GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ 2023年06月

2023年06月29日

ペルー PERU ★ チチカカ湖 Lake Titicaca

インカの聖なる谷にある町ウルバンバからはチンチェーロという町に移動して日曜市や遺跡を訪れ、再び戻ったクスコから夜行バスでアンデス山脈のほぼ中央にある町プーノ(標高3,827m)に向かいました。移動時間は約7時間。バスの中はとても寒くて、朝5時に到着したプーノの気温は-2度。宿は早朝でもチェックイン出来そうでしたが、なぜかその日は入り口の鉄柵が閉まっているし、チャイムを押しても誰も出てこなくて、宿が開くまで近くの公園でガタガタ震えながら待つことに・・・。

そんなプーノからは、汽船の航行する湖では世界最高地にあるチチカカ湖へ現地のツアーを利用して行って来ました♪ 訪れたのはウル族が暮らす、トトラと呼ばれる植物を積み重ねた浮島のウロス島と、ケチュア族の島タキーレ島。ウロス島はテーマパークの様で不思議な感じで、タキーレ島は景色が良く民族衣装や民芸品はとても素敵だったのですが、どちらの島もかなりツーリスティックでビックリでした☆


2023年06月25日

ペルー PERU ★ マラスの塩田

標高約3,200m、アンデスの高地にあるマラスの塩田 Salineras de Marasに行って来ました~♪ ここへは、ウルバンバ近くのピチンゴトという小さな村から、山道を40分ほど歩いて到着。気持ちの良い青空で、真っ白な塩田が連なる棚田の風景がとても美しかったです。ここはインカ時代の前からあるという塩田で、山の斜面に約1km続いている棚田は約4,000もあるんだそうです。

この付近では高濃度の塩水が湧き出ていて、その塩水を棚田に引き込み、天日干しして水分を蒸発させて自然塩が採取されています。塩田にはトラックが入れないので、50kgほどの塩が入った袋を男性たちが担いで運んでいて凄く大変そうでした。美しい塩田を眺めた後は、売店で天然塩となぜか沢山売られていたチョコレートを買って、再び歩きとコレクティーボでウルバンバに戻りました☆


2023年06月23日

ペルー PERU ★ マチュピチュ Machu Picchu

アンデス山脈の中にある都市クスコ(標高3,399m)を出発して、5,000m級の山々に囲まれた”インカの聖なる谷”にある村々を巡りながら、遂にマチュピチュに行って来ました~♪ マチュピチュへはクスコや途中のオリャンタイタンボから列車&バスというのが一番簡単な行き方ですが、かなり料金が高いので、私達は安くいける方法で行って来ました。

まず聖なる谷の中心にあるオリャンタイタンボという村からコレクティーボに乗って約4時間半、最後は大きな石がゴロゴロ落ちている未舗装の山道を進んで水力発電所へ。ここからは線路とウルバンバ川沿いを約10km歩いて、マチュピチュ近くの村アグアス・カリエンテスを目指しました。この辺りの標高は約2,000m、熱帯雨林のジャングルなので汗ばむ暑さ。道はほとんど平坦な道なので歩きやすく、楽しく植物観察をしながら約3時間で村に到着。

温泉街のような雰囲気の村は、坂道にホテルやレストランが並んでいて観光客で大賑わい。そんな村に1泊して翌朝は朝食をメルカドで食べて、遺跡に向かって歩きで出発。ここは階段が続く山道で、思っていたよりもキツくて汗だくに。1時間半かけて登ってやっとマチュピチュに到着~!遺跡は入場時間が決まっていて、私達は13:00のチケットをネットで買っていたので時間に合わせて入場しました。

遺跡はとても綺麗に整備されていて、段々畑の上から見渡すマチュピチュの全景や山々の美しい景色に大感動!! 遺跡を見学した後は村まで歩いて帰ってもう1泊。翌日また歩きとコレクティーボで今いるオリャンタイタンボに帰ってきました。いや~、マチュピチュに行くのがこんなに大変とは・・・。マチュピチュに行く前にもピサックという村で山の頂上にある遺跡に歩いて行ったり、ここの所、よく歩いているので体が引き締まって良い感じです☆

 

2023年06月19日

ペルー PERU ★ クスコ Cusco

高山病の症状も治まって、お祭り期間中のクスコを楽しんでいます♪ 有名な12角の石や、可愛い民芸品店を見ながらぷらぷら街歩き。中心にあるアルマス広場は通るたびに違う催し事が行われていて、別の広場ではクイ(モルモット)料理を食べるイベントが開催されていたり、少し歩き回っただけで色々見学できてとても面白いです。

アルマス広場から急な坂道を30分ほど登って行った場所にあるサクサイワマンは、3層の巨石がジグザグを描きながら360mにわたって続いているインカの遺跡。ここは6月24日に行われる太陽の祭り”インティ・ライミ”の会場にもなるみたいで、着々と準備が進められていました。そして、食事は安く食べられるメルカド(市場)へ。写真はペルーの伝統的な料理の一つロモ・サルタード(牛肉と野菜の炒め物)とキヌアスープ。インカ・コーラも美味しいので毎日のように飲んでいます☆


2023年06月17日

ペルー PERU ★ クスコ Cusco

クスコは青空が広がっていて、とても気持ちが良いです♪ 到着した日は宿でゆっくりと過ごして、翌朝町の中心にあるアルマス広場に行ってみると、カテドラルの前にステージが作られていて、広場周辺は華やかな衣装を着た人々や観光客で大賑わい。なんだろう!?と驚いていると、民族舞踊のダンスパレードが始まって、独特な衣装を纏った若者たちの踊りに目が釘付けになってしまいました♪

クスコでは毎年6月24日に太陽の祭り”インティ・ライミ”が開催されていて、祭りの2週間前から広場では毎日のように色んな催し事が行われているみたいで、タイミング良く見ることが出来てラッキーでした。ダンスはチームごとに競い合っていて衣装も様々。どれだけでも見ていられそうでしたが、日向は暑くて・・・。踊っている人達はすごいな~と感心しっぱなしでした。インティ・ライミは豊穣な収穫への祈りと感謝を込めて、太陽と大地の神様に捧げられる冬至のお祭りなんだそうですよ☆


2023年06月16日

ペルー PERU ★ ナスカ Nasca → クスコ Cusco

地上絵で有名な町ナスカから夜行バスに乗って約17時間、いよいよクスコに到着しました!! この移動はかなりくねくねしている山道で、途中で見た高度はなんと4,600m! 予定では14時間ほどで到着するはずだったのに、出発は遅れるし、途中でバスが故障して全然進まず、待ちきれないペルー人の乗客たちは途中で何度も窓を叩いて、バモ~ス!!(行こう)と叫んでいました。

バスは何社か選べたのですがほとんどが深夜発の2階建てバスだったので、21時発の1番安い4列シートのバスで出発。バスのシートは2列目でしたが、リクライニングが調節できずに背もたれは常に倒れたまま、エアコンも途中まではすごく暑くて、後半は寒すぎ。バスは左右に大きく揺れて、嘔吐している人も・・・。なかなか疲れる移動でぐったりです。違うバスにすれば良かった・・・。クスコの標高は3,399m、さっそく高山病の症状も出ているので薬を飲んでゆっくり行動しています☆

 

2023年06月15日

ペルー PERU ★ ナスカ Nasca

壮大な砂漠の景色を堪能したワカチナ近くの町イカから、バスでパンアメリカン・ハイウェイを更に南に進んで地上絵で有名な町ナスカに移動してきました。この町に来る途中に、見たいと思っていたパルパの地上絵やナスカの地上絵のミラドール(観測塔)があったのですが、バックパックを担いで見に行くのも大変なので、1度ナスカまで行って宿を決めることに。

翌朝まず、バスで2020年から使われている新しいミラドールに行き、高さ20mから木やトカゲなどの地上絵を観察。そこからまた通りかかったバスに乗って4人のシャーマンが描かれているパルパの地上絵を見に行って、再びナスカ方面に向かうバスに乗って自然の丘、ナチュラル・ミラドールへ。ここでは、ネコの地上絵や放射線状に伸びる幾つもの線を見ることが出来ました。

ナチュラル・ミラドールからナスカまでの帰りは、ここで出会ったペルー人の家族が車に乗せてくれて楽しいドライブ♪ 彼らペルー北部に住んでいる両親と息子の3人で、リマからは私達と同じルートで旅行中なんだそうです。地上絵の線は、黒い地表の小石を取り除いて明るい地肌を露出させたもので、1000を越える古代の地上線”ナスカライン”や700以上あると言われている動植物の絵や図形が描かれています。

ほとんど空からでないと全体像の把握が難しいという大きな地上絵を、誰が何のために描いたのか。世界最大と言われるオーパーツ(その時代にあるはずのない材料や技術で作られている物や、その時代の人が知らないはずの未来に存在するものが描かれている物などのこと)を間近で見ることが出来て感動しました☆


2023年06月12日

ペルー PERU ★ ワカチナ Huacachina

首都リマからバスで南に進んで、イカという町にやって来ました。ここはリマと違って青空。昼間はとても暑いです。移動中の景色はすっかり砂漠で、町が近づくと砂丘が現れてあまりの巨大さにビックリ!! イカで宿を決めると、トゥクトゥクのようなモトタクシーに乗って見どころのオアシスの村、ワカチナに行って来ました。

ワカチナは砂漠の中にあるリゾート地で、小さな湖の周囲にレストランやバー、ホテル等が並んでいました。私達は砂丘の上から湖を見ようと元気に砂丘を登り始めたのですが、かなり急斜面で砂に足をとられてなかなか前に進まない・・・。しかも、ビーチサンダルで行ったので歩きにくいし、裸足になると砂が焼けていて足がめちゃくちゃ熱くて参りました。

あまりのキツさに途中で諦めそうになったけど、頑張って何とか近くの砂丘の頂上まで登って壮大な景色を堪能♪ 下りはあっという間で、喉がカラカラだったのでマラクーヤ(パッションフルーツ)のスムージーを飲みながら湖を眺めて、イカに再びモトタクシーで戻りました☆


2023年06月10日

ペルー PERU ★ リマ Lima

ペルーの首都リマでは、セントロ(旧市街)にある宿に泊まって街の散策を楽しんでいます。歴史的建造物がユネスコの世界遺産に登録されているセントロは、碁盤の目状に道が整備されているのでとても歩きやすいです♪ 宿の近くにあるサン・マルティン広場からメインストリートのラ・ウニオン通りを歩いて中心のアルマス広場に向かったのですが、店は閉まっている所が多く、観光客も欧米人の団体ツアー客をたまに見掛けるくらいでちょっと寂しい感じがしました。

でも、中央市場や中華街はすごい活気で、以前リマに来た時に安くて美味しい中華のお店が並んでいた通りに行ってみると、かなり値上がりしていてビックリ!! 結局そこでは食べなかったのですが、宿の近くにある中華料理のお店に行ってみると、すごく美味しくて大感動♪ 野菜とチキンの炒め物&チャーハンにスープが付いて約575円。2人で1セットを食べてお腹いっぱいになりました。街角のサンドイッチは安いのでとても助かっています☆


2023年06月9日

ペルー PERU ★ リマ Lima

ペルーの首都リマに来ています♪ 福岡空港を出発してリマの空港に到着するまで、東京とロサンゼルスで乗り継ぎをして約38時間。南米はやっぱり遠いですね~。飛行機に乗っている時間も長いけど、待ち時間も長い!! リマの空港から旧市街にある宿までは、コレクティーボ(乗合バン)と徒歩で、これまでの長時間移動と久々のバックパックを担いでの移動でヘトヘトになってしまいました。

リマに来るのは13年振りなんですけど、旧市街はあまり変っていないような・・・。今の季節は冬で、毎日ほとんど曇天で海霧により湿度が高いというあまりすっきりしない気候ですが、さっそく街歩きや食事を楽しんでいます。写真は旧市街の中心にあるアルマス広場、ラ・メルセー教会、ペルー料理のレストラン、大統領官邸での衛兵交代式です☆


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