さんが乗っていて、私たちに自分の歌が入っているカセットテープをプレゼントすると、バイクタクシーで宿まで送ってくれました♪ ギニアは隣国ギニアビサウに入国するまで移動がとにかく大変でしたが、人はとても親切な国でした☆
January,2009

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2022年01月17日

旅フォト ★ タイ・THAILAND

    

    

    

四方を川に囲まれた古都、アユタヤ Ayutthaya。ここはアユタヤ王朝の都として、1350年から約400年間栄えたところで、島内の歴史公園には1767年にビルマ軍の侵攻で破壊されたという仏塔や寺院、頭部がない仏像などが遺跡として残されています。有名なのはワット・マハータートの、菩提樹の根に取り込まれてしまった仏像の頭。

首都バンコクの北約80kmに位置するアユタヤまでは列車で約1時間45分。アユタヤ島へは船で渡って、レンタサイクルを利用して見て回りました。遺跡は神秘的でとても良かったのですが、ものすごく暑いし、ヤバそうな野良犬があちこちにいて怖かったので急いで見て、帰りも列車に乗ってバンコクに戻りました☆
November,2006

 

2022年01月16日

旅フォト ★ モロッコ・MOROCCO

モロッコ南部のオアシスの町、ティズニット Tiznit。メディナ(旧市街)は周囲5kmの塁壁に囲まれていて、塁壁沿いを歩いていると面白いガラクタ市を発見!! 冷蔵庫やラジカセ、工具、部品、カゴ、鍋、敷物、本、陶器、ランプなど様々な物が綺麗に並べられていて、見ているだけでもとても楽しい♪ 掘り出し物がありそうなこのガラクタ市では、イカの骨まで売られていてビックリしました! 何に使うのかな~☆
December,2017


2022年01月13日

旅フォト ★ アラブ首長国連邦・UAE

7つの首長国からなるアラブ首長国連邦の最大都市ドバイ Dubai。エジプトのアレキサンドリアから空路でやって来たのはお隣の首長国シャルジャで、ドバイまではバスで向かったのですが、物凄い渋滞でなかなか進まず。

到着後は旧市街にある繁華街のデイラ地区で宿を探したけど、どこも満室でかなりのお値段。歩き回ってなんとか宿を決め、すぐにイエメンのビザ取得に必要なレターもらおうと、少し遠くにある日本領事館にタクシーで行こうと思ったら、これまた空車のタクシーが見つけられない。やっと見つけて辿り着くと、領事館はすっかり閉まっていて開くのは3日後らしい・・・。

ということで、気を取り直し高層ビル群をバックに、旧市街に向かって歩くこと約3時間半。やっと見所のオールドスークに到着。暑くてとても疲れたけど、ここから観光をスタートさせ、ドバイの中心を流れるクリークをアブラと呼ばれる水上タクシーで渡って、スパイスやゴールドのスークを見て回りました☆
February,2008

 

2022年01月12日

旅フォト ★ インド・INDIA

首都デリーのニューデリー駅前にある安宿街、メイン・バザール(パハール・ガンジ)。ここはタイ、バンコクのカオサン通りみたいに世界中からバックパッカーが集まる所で、通りの両側にはレストランやネットカフェ、土産物屋、両替屋などが軒を連ねていて毎日とても賑やか。と、言ってもカオサン通りほど旅行者は見掛けず、人に混ざって牛が歩いていたり、かなりレトロな雰囲気でしたが、インドらしい活気がある楽しい通りでした☆
April,2007


2022年01月10日

旅フード ★ チュニジア・TUNISIA

チュニジアのファストフード、”ラブラビ” Lablabi♪ この料理を出すお店は、入口にどんぶりとパンが置いてあるので、まずどんぶりにパンを細かくちぎって入れます。それを店内のカウンターに持って行くと、熱々のスープ、ヒヨコ豆の水煮、ハリッサという唐辛子に色々なスパイスを加えた辛み調味料、オリーブオイルをかけ、トッピングの温泉卵やツナ等をのせてくれるので、それをスプーンでかき混ぜていただきます。写真はチュニジアの首都、チュニスで食べた美味しいラブラビ。1杯約120円でした☆
November,2010


2022年01月9日

旅フォト ★ ラオス・LAOS

世界遺産に登録されているラオス北部に位置する古都、ルアンパバーン Luang Prabangで最も美しいといわれている寺院、ワット・シェントーン Wat Xieng Thong。1560年にセーターティラート王によって建てられたという寺院は、本堂の湾曲して折り重なっている屋根や内外の装飾、黄金の彫刻が施された霊柩車庫、モザイク画で彩られている赤堂(レッド・チャペル)など、どこも感動的な美しさ♪

その中でも特に印象的だったのは、本堂の背面にモザイクで描かれている”マイトーン”(黄金の木・生命の樹)。1960年代に地元の職人達の手によって製作されたもので、モチーフはかつてここに立っていたと伝えられる高さ160mの大樹なんだそうです。デザインや色合わせがとてもお洒落で、見惚れてしまいました☆
December,2006

 

2022年01月6日

旅フォト ★ トーゴ・TOGO

トーゴ北部、ベナンとの国境近くにある村、ナドバ Nadobaの水曜市。 この日は週に1度のマルシェの日で、村は多くの人で賑わっていました。売られているのは日用雑貨や衣料品の他に、不思議な木の実や巨大な釣り針、バラ売りの錠剤、ナタに木製のパチンコ(ゴム銃)など、珍しい物ばかりで見ていてとても楽しい♪

この村の男性はシャツやTシャツにジーンズ姿の人が多く、女性はTシャツに腰布を巻いているか、カラフルな布で作られたツーピースの服を着ていました。変った形のパイプをくわえている女性も数人見掛けて、周辺の国の市場とはまた違った雰囲気。ナドバは先住民のバタマリバ人が住むクタマクという地域の中心地で、ここでは”タタ”と呼ばれる、独特な形をした泥の住居の内部を見学させてもらえました☆
December,2008

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2022年01月5日

旅フォト ★ 中国 CHINA・四川省 Sichuan

四川省のカンゼ(甘孜)・チベット族自治州の北、セルタ(色達)という町の約20km南にある、チベット最大級のニンマ派の僧院、ラルン・ガル・ゴンパ(喇栄五明佛学院)。幹線道路から約3km、谷を上って行くと広大な丘の急斜面を僧坊が埋め尽くしていて、そのすごい景色に大興奮しました!! ここはチベット仏教の聖地で、世界最大の仏教学院。

外国人は立ち入り禁止と聞いていたけど、「とりあえず行ってみよう!」とダンゴ(炉霍)という町から乗合バスに乗ってガタガタ道を進むこと約3時間、大きな門があって遂に到着! 公安のチェックも無くあっさり中心部に着くと、宿まであってビックリしました。それにしてもスゴイ!! 谷を埋め尽くす僧坊とその間に立つ金ピカの巨大寺院。どこを見ても赤い袈裟を着た僧侶だらけ。

更に驚いたことに、ここには商店、食堂、診療所、ATMまであってまるで一つの町のようでした。丘の頂上にあるチョルテン(仏塔)では、1階と2階に設置されたマニ車を回しながら、大勢の一般信者が時計回りにお経を唱えながらひたすら歩き、その中や横では五体投地している人も。

そして、ここはとても寒い。標高約4000m。訪れた12月の初めは、お昼なのに部屋にあるお湯が入ったポットの下にこぼれた水が凍ってる!! トイレの床も凍って滑るし、ボットンだから更に怖い。足先はすっかりしもやけになって痛かったけど、美しいチベットの絵が描かれた素敵なベッドには、電気毛布があって夜は快適に眠ることが出来ました☆
December,2011

 

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