GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2022年07月14日

旅フォト ★ インド・INDIA

南インドの町で通りを歩いている時にふと横を通ったバスを見ると、乗降口の外にまで人が溢れていてビックリ!! 一体どうやって乗っているのか!? バスの中も大変なことになっていて、あまりのすごさに思わず2人で目を見合わせてしまいました。インドでは毎日、日本ではあり得ない光景を目にして驚きの連続でしたが、列車もまたすごい!

駅では列車が近づいて来ると、その辺に寝ていた大勢の人が一斉に2等自由席の車両に向かって猛ダッシュ!! 列車はまだ動いていて、降りる人がたくさん出口に立っているのに、そこに飛び乗って激しい押し合いに。列車が止まると更に激しくなって、みんな荷物が異常に多いので、乗ってしまうのかなぁと思っていたら、あっという間に全て列車の中へ。もう必死というより、死にもの狂いという感じであまりの凄まじさに笑ってしまいました☆
April,2007


2022年07月13日

旅フォト ★ タンザニア・TANZANIA

タンザニア北部にあるマニヤラ湖国立公園 Lake Manyara National Parkで出会ったアフリカゾウの群れ♪ ここへは、メルー山(標高4,566m)の麓に位置するアルーシャという町で、1泊2日のサファリツアーを申し込んでやって来ました。1日目はアフリカ大陸東部を南北に縦断する巨大な谷、グレート・リフト・バレーの底にあるマニヤラ湖国立公園へ。

屋根がオープンになるサファリカーからは、ソーセージツリー等の珍しい植物や様々な動物を見学する事ができ、間近を通るゾウの群れに大感動!! 宿泊はこの国立公園にある宿で、夕食はガイドの男性が作ってくれた野菜がたっぷり入った美味しい煮込み料理。2日目は巨大なクレーターの底にある、ンゴロンゴロ保全地域に行って来ました☆
June,2008

 

2022年07月11日

旅フォト ★ 中国 CHINA・チベット自治区 TIBET

チベット自治区第2の都市、シガツェで訪れた巨大な僧院、タシルンポ寺(扎什倫布寺)。この僧院はチベット仏教のゲルク派6大寺の一つで、1447年にツォンカパ(ゲルク派の開祖)の弟子で、後にダライ・ラマ1世となったゲンドゥン・トゥプが創建。訪れた時は丁度、問答修行が行われていて見学する事が出来ました♪

チベット語なので何を言っているのかは分かりませんでしたが、立っている僧が前に出した左手に右手を勢いよく拍ち付け、その音に合わせて問いを発し、座っている僧が答えるというのを繰り返していて、口調や動きが独特でかなりの迫力!一つ一つの動作には決まりがあるみたいで、とても興味深かったです☆
June,2007


2022年07月10日

旅フォト ★ コロンビア・COLOMBIA

首都ボゴタの旧市街の中心、ボリーバル広場の東側にあるカトリック教の大聖堂、カテドラル Catedral Primada。石畳の広場の中央には南アメリカ独立運動の指導者シモン・ボリーバルの像が立っていて、広場を囲んでカテドラルや国会議事堂、市庁舎、裁判所が建ち、その周辺にも歴史的な建物が集まっています。カテドラルが完成したのは1823年。広場はいつも地元の人々や観光客で賑わっていて、ハトの多さに驚きました☆
May,2010


2022年07月7日

旅フード ★ バハマ・BAHAMAS

バハマ名物のコンク・サラダ Conch Salad。新鮮なコンク貝と細かく刻んだ野菜をライムで合えたもので、スパイシーな味付けがビールに良く合います♪ ビールはバハマ産のカリク KALIK。コンク貝はカリブ海に生息する貝殻の内側が美しいピンク色の大きな巻き貝で、貝殻がお土産物として街中で売られていました。

バハマはカリブ海に浮かぶ島国で、この料理を食べたのは首都ナッソーのパラダイス・アイランド・ブリッジという橋の近くに並んでいる簡易食堂。ピンク色の建物が地元の人々にも人気の食堂で、別の日に食べたコンク貝とロブスターのフリットのコンボもボリューム満点で激ウマでした☆
December,2018


2022年07月6日

旅フォト ★ イギリス・UNITED KINGDOM

ロンドンで見学したバッキンガム宮殿の衛兵交代式♪ このセレモニーは前の衛兵と次の衛兵の交代の儀式で、赤い上着に黒の帽子を被った衛兵たちが、軍楽隊や騎馬隊とともに行進するロンドン観光の目玉です。この大きな黒い帽子はベアスキン Bearskinと呼ばれるもので、熊の毛皮が使われているらしくてビックリ!この帽子は敵軍を威嚇することを目的として、あえて大きく作られているんだそうです。

エリザベス女王の住まいであるバッキンガム宮殿は、1703年にバッキンガム公の私邸として建てられたもので、1837年にヴィクトリア女王が移り住んで以降、イギリス王室の公式の宮殿となっています。衛兵交代式が行われる時間帯は宮殿の前に大勢の観光客が集まっていましたが、正門の前から見ることが出来てラッキーでした☆
July,2009

 

2022年07月4日

旅フォト ★ モザンビーク・MOZAMBIQUE

モザンビーク海峡に浮かぶモザンビーク島 Ilha de Moçambiqueと、本土を結んでいる長~い橋。この橋の全長は約3.5kmで、なんと一車線!島には乗合のミニバスでこの橋を通ってやって来ました。ユネスコの世界遺産に登録されているモザンビーク島は、長さ約3km、幅約500mの小さなサンゴ礁の島で、ポルトガル領時代の要塞や教会などが残るモザンビーク観光のハイライト♪

モザンビーク島の北側にはサン・セバスチャン要塞やサン・パウロ宮殿などの見どころが集中していて、漁村や地元の人々で賑わうマーケット等がある島の南側とは違った雰囲気。海も綺麗で、昔はパステルカラーだった古い家並が良い感じの、素敵な風景に出会える島でした☆
July,2008


2022年06月27日

旅フォト ★ イエメン・YEMEN

イエメン東部の砂漠地帯にある町サユーンからは郊外にあるシバーム Shibamを訪れ、昔から憧れていた”砂漠の摩天楼”とも呼ばれる、日干しレンガで造られた高層ビル群の中を歩いて回りました♪ シバームはハドラミ人のハドラマウト王国の首都として、紀元前8世紀から3世紀にわたって繁栄したという所で、現在残る建物の多くは16世紀に建てられたものなんだそうです。

東西500m、南北400mの城壁で囲まれた旧市街には、天日干しの泥レンガで造られた500棟もの高層建築物が林立しています。高さ約30m、5~8階建ての建物は上へ行くほど狭くなっていて、1階や2階は倉庫、3階以上が住居になっています。町の中は狭く、歩いているとすぐ端に到着。途中で、新しくこの建物を造っている現場に入れてもらえて、泥だらけになったけどとても貴重で楽しい時間を過ごせました☆
February,2008


2022年06月26日

旅フード ★ キューバ・CUBA

キューバ中部に位置する都市、シエゴ・デ・アビラ Ciego de Ávilaで食べた、ローストポークのサンドイッチと魚フライサンド♪ キューバはリゾート地のバラデロから入国して、チェ・ゲバラの霊廟があるサンタ・クララや古都トリニダーなどの観光地ばかりを巡っていたので、ガイドブックに掲載されていない町はどんな感じなんだろう!?と、シエゴ・デ・アビラという町へ。

この国の通貨は外国人用のクック(兌換ペソ)と、国民用の人民ペソの2種類があって、食事は外国人が利用するレストランに入るとクック払いで料金が高いのですが、街角で売られているローカルフードはペソで買うことが出来るので、信じられないほど安いです。

シエゴ・デ・アビラはのんびりとした雰囲気の町で、嬉しいことにペソを使える店が沢山あったので食べ歩きを楽しみました。このローストポークがどっさり入ったサンドイッチは何と約23円! 魚フライサンドは約14円で、パンが小さすぎて思わず笑ってしまいました☆
August,2009


2022年06月23日

旅フォト ★ バングラデシュ・BANGLADESH

ネパールから陸路で向かったバングラデシュ。インドのダージリンに立ち寄って、北部のブリマリ国境 Burimariから入国しました。ここは驚く程のどかな場所で、15km先にあるバスターミナルまではリキシャ(自転車タクシー)を利用したのですが、途中ドライバーがタイヤに空気を入れる為に止まると、どこからともなく大勢の人が集まってきて、すっかり取り囲まれてしまいました。外国人が珍しいのか、興味津々に私達を見る人々。人の多さに驚いたのですが、みんな笑顔なので何だか嬉しくなって、一緒に写真を撮って楽しみました♪
June,2007


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