GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記
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アルゼンチン ARGENTINA ★ ブエノス・アイレス Buenos Aires
北部の町サルタからコルドバという町に立ち寄って、いよいよアルゼンチンの首都ブエノス・アイレスにやって来ました~!! 夜行バスでの移動時間はサルタからコルドバまでが約13時間30分、コルドバからブエノス・アイレスまでが約10時間。バスの座席は広くてとても快適なのですが、運賃もどんどん高くなってきました。
南米のパリと呼ばれるブエノス・アイレスにはヨーロッパ風の建物が立ち並んでいて、観光客も多く活気があってとても明るい雰囲気。この街には見どころが沢山あるので5泊して、毎日あちこち出掛けて大忙し。宿は冬休み期間中だからかすごく高くなっててショック~でしたが、地下鉄や市バスは安く乗れるので大助かりです。アルゼンチン、人は優しいしご飯も美味しい♪ 特にお肉が美味しいので散財して食べまくりました☆
2023年07月27日アルゼンチン ARGENTINA ★ サルタ Salta
アルゼンチン北部のウマウアカ渓谷にある小さな町プルママルカから次の目的地へは、抗議デモをしている人々が道路を封鎖していてバスターミナルまでバスが来ないので、バックパックを背負って道の分岐点まで約3.5kmを歩いて行く事に。道はずっと下り坂でよかったのですが、途中猛烈な向かい風が吹いていて歩くのが大変。分岐点の先でバスに乗れるか心配でしたが、出発直前のバスに乗れてまずはフフイ州の州都サン・サルバドール・デ・フフイに行って、更にバスを乗り換えてサルタ州の州都サルタに向かいました。
到着したサルタ(標高1,190m)のバスターミナルは明るく都会的で、ちょっと大きな町に来たな~とワクワク♪ トイレも綺麗で無料で使えるのに感動しました。バスターミナルからは町の中心の方へ歩いて行って宿探し。サルタは歩きやすい大きさの町で、美しい教会やスペイン植民地時代の建物が立ち並んでいてコロニアルな雰囲気。冬休み期間中だからか池でボートに乗っている人が沢山いたり、町を一望できる展望台に行くゴンドラに長蛇の列が出来ていたり、家族旅行をしている人々賑わっていました☆
2023年07月19日アルゼンチン ARGENTINA ★ サリーナス・グランデ Salinas Grandes
アルゼンチン北部のウマウアカ渓谷にある町プルママルカから日帰りで、サルタ州とフフイ州の境にある巨大な塩の湖”サリーナス・グランデス”に行って来ました~♪ ここは標高約3,450m。サリーナスとはスペイン語で塩田のことで、塩を採取するために掘られている細長い溝にたまった水が淡いブルーに見えてとても綺麗でした。
ここへはプルママルカのバスターミナル近くの十字路で、サリーナス行きの人集めをしているミニバスで来ることが出来て、15人集まると出発。料金は往復の送迎とガイド料込みで1人約1,500円。現地ではガイドさんが上手に写真を撮ってくれました。プルママルカからサリーナス・グランデまでは途中で4,170mの高所を通って片道約1時間半。山の景色が素晴らしく、大きなサボテンがたくさん生えていました☆
2023年07月18日アルゼンチン ARGENTINA ★ プルママルカ Purmamarca
アルゼンチン北部のフフイ州にあるウマウアカ渓谷で訪れた小さな町プルママルカ(標高約2,192m)では、ハイキングコースをのんびり歩いて雄大な景色を楽しみました♪ “南米のグランドキャニオン”とも呼ばれるウマウアカ渓谷は南北約150kmにわたって広がる大渓谷で、町の背後や周囲の山は、さまざまな鉱物がむき出しになっていてとても色鮮やか。
プルママルカは人気の観光地で、お洒落な建物が立ち並ぶ町はアルゼンチン人の観光客で賑わっていました。通りを歩いている人が革のバッグに入ったマテ茶セットを持っていたり、専用の器に入ったマテ茶をボンビージャと呼ばれる金属製のストローで飲みながら歩いている人もいて、これまで旅した南米の国とはまた違った雰囲気。夜はレストランで食事をしているとライブ演奏が始まって、気が付くと満席に。この町で食べたリャマ肉の焼肉と、リャマ肉入りのリゾットがとても美味でした☆
2023年07月13日アルゼンチン ARGENTINA ★ ラ・キアカ La Quiaca
ボリビアのビジャソンから歩いて国境の橋を越えて、アルゼンチンに入国しました!! 国境の町はラ・キアカで、次の目的地のウマワカ渓谷に向かおうとそのまま歩いてバスターミナルに行ったのですが、チケット売り場は閉まっているしバスが1台も無い。人は沢山いたので聞いてみると、なんと「今日は道路封鎖デモでバスは無い。もしかしたら明日あるかもしれない」と言われてショック~!!!!! 一瞬途方に暮れたのですが、仕方が無いので宿を探してこの町を楽しむことに。
現在猛烈なインフレと通貨安が進行しているアルゼンチンにはペソの公式レートと非公式レート(ブルーレート)があって、ネットで調べたその日の公式レートはUS$1=259ペソ、非公式レートが487ペソというすごい差。ボリビアのビジャソンでなかなか良いレートで両替が出来たので、早速お手頃そうなレストランに入ってみました。
注文したのはアルゼンチン北部の伝統的なシチュー、ロクロと肉料理。どちらも感動的な美味しさで、お肉とキヌア、トウモロコシなどが入ったロクロが約260円、ボリュームがある肉料理が約600円という安さ♪ 夜は同じお店で炭火焼きの肉の盛り合わせ、パリジャーダを注文。これはサラダとフライドポテトが付いて、2人分でなんと約1,300円。お肉も美味しくて、さすがアルゼンチン!!とこれからの食が楽しみになりました。
次の日は極寒の早朝にバスターミナル行ってみると、チケット売り場が開いていて「もうすぐバスが1便だけ出発する」と言われて、ダッシュで宿に荷物を取りに帰ってギリギリ乗り込むことが出来たのですが、途中の荷物検査や道路封鎖で長時間待たされたり、バスを乗り換えたり最後は歩いたり車に乗せてもらったりで、普通だと約3時間半で着く町に約8時間半も掛けてやっと到着。今フフイ州では、先住民等による州憲法改正に反対する抗議活動や道路封鎖がデモが各地で行われているみたいですが、なんとか先に進むことが出来て良かったです☆
2023年07月7日ボリビア BOLIVIA ★ ウユニ塩湖 Salar de Uyuni
ペルー第2の都市アレキパからバスを乗り継ぎ、チリのアタカマ砂漠の中にある小さな町、サン・ペドロ・デ・アタカマに移動して、そこから2泊3日の国境越えのツアーを利用してボリビアのウユニ塩湖に行ってきました~!! ツアーで一緒だったのは可愛いスペイン人の女の子3人と、日本語が堪能な韓国人の女の子に私たちの計6人。ボリビア人のドライバーもすごくいい人で、とても楽しい女子旅でした♪
1日目、チリからボリビアに入ってからは標高4,000m以上が続いて、美しい山や湖、間欠泉に温泉など見どころ満載。リャマやフラミンゴが沢山いました。2日目も絶景の渓谷や湖を巡って、3日目はいよいよウユニ塩湖へ。綺麗な月や朝日を見た後はサボテンが生えているインカ・ワシ島に行ったり、みんなでトリック写真を撮ったり。
内容盛り沢山のツアーはリーズナブルなのにホテルも快適だし、食事も美味しくて大満足。今は乾期なので朝晩は極寒、日中は日差しが強くて日焼けするし、サングラスがないと眩しすぎでしたが毎日快晴。乾期のウユニ塩湖もオススメですよ! 今日はウユニからビジャソンという国境の町に移動してここで1泊、明日アルゼンチンに入国する予定です☆
2023年06月29日ペルー PERU ★ チチカカ湖 Lake Titicaca
インカの聖なる谷にある町ウルバンバからはチンチェーロという町に移動して日曜市や遺跡を訪れ、再び戻ったクスコから夜行バスでアンデス山脈のほぼ中央にある町プーノ(標高3,827m)に向かいました。移動時間は約7時間。バスの中はとても寒くて、朝5時に到着したプーノの気温は-2度。宿は早朝でもチェックイン出来そうでしたが、なぜかその日は入り口の鉄柵が閉まっているし、チャイムを押しても誰も出てこなくて、宿が開くまで近くの公園でガタガタ震えながら待つことに・・・。
そんなプーノからは、汽船の航行する湖では世界最高地にあるチチカカ湖へ現地のツアーを利用して行って来ました♪ 訪れたのはウル族が暮らす、トトラと呼ばれる植物を積み重ねた浮島のウロス島と、ケチュア族の島タキーレ島。ウロス島はテーマパークの様で不思議な感じで、タキーレ島は景色が良く民族衣装や民芸品はとても素敵だったのですが、どちらの島もかなりツーリスティックでビックリでした☆
2023年06月25日ペルー PERU ★ マラスの塩田
標高約3,200m、アンデスの高地にあるマラスの塩田 Salineras de Marasに行って来ました~♪ ここへは、ウルバンバ近くのピチンゴトという小さな村から、山道を40分ほど歩いて到着。気持ちの良い青空で、真っ白な塩田が連なる棚田の風景がとても美しかったです。ここはインカ時代の前からあるという塩田で、山の斜面に約1km続いている棚田は約4,000もあるんだそうです。
この付近では高濃度の塩水が湧き出ていて、その塩水を棚田に引き込み、天日干しして水分を蒸発させて自然塩が採取されています。塩田にはトラックが入れないので、50kgほどの塩が入った袋を男性たちが担いで運んでいて凄く大変そうでした。美しい塩田を眺めた後は、売店で天然塩となぜか沢山売られていたチョコレートを買って、再び歩きとコレクティーボでウルバンバに戻りました☆
2023年06月23日ペルー PERU ★ マチュピチュ Machu Picchu
アンデス山脈の中にある都市クスコ(標高3,399m)を出発して、5,000m級の山々に囲まれた”インカの聖なる谷”にある村々を巡りながら、遂にマチュピチュに行って来ました~♪ マチュピチュへはクスコや途中のオリャンタイタンボから列車&バスというのが一番簡単な行き方ですが、かなり料金が高いので、私達は安くいける方法で行って来ました。
まず聖なる谷の中心にあるオリャンタイタンボという村からコレクティーボに乗って約4時間半、最後は大きな石がゴロゴロ落ちている未舗装の山道を進んで水力発電所へ。ここからは線路とウルバンバ川沿いを約10km歩いて、マチュピチュ近くの村アグアス・カリエンテスを目指しました。この辺りの標高は約2,000m、熱帯雨林のジャングルなので汗ばむ暑さ。道はほとんど平坦な道なので歩きやすく、楽しく植物観察をしながら約3時間で村に到着。
温泉街のような雰囲気の村は、坂道にホテルやレストランが並んでいて観光客で大賑わい。そんな村に1泊して翌朝は朝食をメルカドで食べて、遺跡に向かって歩きで出発。ここは階段が続く山道で、思っていたよりもキツくて汗だくに。1時間半かけて登ってやっとマチュピチュに到着~!遺跡は入場時間が決まっていて、私達は13:00のチケットをネットで買っていたので時間に合わせて入場しました。
遺跡はとても綺麗に整備されていて、段々畑の上から見渡すマチュピチュの全景や山々の美しい景色に大感動!! 遺跡を見学した後は村まで歩いて帰ってもう1泊。翌日また歩きとコレクティーボで今いるオリャンタイタンボに帰ってきました。いや~、マチュピチュに行くのがこんなに大変とは・・・。マチュピチュに行く前にもピサックという村で山の頂上にある遺跡に歩いて行ったり、ここの所、よく歩いているので体が引き締まって良い感じです☆
2023年06月19日
ペルー PERU ★ クスコ Cusco
高山病の症状も治まって、お祭り期間中のクスコを楽しんでいます♪ 有名な12角の石や、可愛い民芸品店を見ながらぷらぷら街歩き。中心にあるアルマス広場は通るたびに違う催し事が行われていて、別の広場ではクイ(モルモット)料理を食べるイベントが開催されていたり、少し歩き回っただけで色々見学できてとても面白いです。
アルマス広場から急な坂道を30分ほど登って行った場所にあるサクサイワマンは、3層の巨石がジグザグを描きながら360mにわたって続いているインカの遺跡。ここは6月24日に行われる太陽の祭り”インティ・ライミ”の会場にもなるみたいで、着々と準備が進められていました。そして、食事は安く食べられるメルカド(市場)へ。写真はペルーの伝統的な料理の一つロモ・サルタード(牛肉と野菜の炒め物)とキヌアスープ。インカ・コーラも美味しいので毎日のように飲んでいます☆












































































