GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ 2026年01月
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チリ CHILE ★ バルパライソ Valparaíso
すっかり投稿が遅れていますが、私たちはチリから空路でグアテマラ、更に陸路でメキシコに移動して楽しく買付を頑張ってますよ!! 写真はチロエ島の次に訪れた港町、バルパライソ。海港都市と歴史的な町並みが世界遺産に登録されているこの町は、丘陵地にカラフルな家々が並んでいて、迷路の様な坂道を歩いていると次から次に壁画が現れて散策がとても楽しかったです♪
壁画が沢山ある丘へは、アセンソールと呼ばれるケーブルカーの様な乗り物で行く事が出来て片道約18円。いくつかあるアセンソールはどれも古くて、私たちが乗ったのは約140年前~120年前の年代物で急な傾斜にドキドキ。丘へは歩いても行けるので3日間歩き回ってアートを堪能しました。そして、ここの魚市場でもアシカを発見!! ペリカンやカモメの大群もいるし、珍しい貝や魚も売られていて見応えがありましたよ!! 最後の写真のモアイは隣町、ビーニャ・デル・マルの考古学博物館にいました☆
2026年01月14日チリ CHILE ★ チロエ島 Isla Grande de Chiloé
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
すっかり投稿が遅れていますが、私たちはチリから空路でグアテマラ、更に陸路でメキシコに移動して楽しく買付を頑張ってますよ!! 写真はチロエ島の次に訪れた港町、バルパライソ。海港都市と歴史的な町並みが世界遺産に登録されているこの町は、丘陵地にカラフルな家々が並んでいて、迷路の様な坂道を歩いていると次から次に壁画が現れて散策がとても楽しかったです♪
壁画が沢山ある丘へは、アセンソールと呼ばれるケーブルカーの様な乗り物で行く事が出来て片道約18円。いくつかあるアセンソールはどれも古くて、私たちが乗ったのは約140年前~120年前の年代物で急な傾斜にドキドキ。丘へは歩いても行けるので3日間歩き回ってアートを堪能しました。そして、ここの魚市場でもアシカを発見!! ペリカンやカモメの大群もいるし、珍しい貝や魚も売られていて見応えがありましたよ!! 最後の写真のモアイは隣町、ビーニャ・デル・マルの考古学博物館にいました☆
2026年01月14日
チリ CHILE ★ チロエ島 Isla Grande de Chiloé
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆








































































