ゴンボゴンボの世界旅 世界76ヶ国を5年9ヶ月無帰国で旅した記録 & 続きの旅 旅行記


#004
スリランカ★トリンコマリー

2017年1月29日(日) SRI LANKA ★ Trincomalee
マンナールを午前6時30分に出発する1日1本の直行バスに乗って、東海岸最大の都市トリンコマリーにやって来ました!古くからヒンドゥー教の聖地として知られているこの町も、内戦下では一般人の出入りが厳しく制限されていたところ。ここにはジャフナと同じくタミル人が多く暮らしていて、真っ白い制服を着た可愛い女の子達が「Hello! How are you?」と積極的に声を掛けてくれます。

海に突き出した岬の先端には、巨大なシヴァ神の像が鎮座しているヒンドゥー教の聖地コネスヴァラム寺院があり、プージャ(礼拝の儀式)の時間には供え物を持った多くの巡礼者たちが訪れていました。内部は撮影禁止で、プージャを見学していると神官が巡礼者たちと同じように、私たちの眉間にも白い灰をつけてくれました。

町の南東にあるダッチベイの砂浜には細長い変わった形の船が並べられていて、夕方になると釣竿を載せた船に漁師が2人ずつ乗り込んで海に出て行っていました。船の縁に腰掛け、手漕ぎで波を越えていく漁師たちはとても格好良く、この光景が見れただけでもここへ来て良かったと思いました♪

そんなトリンコマリーでも天気に振り回されました。大粒の雨が降り続く日もあって、美しいビーチが続いているという近郊のリゾートエリアに行けなかったのは残念でしたが、食事も美味しく雰囲気の良い町でした☆

トリンコマリーの町を見守るように鎮座している、コネスヴァラム寺院の巨大なシヴァ神の像。巡礼者たちの記念撮影スポットになっていました

トリンコマリーの町を見守るように鎮座している、コネスヴァラム寺院の巨大なシヴァ神の像。巡礼者たちの記念撮影スポットになっていました

 

インドからも巡礼者がやってくるという、ヒンドゥー教の聖地コネスヴァラム寺院。岬の先端に造られていて、すぐ裏には崖が迫っています

インドからも巡礼者がやってくるという、ヒンドゥー教の聖地コネスヴァラム寺院。岬の先端に造られていて、すぐ裏には崖が迫っています

 

寺院の裏にある木には、布に包まれたコインが付けられた鳥かごの様な木箱がたくさん結び付けられていました。絵馬の様なものなのでしょうか

寺院の裏にある木には、布に包まれたコインが付けられた鳥かごの様な木箱がたくさん結び付けられていました。絵馬の様なものなのでしょうか

 

宿の1階にある結婚式場から「写真を撮って!」と駆け出してきた子供たち。バッチリ決まっていてとても素敵でした

宿の1階にある結婚式場から「写真を撮って!」と駆け出してきた子供たち。バッチリ決まっていてとても素敵でした

 

ダッチベイの砂浜で見かけたビックリするほど細長い船。「どうやって乗るんだろう」と話していたら、遠くに今にも海に出そうな船が!

ダッチベイの砂浜で見かけたビックリするほど細長い船。「どうやって乗るんだろう」と話していたら、遠くに今にも海に出そうな船が!

 

釣竿を載せた船に漁師さんたちが2人ずつ乗り込んで、いざ海へ。漁師さんたちの服装が、町を歩いている人と何も変わらなかったのがとても印象的でした

釣竿を載せた船に漁師さんたちが2人ずつ乗り込んで、いざ海へ。漁師さんたちの服装が、町を歩いている人と何も変わらなかったのがとても印象的でした

 

船の縁に腰掛け、手漕ぎで沖へ向かう漁師さんたち。その姿が格好良くて思わず見入ってしまいました

船の縁に腰掛け、手漕ぎで沖へ向かう漁師さんたち。その姿が格好良くて思わず見入ってしまいました

 

安くて美味しいオススメの食堂 "HOTEL ANANTHABAVAN" 。スリランカの食堂には ”RESTAURANT”ではなく"HOTEL" という看板が掲げられています。場所はバスターミナル前に延びているmain St.を2〜3分歩いた左側

安くて美味しいオススメの食堂 “HOTEL ANANTHABAVAN” 。スリランカの食堂には ”RESTAURANT”ではなく”HOTEL” という看板が掲げられています。場所はバスターミナル前に延びているmain St.を2〜3分歩いた左側

 

"HOTEL ANANTHABAVAN"  で食べたお気に入りのスリランカ料理 ”ピットゥ” 。これはココナッツとお米をそぼろ状にして専用の容器で蒸したもので、手で崩して付け合わせのおかずと一緒にいただきます。弾力性のある歯応えで、手でも食べやすいです。一皿約47円

“HOTEL ANANTHABAVAN” で食べたお気に入りのスリランカ料理 ”ピットゥ” 。これはココナッツとお米をそぼろ状にして専用の容器で蒸したもので、手で崩して付け合わせのおかずと一緒にいただきます。弾力性のある歯応えで、手でも食べやすいです。一皿約47円

 

フォート内にあるスリランカ軍の駐屯地では、シカが放し飼いされています。町中の市場やバスターミナルにも立派な角をもったシカがウロウロ

フォート内にあるスリランカ軍の駐屯地では、シカが放し飼いされています。町中の市場やバスターミナルにも立派な角をもったシカがウロウロ

 

野鳥の王国スリランカ。自然が多い場所を歩いていると、よく見かけるクジャク。ここでは初めてクジャクが飛ぶのを見ることが出来て大感動!

野鳥の王国スリランカ。自然が多い場所を歩いていると、よく見かけるクジャク。ここでは初めてクジャクが飛ぶのを見ることが出来て大感動!

 

庶民に大人気のチキンフライドライス。作り置きが多いスリランカでは珍しく、中華鍋で調理された出来立てのものが出てきます。一皿約180円でかなりのボリューム

庶民に大人気のチキンフライドライス。作り置きが多いスリランカでは珍しく、中華鍋で調理された出来立てのものが出てきます。一皿約180円でかなりのボリューム

 

様々な種類の野菜が並べられたトリンコマリーの青果市場。見たことのない野菜もあって興味津々

様々な種類の野菜が並べられたトリンコマリーの青果市場。見たことのない野菜もあって興味津々

 

噛みタバコに使われるコショウ科の葉、キンマを売っている男性。スリランカでは噛みタバコを噛んで、口の中が真っ赤になっている人をたまに見かけます

噛みタバコに使われるコショウ科の葉、キンマを売っている男性。スリランカでは噛みタバコを噛んで、口の中が真っ赤になっている人をたまに見かけます

 

色鮮やかなゴープラム(塔門)がひときわ目立つカーリー寺院。巡礼者たちが次々に訪れ、寺院前でココナッツを石に叩きつけて割って祈りを捧げていました

色鮮やかなゴープラム(塔門)がひときわ目立つカーリー寺院。巡礼者たちが次々に訪れ、寺院前でココナッツを石に叩きつけて割って祈りを捧げていました

 

夕方から食堂の店先で作られている、お椀型のクレープ"ホッパー。米粉にココナッツミルクを入れて焼かれたもので、卵入りのエッグホッパーは1つ約30円

夕方から食堂の店先で作られている、お椀型のクレープ”ホッパー。米粉にココナッツミルクを入れて焼かれたもので、卵入りのエッグホッパーは1つ約30円

 

病みつきになる美味しさのミルクホッパー。出来立ては外はカリッとしていて中はモッチリ。絶妙の甘さで何個でも食べたくなっちゃいます♪1つなんと、約12円

病みつきになる美味しさのミルクホッパー。出来立ては外はカリッとしていて中はモッチリ。絶妙の甘さで何個でも食べたくなっちゃいます♪1つなんと、約12円

 

バスターミナル前の食堂でホッパーを焼いている男性。夕方は持ち帰りのホッパーが次々に売れていました

バスターミナル前の食堂でホッパーを焼いている男性。夕方は持ち帰りのホッパーが次々に売れていました

 

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