ゴンボゴンボの世界旅 世界76ヶ国を5年9ヶ月無帰国で旅した記録 & 続きの旅 旅行記


#010
スリランカ ★ ゴール、マータラ、ミリッサ、ウェリガマ

2017年2月14日(火) SRI LANKA ★ Gall, Matara, Mirissa, Weligama
エッラからはバスで南海岸の町ゴールに向けて出発!メインストリート沿いにあるバス停に朝7時過ぎに現れたバスはすでに満席で、山道を1時間ほど立って乗っていると、車掌さんが運転席横のエンジンの上に私たちを座らせてくれました。バスは山道をぐんぐん下って海沿いの町に出ると、再び内陸をしばらく走ってまた海岸線へ。初めは「特等席だね♪」と2人で喜んでいましたが、お尻の下が熱くなってきて、乗り口が開きっ放しになっていたので足が焼けてヒリヒリ。

タンガッラという町からゴールまでの海岸線にはいくつもの町があり、それぞれ雰囲気が違うなと思いながら眺めていました。空いた座席に移動すると、隣に座っていた女性に「日本語の挨拶を教えて欲しい」とメモ帳を広げて言われ、楽しく教えているといつの間にかゴールに到着。移動時間は約6時間でしたが、このルートはどんどん景色が変わるのでとても短く感じました。バスから降りると猛烈な暑さで、太陽の光が眩しくて目が痛いほど。

ゴールの見所は、城壁に囲まれている旧市街。スリランカの観光地はどこもツーリストプライスで何でも高いので、バスターミナルや食堂が近くにあって便利な新市街で宿を探しました。宿から旧市街へはのんびり歩いて約10分。コロニアル建築が立ち並ぶ砦の中はひっそりとしていて、訪れたのが独立記念日の祝日だったからか、灯台の近くのビーチは海水浴を楽しむ地元の人々で賑わっていました。

そんなゴールからはここへ来る時に通ってきた町の中で、歩いてみたいと思ったマータラ、ミリッサ、ウェリガマを日帰りのバス旅で訪れました。まずはマータラで活気のある青果市場を見学し、海が美しいミリッサのビーチを歩いて、ウェリガマでシーフードを堪能♪とても充実した1日になりました。ちなみにスリランカの人にオススメのビーチを聞くと、「ウナワトゥナ」「ミリッサ」と答える人が多いです。ウナワトゥナのビーチはメインロードから離れているので、バスからは少しだけしか見えませんでしたが海がとっても綺麗でしたよ☆

スリランカ南部の海岸線を西から東へ大移動。エッラからゴールまでの道は、山から海へと景色がどんどん変わるので6時間の移動もあっという間でした♪

スリランカ南部の海岸線を西から東へ大移動。エッラからゴールまでの道は、山から海へと景色がどんどん変わるので6時間の移動もあっという間でした♪

 

インド洋に突き出た小さな半島にあるゴールの旧市街。砦の上からはコロニアル建築が立ち並ぶ町並みや、透き通った海を見渡すことが出来ます

インド洋に突き出た小さな半島にあるゴールの旧市街。砦の上からはコロニアル建築が立ち並ぶ町並みや、透き通った海を見渡すことが出来ます

 

ゴールの旧市街に立つ、オランダ植民地時代に築かれたオランダ教会。通りには歴史を感じさせる建物が立ち並んでいます

ゴールの旧市街に立つ、オランダ植民地時代に築かれたオランダ教会。通りには歴史を感じさせる建物が立ち並んでいます

 

八百屋の威勢のいい掛け声が飛び交うマータラの青果市場。首都コロンボから続く鉄道の終着駅があるこの町は、バスターミナルも大きく庶民の活気が溢れていました

八百屋の威勢のいい掛け声が飛び交うマータラの青果市場。首都コロンボから続く鉄道の終着駅があるこの町は、バスターミナルも大きく庶民の活気が溢れていました

 

マータラのバスターミナルの近くの海には、仏教寺院がある小さな小島が浮かんでいて、お供え用の花を持った参拝者が吊橋を渡って訪れていました

マータラのバスターミナルの近くの海には、仏教寺院がある小さな小島が浮かんでいて、お供え用の花を持った参拝者が吊橋を渡って訪れていました

 

マータラで発見したエビの揚げ物。殻付きで衣はレンズ豆を引いたもの。1つ約39円

マータラで発見したエビの揚げ物。殻付きで衣はレンズ豆を引いたもの。1つ約39円

 

欧米人に大人気のビーチリゾート、ミリッサ。波が高い美しい海では、サーフィンを楽しんでいる人も。町はとても小さいのですが、メインロード沿いには物凄い数のゲストハウス看板が立てらてれいました

欧米人に大人気のビーチリゾート、ミリッサ。波が高い美しい海では、サーフィンを楽しんでいる人も。町はとても小さいのですが、メインロード沿いには物凄い数のゲストハウス看板が立てらてれいました

 

ミリッサの砂浜でバレーボールを楽しんでいるビーチボーイ(?)たち。ここはホエールウォッチングの拠点となる町で、11〜4月はベストシーズン。浜辺に立てられたボードには、今日見ることが出来たクジラやイルカの数がカウントされていました

ミリッサの砂浜でバレーボールを楽しんでいるビーチボーイ(?)たち。ここはホエールウォッチングの拠点となる町で、11〜4月はベストシーズン。浜辺に立てられたボードには、今日見ることが出来たクジラやイルカの数がカウントされていました

 

ウェリガマの砂浜から海へと出て行く漁船。エビのような形をした大きな船を男性たちが丸木を使って海まで運び、エンジンを搭載して沖へと出て行きました。船の模様はなぜかシマウマ柄!! 「3時間で戻って来るから一緒に行こう!」と誘ってもらって、ぜひ行ってみたかったのですが暗くなってしまうので断念しました

ウェリガマの砂浜から海へと出て行く漁船。エビのような形をした大きな船を男性たちが丸木を使って海まで運び、エンジンを搭載して沖へと出て行きました。船の模様はなぜかシマウマ柄!! 「3時間で戻って来るから一緒に行こう!」と誘ってもらって、ぜひ行ってみたかったのですが暗くなってしまうので断念しました

 

海岸線に沿いにある町アハンガマは、海中に立てた杭につかまって引っかけ釣りをするストルト・フィッシングで有名なところで、バスからも釣り風景を見ることが出来ます。写真はウェリガマのビーチで観光客に写真を撮らせるためにポーズを取っている男性。まるで魔法使いのようでした

海岸線に沿いにある町アハンガマは、海中に立てた杭につかまって引っかけ釣りをするストルト・フィッシングで有名なところで、バスからも釣り風景を見ることが出来ます。写真はウェリガマのビーチで観光客に写真を撮らせるためにポーズを取っている男性。まるで魔法使いのようでした

 

ウェリガマのメインロード沿いには魚屋が並んでいて、買った魚介類を調理してもらえます。近くの砂浜にあるレストランで、海を見ながら楽しいディナータイム♪ "ジャンボ" と呼ばれる大きなエビは調理代込みで約1,170円。イカは500gで約390円でした。意外にも味付けが良くで大満足

ウェリガマのメインロード沿いには魚屋が並んでいて、買った魚介類を調理してもらえます。近くの砂浜にあるレストランで、海を見ながら楽しいディナータイム♪ “ジャンボ” と呼ばれる大きなエビは調理代込みで約1,170円。イカは500gで約390円でした。意外にも味付けが良くで大満足

 

陽気な魚屋さんたち。店主の男性がすぐ近くの砂浜にあるレストラン "Fish Point" でエビとイカを調理してくれました。出来上がった料理を運んでくると、なぜか私たちのテーブルに一緒に座って、食べてしまうまでずっと話をしていました(笑) ウェリガマはビーチリゾートではありませんが、町中には美味しいフルーツジューシュ屋さんもあってなかなか良い町でした

陽気な魚屋さんたち。店主の男性がすぐ近くの砂浜にあるレストラン “Fish Point” でエビとイカを調理してくれました。出来上がった料理を運んでくると、なぜか私たちのテーブルに一緒に座って、食べてしまうまでずっと話をしていました(笑) ウェリガマはビーチリゾートではありませんが、町中には美味しいフルーツジューシュ屋さんもあってなかなか良い町でした

 

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