GOMBO GOMBOの世界旅 ★ 旅行記


#069
タイ★バンコク

THAILAND ★ Bangkok

 

バンコクにあるナイトマーケット、チャンチュイ・クリエイティブ・スペース(Changchui Creative Space)。本物の飛行機が展示されていて、レストランとして使用されていました。

まるでアートギャラリーの様なChangchui Creative Space。建物が格好良い♪

Changchui Creative Space

Changchui Creative Space

Changchui Creative Space

トイレもお洒落なChangchui Creative Space

いつも大渋滞のバンコク市街

色々な場所で見かけたワニの丸焼き

スパイシーで刺激的なタイ料理♪

飛行機の窓から見える美しいヒマラヤの山々

#068
ネパール★カトマンズ

NEPAL ★ Kathmandu
ネパールでの仕入れも無事に終了しました!今回も到着した次の日からファクトリーに行って、まずはオーダーしておいた服をチェック。他にも色々とお勧めの服を用意して待っていてくれたので、新しいデザインの物をたくさん仕入れる事が出来ました♪ ネパールでは一枚一枚自分たちで検品して、良いものだけを選ばせてもらえるのでとても助かります。可愛い雑貨も沢山あるのでお楽しみに~☆

そして、少し前にタイの首都バンコクに移動しましたが、到着後2人で体調不良になり病院に行ってみると、なんと2人ともデング熱に感染していて入院する事になってしまいました。蚊は恐ろしいです。まだ入院中ですが体調は良くなっているので、退院でき次第タイでの仕入れを頑張りますよ!今年ネパールでは首都のカトマンズでもデング熱の患者数が急増しているそうなので、行かれる方は十分に気を付けられて下さい。

#067
ネパール★カトマンズ

NEPAL ★ Kathmandu


#066
タイ ★ バンコク

THAILAND ★ Bangkok
メキシコシティでメキシコの旅も終わり、タイの首都バンコクに大移動しました!気温は35度位で、とても蒸し暑いです。メキシコの内陸は標高が高い町が多く、昼と夜の寒暖差が激しくて乾燥していましたが、バンコクは蒸し蒸し。この街は買い付けがメインなので、いつもの様にあちこち歩き回って新しいアイテムを沢山ゲットしましたよ!そして、お楽しみのタイ料理とタイマッサージを満喫♪

今回の旅はスタートのアメリカからバハマ、ハイチ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラと巡って最終目的地のタイへ。訪れた9ヶ国の内、5ヶ国は初めての訪問だったのでドキドキワクワク。新鮮で刺激的な日々を送ることが出来ました♪ 約3ヶ月、前半は空路移動が多かったのですが、今回も計画通りに旅が進んでホッと一息。先日無事に帰国して、さっそく営業再開の準備をしています☆

歩くのも大変な賑わいのプラトゥーナムマーケット Pratunam Market。この通りの間で移動しながら軽食を売っている人が何人もいるのが凄いです

豚肉とワンタンがのっているお気に入りの汁なし麺、Red Pork Noodles。鶏がらスープ付きで1人前50バーツ(約180円)

いつも渋滞しているバンコクの中心地

週末に巨大なマーケットが開かれるチャトチャック・ウィークエンド・マーケット。建物の中はかなり暑いので、こまめに水分補給をしないとフラフラになっちゃいます

エビ好きの私たちの晩ご飯。タイ料理は本当に美味しいですね〜♪

この時期は大好物のドリアンがあるのが嬉しいです。このお店は1房約640円〜。少し若くて白かったけど、美味しくいただきました♪

街中にあるタラート ネオン ナイトマーケット Talad Neon Night Marketで見掛けたエビ食べ放題のお店。泡がブクブク出ている水槽(?)の様なものに大きなエビが沢山入れられていて、それを捕まえて炭火で焼いて食べるという斬新な食べ方にビックリ!! 799バーツ(約2800円)もするけど結構賑わっていました

食べ歩きが楽しめるタイのナイトマーケット

今回のバンコクは空が霞んでいる日が多かったです

豚肉のガパオライス、パット ガパオ ムーサップ。目玉焼き付きで1皿80バーツ(約280円)

#065
メキシコ ★ メキシコシティ

MEXICO ★ Mexico City
お気に入りの町サンミゲル・デ・アジェンデからは、快適なバスに乗って首都メキシコシティに移動しました!ここは標高2250m、人口約890万人が暮らす大都市。中心部には立派で美しい歴史的建造物が立ち並んでいて、あちこちにアートが溢れる楽しい街です♪ 今回のメキシコの旅ではドミトリーからお洒落なアパートメントまで色々な宿に泊まってみましたが、最後はやっぱり世界三大日本人宿のひとつと言われるペンションアミーゴ。10年ぶりに訪れたアミーゴは以前と何も変わらず、オーナーのマリアさんも相変わらず綺麗で、とても元気そうでした。物価が上がりまくっているメキシコですが、今でも1人1泊約800円で泊まれる宿はバックパッカーの強い味方。日曜日以外は朝食も付いていて、シャワーは共同だけど熱いお湯がジャバジャバ出てとても快適です♪

そして、この宿の中庭に描かれている壁画は何度見ても凄いな〜と感心します。ディエゴ・リベラの壁画「アラメダ公園の日曜の午後の夢」を日本人の男の子が模倣したものだそうでが、本物の壁画よりもグッと心にくる素敵な絵です♪ 日曜日には入場が無料になるディエゴ・リベラ壁画館、ポピュラーアート美術館、ベジャス・アルテス宮殿に行ってきました!特に見応えがあったのはポピュラーアート美術館。入り口にはウイチョル族のビーズ装飾が全体に施されたフォルクスワーゲンが展示されていて、細やかで面白いガイコツアートや陶器で作られている生命の樹、アレブリヘス、民族衣装、仮面など見所満載。そして、メキシコシティのお楽しみと言えばプロレス、ルチャリブレ! 会場でマスクやTシャツなど様々なルチャッグッズをゲットしましたよ〜☆

ペンションアミーゴ Pension Amigoの中庭に描かれている感動的な壁画

ソカロ(中央広場)の北側にあるカトリック教会の大聖堂、メトロポリタン・カテドラル Catedral Metropolitana

日曜日に多くの人で賑わっているフランシスコ1世マデロ通り Av Francisco I. Madero

薄切りの大きな牛肉とチーズのタコス Tacos de bistec con queso、20ペソ(約120円)。お肉が柔らかくてとても美味♪付け合わせのノパル(サボテン)が最高!

1934年に完成した大劇場、ペジャス・アルテス宮殿 Palacio de Bellas Artes

ルチャリブレ Lucha Libreの元レスラーだったというマスク屋さんがポーズをとってくれました♪マスクを被ると別人に!!

ポピュラーアート美術館 Museo de Arte Popularの入り口に展示されている、ウイチョル族のビーズ装飾が施されたフォルクスワーゲン、ボチョル El Vochol

メキシコシティでのランチ。メインの他にスープ、ミニスパゲッティ、パン、ジュース、コーヒー、デザートが付いたお得なランチセットはサービス料込みで1人115ペソ(約670円)。Pechuga al horno con jamón y piña & Enchiladas mineras

ブエナビスタ駅の隣にあるモダンな図書館、ビブリオテカ・バスコンセロス Biblioteca Vasconcelos。入館と本の閲覧、パソコンとWifiの利用が無料

メキシコ各地の民芸品が売られているシウダデラ市場 Mercado de la Ciudadela

#064
メキシコ ★ サンミゲル・デ・アジェンデ

MEXICO ★ San Miguel de Allende
中央高原に位置する美しい町グアナファトを出発してバスで約1時間半、サンミゲル・デ・アジェンデという町にやって来ました!ここは落ち着いた色合いのコロニアル建築が立ち並ぶ町並みがとても素敵で、お店やレストランもお洒落で雰囲気が良い所ばかり。まるで街全体がアートギャラリーの様で散策がとても楽しいです♪

そして、ここで作られている雑貨がまたとってもお洒落!! 市場の裏に続いている民芸品の市場や通りにある小さなお店には、欲しい物がたくさんあってテンションが上がりまくりの私たち。雑貨好きにはたまらない町ですね〜♪ 夜は石畳の道をランプの明かりが照らして、中世にタイムスリップしたような気分に。ライトアップされたサンミゲル教区教会もとても美しかったです☆

街の中心に立つピンク色の美しい教会、サンミゲル教区教会 Parroquia de San Miguel Arcángel

煉瓦色やからし色の落ち着いた色合いの建物が立ち並ぶサンミゲル・デ・アジェンデの町並

お洒落な雑貨が沢山あって、雑貨好きにはたまらない町です♪

メルカド(市場)の生花コーナー。この町では花を抱えて歩いている人をよく見掛けました。それがまた美しい町並みに合っていてとても素敵でしたよ〜♪

メルカドの食堂で食べたランチ。1セット、50ペソ(約290円)。パイナップルジュースは15ペソ(約87円)

食用のウチワサボテン、ノパル Nopalなどを売っている女性たち。ノパルは私たちの大好物で、今回の旅でも沢山食べられて幸せでした♪

石畳の通りを歩いて街を散策。中央の教会は1714年に建てられたサンフェリペ・ネリ教会 Oratorio de San Felipe Neri

突然現れたお人形だらけのビートル。凄いですね〜!!

レアル通り Realにある展望台からの眺め。通りに立っている建物もサボテンの鉢などが屋上に飾られていてとてもお洒落です♪

夜はロマンティックな雰囲気に♪治安も良さそうでした

#063
メキシコ ★ グアナファト

MEXICO ★ Guanajuato
メキシコ南部のオアハカからは、山一面にサボテンがニョキニョキ生えている景色を見ながらバスで首都メキシコシティに向かい、更に北西に進んで中央高原に位置する小さな町グアナファト(標高約2000m)に到着しました。山の斜面に建てられている町には、コロニアル調のカラフルな建物が立ち並んでいて可愛らしい雰囲気♪ 歴史地区の目抜き通りには観光客が溢れ、銅像の格好をしたパフォーマーが何人もいてとても華やいでいます。

18世紀に世界の約4分の1の銀を産出していたというこの町には、迷路のような石造りの地下道が張り巡らされていて多くの車が行き交っています。トンネルの中には交差点があったりバス停があったりで、市バスに乗っていると別世界に迷い込んだような気分になってワクワク♪ 最後にミイラ博物館に行ってみたのですが、帰りに乗った市バスはトンネルの中にセントロのバス停があった様で気付かずに終点の湖に到着。バスはいくつものトンネルを通って、光景の凄さにちょっと得した気分になりました☆

丘の上に立つピピラ記念像 Monumento ai Pipilaから見たグアナファトの美しい町並み

[/caption]%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%88/guanajuato2/” rel=”attachment wp-att-27675″> 宿の屋上からの眺め。山の斜面に立っている家の間には急坂の小道が続いていて、ちょっと歩いただけでも息切れが・・・[/caption]

グアナファトはフォトジェニックな町。中世の様な雰囲気の街中をあちこち散策しました♪

庶民の台所、イダルゴ市場 Mercado Hidaigo。1910年に駅舎として建てられた大きな建物の中に、生鮮食品を売る店や食堂、民芸品店が並んでいます

[caption id="attachment_27678" align="alignleft" width="600"] イダルゴ市場で食べた魚介のスープ SOPA DE MARISCOS、90ペソ(約520円)

いつも賑わっている人気の食堂。魚介のスープの他にも、揚げたての大きな白身魚のフライやエビフライもあってとても美味しかったです♪

メキシコで屈指の美しさを誇るという大劇場、フアレス劇場 Teatro Juárez

美しいカラーとグァバを売っている露店。グァバは皮ごと食べられてとても美味♪

カラフルな建物が立ち並んでいるグアナフォトの町並み。ベランダの植木鉢がお洒落でいいですね〜♪

ミイラ博物館 Museo de las Momias。グアナファトの鉱物質な土壌と乾燥した気候が埋葬体をミイラ化させるのだそうで、赤ちゃんから老人まで様々なミイラが展示されています。なぜかミイラたちの表情は苦しそうで、それがとても衝撃的でした。入場料85ペソ(約500円)、写真撮影をする場合は更に30ペソ(約170円)必要

#062
メキシコ ★ オアハカ民族植物園

MEXICO ★ Jardín Etnobotánico de Oaxaca
オアハカのサント・ドミンゴ教会の裏にある、オアハカ民族植物園に行ってきました♪ ここは、オアハカに育つ絶滅の危機にある希少植物を移植して大切に育てられているという植物園で、入場にはガイドが必要です。私達のお目当は前回オアハカを訪れた時に博物館から見えていたサボテンのコーナーだったのですが、ガイドさんが先住民の生活の中で役だってきた野菜や木などの説明をとても詳しくしてくれて、なかなか辿り着けず・・・。スペイン語の説明がよく理解出来れは面白そうでしたが、この日もとても暑くて説明の長さに参ってしまいました。

1人のガイドさんに50人位の入場者がゾロゾロ付いて行く形で、小さな野菜畑や温室と少しづつ移動して行ってサボテンが植えられている場所に行けるのは解散した後。しかも、見学したり写真を撮っていいという時間が短すぎてビックリしました。植物を触ったり、入ってはいけない場所に入る人がいるからか、後ろから見張りの人が付いて来て出口に誘導するので、みんな大慌てで写真を撮っていました。じっくり観察したかったので少し残念でしたが、近くで見ることが出来て良かったです♪ ガイド付きの入場料は50ペソ(約290円)、翌日の説明は英語のようでした。

#061
メキシコ ★ オアハカ

MEXICO ★ Oaxaca
メキシコ南部、チアパス州のサンクリストバル・デ・ラスカサスから、次に向かったオアハカ州の州都オアハカまでは夜行バスで約12時間。ここは「死者の日」というメキシコのお祭りでも有名な町ですね〜☆ 到着後は宿を探して、早速市場に食事をしに出掛けました。オアハカでのお楽しみは食!! 名物のチーズや美味しい郷土料理が沢山あって、しかも安いのが嬉しいです♪

ここも道路が碁盤の目のように整備されていて、コロニアル建築が立ち並ぶ街並みがとても格好良いです。まずは、サボテンがかなりの見応えの植物園に行って、お洒落なお店を覗きながら街中をぷらぷらお散歩。オアハカの町は広くて市場も沢山あるので、昼間の暑さには参っちゃいましたけど、あちこち歩き回って可愛い雑貨をゲットしましたよ〜♪

オアハカのベインテ・デ・ノビエンブレ市場 Mercado 20 de Noviembreと、町でよく見掛けるメキシカンビートル

大好きなオアハカの郷土料理、トラジュータ Tlayuda。パリパリの大きなトルティーヤにフリホーレス(豆のペースト)、ズッキーニの花、マッシュルーム、アボカド等がのっているTlayuda Vegetarianaは60ペソ(約350円)。かなり大きいです♪

サントドミンゴ教会 Iglesia de Santo Domingo。前のお庭もとても素敵

豪華な装飾がとても美しいサントドミンゴ教会の内部

いつも賑やかな中央公園のソカロ Zocalo

ベインテ・デ・ノビエンブレ市場の焼肉屋さんが並んでいる通り。お肉を選ぶと炭火で焼いてくれます♪

焼肉(牛)100ペソ、トルティーヤ10ペソ、付け合わせのノパル(サボテン)、辛いトマトソース、アボカドは1皿15ペソ。全部で約900円、2人で食べて満腹になりました!

オアハカ特産のチーズと、竜舌蘭から作られる蒸留酒メスカル Mezcalを売っているお店

オアハカの街並み。道路が碁盤の目状に整備されているので、とても歩きやすいです

生演奏でダンスを楽しんでいる人々♪夜は涼しいので昼間より大勢の人が広場に集まっていました

#060
メキシコ ★ サンクリストバル・デ・ラスカサス

MEXICO ★ San Cristóbal de Las Casas
グアテマラから陸路で国境を越え、再びメキシコに入国しました!チキンバスとコレクティーボを乗り継いでやって来たのは、チアパス州の高原都市サンクリストバル・デ・ラスカサス(標高約2200m)。10年前はこの町にも長く滞在して、周辺にある先住民の村で開催されているティアンギス(定期市)巡りを楽しんだのを思い出します♪ 久しぶりに町の中心地を歩いてみると、昔とは比べ物にならないくらい観光客が増えていてとても驚きました。でも、町の北側にある市場周辺は相変わらずの雰囲気でとても懐かしい気分に☆

この町や周辺の村で作られている民芸品はとても可愛くて、雑貨好きにはたまらない場所です♪ 民芸品を売っている店や雑貨の種類も以前より随分と増えていて、昼間は驚きの暑さで熱中症になりそうでしたが、ここでも歩き回って色々な物を仕入れましたよ〜!

サンクリストバル・デ・ラスカサスの中心地に立っている黄色いカテドラル。工事中なのか、ペイントされた壁に囲まれていました

多くの観光客で1日中賑わっている、目抜き通りの20 de Noviembre

可愛い雑貨を見ていると、あっという間に1日が終わってしまいます

村ごとに違うデザインの刺繍や織物があるので、見ているだけでも楽しめる先住民の露天市

装飾が美しいサントドミンゴ寺院 Templo de Santo Domingo。寺院前の広場には、民芸品を売っている小さなお店がびっしりと並んでいます

町の中を歩きながら民芸品を売っている先住民の女性たち

市場に行くと、安くて美味しいご飯を食べることが出来ます♪トルティーヤ付きのチキンのトマト煮は40ペソ(約230円)。お米のジュース、オルチャータは10ペソ(約58円)

先住民の人々行き交う市場。10年前より伝統衣装を着ている人が少なく感じました

サンクリストバル・デ・ラスカサスの町並み

移動販売のオレンジジュース屋さん。フレッシュなジュースはとても美味♪

#059
グアテマラ ★ ウエウエテナンゴ

GUATEMALA ★ Huehuetenango
再びメキシコを目指してパナハッチェルを出発し、まずはウエウエテナンゴ(標高約1900m)という町に移動しました。距離は150km程で、チキンバスの乗り換えはなんと4回!どこへ行くのも乗り換えが多いグアテマラですが、これがまた恐ろしいほどスムーズに乗り換えが出来て毎回感心してしまいます。バスにはアジュダンテと呼ばれる人がいて、行き先を叫びながらお客を集めたり、運賃を回収したり、荷物を運んだりしてしてくれるので大助かり♪ 乗り換え地点でバスを降りると、荷物を取りにきて屋根の上に運び、落ちないように紐でしっかりと縛ってくれます。荷物が多くても追加料金を取られる事も無く、降りる時も素早く屋根から下ろしてくれます。

チキンバスの座席は大人2.5人が座れる広さですが、この路線は乗客が物凄く多くて3人掛けに立ち乗りの人まで。途中乗車の私たちは3人目のお尻が半分はみ出す通路側になるので、カーブの度に座席から落ちないように前の座席に付いている手すりに必死に掴まって大変大変。山道で、あまりのカーブの多さに思わず笑ってしまいました。バスは猛スピードで進むので、降りる人は早めに乗降口へ。この超満員のバスの中でアジュダンテが運賃を集めているのも凄いし、物売りが来たり、ジャグリングを披露するピエロまで乗ってきて驚きの連続でした!

ウエウエテナンゴのバスターミナルには炭火焼でお肉を焼いている食堂が並んでいて、すぐ横は市場になっています。ここでは1泊して町の中心地に行ってみたり、Praderaというショッピングモールに行ってみたり。国境の町ラ・メシヤまでも山道が続いていて、斜面に立っている家の庭先や屋上にコーヒー豆がたくさん干してありました。

パナハッチェルからはチキンバスを4回乗り換え、約4時間でウエウエテナンゴに到着

バスターミナルの横には、炭火焼でお肉を焼いている簡易食堂が並んでいます

大量のパイナップル!グアテマラは果物が安くて美味♪大きなパパイヤが1つ5ケツァール(約70円)で売られていてビックリしました

町の中心にある公園にいたかき氷屋さん。シロップたっぷりのかき氷に芋きんとん、パイナップル、タマリンドをトッピングしたものが1つ5ケツァール(約70円)

満員のチキンバス。この後も立ち乗りの人がどんどん増えて、ギュウギュウ詰めに

チキンバスに乗ってメキシコとの国境の町、ラ・メシヤ La Mesillaへ

バスはターミナルを出て、市場の中を進んでいきます。バナナが美味しそ〜♪

小さな村へは乗合のピックアップトラックで

ウエウエテナンゴ県はコーヒーの産地のようで、家の庭先や屋上にコーヒー豆がたくさん干してありました

ラ・メシヤにあるイミグレーション。出国スタンプを押してもらってメキシコ側へ

#058
グアテマラ ★ サンティアゴ・アティトラン

GUATEMALA ★ Santiago Atitlán
パナハッチェルからボートで約20分、対岸にあるアティトラン湖の湖畔で最も大きな先住民の村、サンティアゴ・アティトランの金曜市に行ってきました!マヤ先住民のツトゥヒル族が暮らすこの村は男性も伝統衣装を着ている人が多く、白地に紺やエンジのストライプに鳥の刺繍が施された半ズボンがとても素敵です♪ 女性は格子模様に細やかな鳥の刺繍が入っていたり、太いストライプ模様に大柄の花や鳥の刺繍が施された美しいウィピル(貫頭衣)を着ています。珍しい色合いだな〜と思ってよく見ると、プリントのブラウスを着ている人も。

ここの定期市も大変な賑わいで、売り手も買い手も女性が多いように感じました。市の裏にある教会の前を歩いていると、昔ながらの伝統衣装を着ている女性を見掛けたので写真を撮らせてもらいました。赤い帯を幾重にも巻いた頭飾りは、帯の一番上に美しい刺繍が織り込まれています。この村も土着の宗教が信仰されていて、市を見た後はタバコと酒を嗜むマシモンという神様が祀られている所へ、村の人に場所を聞きながら行ってみました☆

サンティアゴ・アティトランの金曜市

昔ながらの伝統衣装を着ている女性。この頭飾りをしている人は、他に1人だけしか見掛けませんでした

細やかな刺繍が施された美しいウィピル

女性の姿が多いサンティアゴ・アティトランの定期市。トマトがとても美味しそうでした♪

色々な物が売られている市は散策がとても楽しいです♪

みんなが種の周りの果肉を食べていた豆の様な果物

男性の衣装が印象的な村、サンティアゴ・アティトラン

タバコと酒を嗜む神様、マシモン Maximón。他の地域ではサン・シモン San Simónと呼ばれていました

乗合のピックアップトラックに乗って、周辺の村から続々と人がやって来ていました

ボートから見たサンティアゴ・アティトラン。パナハッチェルへの乗合ボートは、1人25ケツァール(約360円)、所要時間は約20分。満員になったら出発します

#057
グアテマラ ★ パナハッチェル & サン・ルーカス・トリマン

GUATEMALA ★ Panajachel & San Lucas Tolimán
グアテマラと言えば、格好良いチキンバス!ド派手な外装がインパクト大なこのバスは、アメリカなどで使われていたスクールバスを改造した乗合バスで、グアテマラの人々にはカミオネタ Camionetaと呼ばれています。なぜか外国人の間ではチキンバスという名称で親しまれていて、このバスに乗るのが大好きな私たち♪ 定期市(プラサ)を楽しんだチチカステナンゴからは、このチキンバスを乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。

パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸にはサン・ペドロ火山(3020m)、トリマン火山(3158m)、アティトラン火山(3537m)がそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやお洒落なレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、ここを拠点に湖の周辺に点在している先住民の村を訪れている旅行者も多いです。まずはバスを乗り継いで、トリマン火山の麓にある村サン・ルーカス・トリマンの火曜市に行ってきました☆

グアテマラ庶民の足、チキンバス(カミオネッタ)。外装の色も1台1台違っていて、格好良いので見るたびに写真を撮ってしまいます。笑

美しいアティトラン湖 Lago de Atitlán。小舟に乗っている漁師さんたち

トリマン火山の麓にある村、サン・ルーカス・トリマンでは火、金、日曜日に定期市が開かれています

サン・ルーカス・トリマンの火曜市でトルティーヤ(トウモロコシから作る薄焼パン)を焼いている女性

サン・ルーカス・トリマンの女性たちは、細やかな模様が織り込んであるウイピル(伝統衣装の上着)を着ています

サン・ルーカス・トリマンの定期市で、ソロラの伝統衣装を着ている男性を見掛けました

パナハッチェルでの食事。鶏肉と野菜を時間を掛けて煮込んだグアテマラ料理、ペピアン Pepián de pollo ジュース付きで20ケツァール(約290円)

パナハッチェルで火曜と金曜日に開かれている、ウイピルの古着市も必見!

パナハッチェルの路上に並んでいる小さなお店で、ウイピルに縁飾りをしている女性

トゥクトゥク(3輪バイクタクシー)はグアテマラでも大活躍!

#056
グアテマラ ★ チチカステナンゴ

GUATEMALA ★ Chichicastenango
ベリーズ最大の都市ベリーズ・シティ発のバスで国境の町ベンケ Benqueに向かい、グアテマラに入国しました!この国も10年前に長く滞在して、色々な町や村を訪れた思い出深い国です♪ 到着した町フローレスからはミニバスとチキンバスを乗り継ぎ、更に2日掛けて山道を進んで標高約2,000mに位置するチチカステナンゴという小さな町へ。

先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな定期市(プラサ)が開かれるので、土曜日に到着して日曜日は朝から夕方まで値段交渉をしながら楽しく買い付けをしました。この市には私たちが欲しい物が沢山あるのでテンションが上がりまくり!! グアテマラの伝統衣装は町や村ごとに織物の色や刺繍のデザインが異なるので、周辺の村から多くの人が集まる定期市では様々な衣装を見ることが出来ます♪

月曜日は朝から行われていた宗教儀式を見学し、黒い石像の祭壇があるパスクアル・アバフの丘にも登ってみました!丘へ行く道は急な山道で、すぐにヘトヘトに。町の中も坂道だらけで、地元の人達のふくらはぎの筋肉の凄さにはビックリでした。

女性たちが着ている色とりどりの伝統衣装を見るのも、定期市の楽しみの一つです♪

サント・トマス教会前の広場を中心に民芸品や食料品、日用雑貨など様々な物を売っているお店がズラリと並んでいます

1540年に建てられたサント・トマス教会 Iglesia de Santo Tomásの前にはいつも多くの人が集っていて、両膝をついて前に進みながら熱心に祈っている人の姿も

町中の路地に様々なお店が並び、多くの人で賑わうチチカステナンゴの定期市

グアテマラ各地の伝統衣装や頭飾り、織物などが売られているので掘り出し物も期待出来ます♪

大人気のププサ Pupusa屋さん。トウモロコシの粉を練った生地にチーズを挟んで焼き、上に野菜とトマトソースが掛けられていました。1つ5ケツァール(約70円)でとても美味♪

興味深い宗教儀式を見学する事が出来ました!

神聖な宗教儀式が行われているパスクアル・アバフの丘 Cerro Pascual Abaj

町の西側あるカラフルな墓石が並んでいるお墓

1つ1ケツァール(約15円)で食べられるグアテマラのスィーツ、冷凍チョコバナナ♪

#055
ベリーズ ★ ベリーズシティ

BELIZE ★ Belize City
メキシコのメリダからは南に国境を接する国ベリーズを目指して、まずはバスでチェトゥマルという町に移動しました。メリダからチェトゥマルまでは約6時間。到着後ベリーズ行きのバスが出ているNuevo Mercadoに行ってみるとタイミング良くバスが1台止まっていましたが、ベリーズ・シティの到着が夜になってしまうのでここで1泊。翌日は朝早くに出発するバスが無さそうだったので、タクシーで国境まで向かいました。タクシーはNuevo Mercadoから国境のイミグレまでが100ペソ(580円)、更に50ペソ出すとベリーズ側のイミグレまで乗せて行ってもらえます。

メキシコ側のイミグレは高速道路の料金所のような所で、パスポートを出すとツーリストタックス(?)、558ペソ(約3,240円)を徴収されてあっさり終了。このタックスは入国時のエアチケット代に含まれているのでは?と訪ねると、空路で入国しても陸路で出国する場合は支払わないといけないそうです。高いな〜。再びタクシーに乗ってしばらく進むとベリーズ側のイミグレに到着。こちらも私達の他には通っている人が誰もいなくて、入国カードを書いてパスポートにスタンプを押してもらって、荷物検査はフルーツとお酒とタバコを持っていないかと聞かれて、持っていないと答えるとすぐに終わって外へ。

ここからはミニバスでコロザルという町へ行き(US$1/人)、大きなバスに乗り換えてサトウキビ畑を眺めながらベリーズ最大の都市ベリーズシティに向かいました(US$5/人)。ベリーズは1981年にイギリスから独立した国で、北にメキシコ、西にグアテマラと国境を接しています。公用語は英語ですが、スペイン語も話せる人が多く、通貨はベリーズ・ドル(BZ$)で米ドルも使えます。カリブ海に面しているベリーズ・シティは、最大の都市と言ってもそれほど大きな町ではなく、のんびりしていて見所もあまりないです。宿代も高いし、美しい海はカリブの国々で満喫したので、島へは渡らずに次はグアテマラを目指します☆

アメリカのスクールバスを再利用しているという、ベリーズのカラフルなバス

大きなバスは窓が開けられて気持ちがいいし、乗り心地もグッド♪エアコンが入っている綺麗なバスよりこっちの方が好きです

ヨットが停泊しているホーラバー川 Houlover Creekの河口。島へ行くボート乗り場は、外国人の観光客で賑わっていました

ベリーズ・シティの街角

銀行や商店、お弁当屋さんなどが並んでいるアルバート通り Albert St.

イギリス建築のセント・ジョンズ・カテドラル St.John’s Cathedral

バスターミナルの近くで見掛けた、面白いディスプレイの衣料品店

ベリーズ・シティでの食事。濃厚なお味のコン貝のシチュー Stew Conch

ベリーズのビール、ベリキン Belikin

ベリーズ・シティのバスターミナル

#054
メキシコ ★ メリダ

MEXICO ★ Mérida
ピステからはバスで西へ約3時間進んで、ユカタン州の州都メリダに移動しました。ここは久々にやって来た大きな町で、これまで巡ってきたリゾートタウンと比べると物価がかなり安くて2人でニンマリ♪ 特に安さを感じたのは食べ物で、メニューの種類も多くてボリューム満点!! 古い建物を利用してある宿は、とても広い部屋のツインルームがファン、TV、wifi、トイレ、シャワー付きで250ペソ(約1,450円)。

地元の人で賑わっているルーカス・デ・ガルベス市場はとても広くて、食品、生活雑貨、衣料品店などが混ざるように並んでいてまるで迷路のよう。魚市場にはセビッチェ(魚介類のマリネ)などを出す食堂がいくつかあって、呼び込み合戦の凄さにビックリしました。(^_^;)

日曜日はカリブの国々の様にお店が閉まってしまうのかと思っていたら、ソカロ(中央広場)には手作りの民芸品を売るお店がズラリと並び、周りでは生演奏に合わせて踊る伝統舞踊のショーも行われていて、ちょっと得した気分に♪ この街では刺繍入りの可愛いワンピースやブラウス、地元の人達が使っている買い物バッグなどをゲットしましたよ☆

メリダの中心地にはコロニアル様式の建物が立ち並んでいて、いつも多くの人で賑わっています

人気のタコス屋さん♪お肉が沢山入っているタコスは、1つ9ペソ(約52円)

似た様なお店があちこちにあって、迷路の様なルーカス・デ・ガルベス市場 Mercado Lucas De Galvéz

サメとカラスミを売っているお店

ルーカス・デ・ガルベス市場 Mercado Lucas De Galvéz

メリダでの食事。ボリューム満点の焼肉(ポーク)セット、120ペソ(約700円)

ユカタン半島最大の規模を誇るメリダのカテドラル Catedral

州庁舎の壁画ギャラリー Palacio de Gobierno

日曜日に行われていた伝統舞踊のショー。伝統衣装を着た女性たちがとても綺麗でした♪

スタッフの明るくて元気なお兄さんがとても親切なメリダのお宿、Hospedaje Barsa。ファン、TV、wifi、シャワー、トイレ付きのツインルームは250ペソ(約1,450円)

#053
メキシコ ★ バジャドリ

MEXICO ★ Valladolid
チチェン・イツァ遺跡の近くにある小さな町ピステから、トゥルム方向にコレクティーボ(乗合ミニバス)で30分程戻った所にあるバジャドリという町に行って来ました!1545年に建設されたという歴史のある町の中には、カラフルなコロニアル建築が立ち並んでいて可愛らしい雰囲気♪

中心地から少し歩くと1560年に建てられたサン・ベルナルディーノ・デ・シエナ修道院や、深い洞窟の中にあるセノーテ・サシなどの見所もあって散策を楽しめます。バスターミナルから1ブロック離れた場所にあるレストラン、La Casona de Valladolidの奥に祀られているマリア像は、装飾が素晴らしく一見の価値ありの美しさでした☆

古都バジャドリを象徴する歴史的な建物、サン・ベルナルディーノ・デ・シエナ修道院 Convent de San Bernandino de Siena

カラフルな建物が立ち並ぶ、美しいバジャドリの街並み

レストラン、La Casona de Valladolidの奥に祀られている民族衣装を身に纏っている珍しいマリア像。装飾がとても美しく、一見の価値ありです

町の中心にある広場、ソカロ

ソカロ(中央広場)に面した建物の中にある、地元の人で賑わっている食堂でランチを食べることにしました♪

バジャドリでの食事。豚肉のトマトソース煮 Lomitos de Valladolid、90ペソ(約520円)。レモネード、30ペソ(約175円)

町の中心地の近くにあるセノーテ・サシ Cenote Zaci。入場料30ペソ(約175円)

セノーテ・サシ Cenote Zaciでは泳いだり、飛び込みを楽むことが出来ます♪

セノーテ・サシで見掛けた不思議な植物

カラフルなバジャドリの街並み

#052
メキシコ ★ チチェン・イツァ

MEXICO ★ Chichén Itzá
美しいセノーテを楽しんだトゥルムからは、西へ進んでピステ Pisteという小さな町へ。エアコンが効いてるバスから降りると猛烈な暑さで、たった2時間移動しただけでこんなに違うのかとビックリしました。トゥルムとピステは時差が+1時間。この町からは歩いてマヤの遺跡、チチェン・イツァに行って来ました!

遺跡までは約2km。観光客とは別の入口から台車に荷物を載せた土産物屋さんが続々と入場していて、中に入ってみると奥の小さな遺跡の所までお店がビッシリ。駐車場に止まっているツアーバスの数も驚くほど多くて、この辺りでは一番人気の観光地のようでした。

年に2回、春分と秋分の日に蛇頭ククルカン(羽毛の蛇)の羽が階段側面に影となって現れるという巨大ピラミッドのエルカスティージョ。神殿の上壇に生贄の心臓を捧げていた石の像、チャック・モールが見える戦士の神殿。

生ゴムのボールを壁の上部に取り付けられている石の輪にくぐらせて競っていたという球戯場。驚いた事に勝ったチームのキャプテンが生贄として捧げられていたそうです。そして、生贄が投下されていた聖なる泉セノーテ。当時に思い馳せながらじっくりと見て回りました☆

ピラミッド全体でマヤの歴を表し、年に2回春分と秋分の日に蛇頭ククルカンの羽が階段側面に影となって現れるというエルカスティージョ El Castillo

土産物屋さんが鳴らす、ジャガーの鳴き声があちこちから聞こえてきました

宗教儀式として競技が行われていた球戯場 Juego de Pelota

生け贄が投下されていた聖なる泉セノーテ Cenote Sagrado

彫刻が彫り込まれている壁

遠くからも生け贄の心臓を捧げていた石の像、チャック・モールが見える戦士の神殿 Templo de los Guerreros

生け贄の骸骨を大衆にさらす場所だったというツォンパントリ El Tzompantli。壁一面に頭蓋骨が彫刻されていました

遺跡内の通りには、土産物屋さんがビッシリと並んでいます

ピステでの食事。ユカタン地方の料理、コチニータ・ピビル Cochinita Pibil 80ペソ(約460円)と、お米のジュース、オルチャータ Horchata 25ペソ(約145円)

さっぱり味で美味しい、ソパ・デ・リマ Sopa de Lima 55ペソ(約320円)

#051
メキシコ ★ セノーテ・ドス・オホス

MEXICO ★ Cenote Dos Ojos
今回のメキシコの旅で、とても楽しみにしていたセノーテ♪ トゥルムからセノーテ・ドス・オホスに行ってきました!セノーテは、ユカタン半島の石灰岩地帯にできた陥没穴に地下水が溜まった天然の泉。ドス・オホスはスペイン語で「2つの目」という意味で、このセノーテでは2箇所でスノーケリングを楽しむことが出来ます。

まず第1の目行ってみると、太陽の光が差し込んで水がエメラルドグリーンに光っていて2人で「綺麗!!!」と大喜び♪ 透明度がとても高くて底まで見えていました。タイミング良く誰も泳いている人がいなくて美しさに見惚れていると、奥の岩の下からライトを持ったダイバー達がスーッと現れてビックリ!! しばらくすると次々と人がやってきて飛び込んだり、泳いだりと賑やかになりました。水は思っていたほど冷たくなくて、潜ってみるとキラキラと輝く光のカーテンが♪

第2の目は弧を描くように広がっていて薄暗く、水の色が青くて神秘的な雰囲気。こちらはとても広く天井や水中に鐘乳石が見られて、第1の目とはまた違った感じを楽しめました。泳いだ後はハンモックで一休み。気持ちが良くて、大満足の1日でした☆

エメラルドグリーンに輝くセノーテ・ドス・オホス Cenote Dos Ojos、第1の目 1st Eye

神秘的な雰囲気のセノーテ・ドス・オホスCenote Dos Ojos、第2の目 2nd Eye

セノーテ・ドス・オホスCenote Dos Ojos、第2の目 2nd Eye

セノーテ・ドス・オホスCenote Dos Ojos、第2の目 2nd Eye

セノーテ・ドス・オホスCenote Dos Ojos、第1の目 1st Eye

セノーテ・ドス・オホスCenote Dos Ojos、第1の目 1st Eye

トゥルムからセノーテ・ドス・オホスまではグランタクシー(乗合ミニバス)で約20分

お肉が沢山入っていて美味しかったトルタスTortas

行列が出来ていた大人気のタコス屋さん

トゥルムの朝焼け

#050
メキシコ ★ トゥルム

MEXICO ★ Tulum
ユカタン半島のリゾート地プラヤ・デル・カルメンからは、コレクティーボ(乗合ミニバス)に乗って更に南へ進みトゥルムという町へ。ここは大きな町ではないけど、レンタサイクルで遺跡やセノーテ(石灰岩の陥没穴に地下水が溜まった天然の泉)を観光しているツーリストが沢山いて賑わっています。通りにはお洒落な雑貨屋さんやカフェが並んでいて良い感じですが、あちこちで道路工事をしているのでとても埃っぽいです。

この町からは約4km歩いてカリブ海に面した崖の上にある古代マヤの遺跡、トゥルム遺跡 Ruinas de Tulumに行ってきました!トゥルム遺跡は13〜15世紀のマヤ文明末期に栄えた城壁都市の遺跡で、ここがスペイン人が最初に目にしたマヤの都市なのだそうです。遺跡自体は小さいけれどロケーションが良く、美しいビーチで海水浴も楽しむことが出来ます♪ 欧米人に大人気の遺跡みたいで、続々と旅行者が訪れていました☆

トゥルム遺跡と美しいカリブ海

自然の景色がとても良い感じ♪

フレスコ画の神殿 Temple de las Pinturas(手前)と中央神殿、エルカスティージョ El Castillo

欧米人に大人気のトゥルム遺跡

柱の家 Casa de Las Columnas

トゥルム遺跡で記念撮影♪いつもの事ですが、自分たちの服はあまり持ってきていないのでいつも同じ服装ですみません!笑

不思議な植物があちこちに♪

トゥルム遺跡の入口でメキシコの伝統儀式、ボラドーレス Voladoresを見ることが出来ました♪観光客向けのショートしてメキシコ各地の観光地で行われている様なので、メキシコを旅行される方はどこからか笛の音が聞こえてきたら要チェックですよ!!

タコス・アル・パストール Tacos al Pastor(味付けをした豚肉を串に一枚ずつ刺し、大きなかたまりになったものを回転させながらバーナーで焼いて、焼けた肉をナイフで丁寧にそぎ落としたものをタコスの具にする)が大人気のタコス屋さん。1つ10ペソ(約57円)でとても美味♪

トゥルムでの食事。地元の人に人気の食堂で食べた牛肉入りのスープ。セットの飲み物はお米のジュース、オルチャータ Horchataにしました♪80ペソ(約600円)


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