GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記
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旅フォト ★ ネパール・NEPAL
首都カトマンズの南、バグマティ川の対岸にある古都、パタン Patan。ここはマッラ3王国があった時代に首都として栄えたところで、中心部にあるダルバール広場には、16〜18世紀に建てられたという旧王宮や寺院が並んでいます。パタンはサンスクリット語で”ラリトプル”、ネワール語で”イェラ”と呼ばれ、いずれも”美の都”という意味で、その名の通りとても美しい町です♪
この町に古くから暮すネワール族は、彫刻や絵画などの芸術に長けていて、工芸の町としても知られています。寺院や旧市街の建物には繊細な彫刻が施されていて、街そのものが博物館のよう。ダルバール広場の近くにある飲み屋さんでは、ネワール族の伝統料理、ウォー(ネパール風のお好み焼き)を食べることが出来ました☆
June,2007
2022年06月1日
旅フォト ★ キルギス・KYRGYZ
ビシュケク最大の市場、”オシュバザール”の近くで週末に開かれているガラクタ市。通りや広い空き地に、古本や古着、ホーロー鍋などの調理器具に工具など様々な物が並んでいて、「何か面白い物はないかな~♪」とワクワクしながら散策を楽しみました。
ここでは掘り出し物は見つけられなかったれど、アディダスのマークが付いたスリッパをよく見ると”アディダックス”と書かれていたり、今時のキャップが伝統的な刺繍入りのフェルトで作られていたり、「おっ!!」っと思う物を色々と発見してなかなか新鮮な青空市でした☆
May,2012
旅フォト ★ タンザニア・TANZANIA
ザンジバル島 Zanzibarの南東に位置する美しいビーチ、ジャンビアーニ Jambiani。島の中心、ストーンタウンからダラダラと呼ばれる乗合トラックに乗ってやって来たジャンビアーニ村では、まだオープン前という宿の新しい部屋に安く泊まることが出来てとてもラッキーでした♪ ここはとにかく景色が最高!! 宿のすぐ前には、ターコイズブルーの透き通った遠浅の海が広がっていて、どこまでも続く白い砂浜に風に揺れるヤシの木と、まさに南国の楽園。
この村では毎朝6時に動物と子供の泣き声で目覚め、インド洋から昇る美しい朝日を見て1日がスタート。浜辺の散歩は気持ちが良く、何キロも先まで歩いてみたり、近所の子供たちと貝を採って遊んだり。天気は毎日快晴で、暑い昼間は宿で絵を描いたり、手芸などをして過ごしました。この宿にはまだ電気が無く、水道もよく止まっていたのですが、あまりの居心地の良さに2週間も滞在してしまいました☆
July,2008
2022年05月29日
旅フォト ★ コロンビア・COLOMBIA
コロンビアで楽しみにしていた、絶対に沈まないという泥温泉があるトトゥモ火山 Volcan del Totumo。そこはカリブ海に面した港湾都市、カルタヘナから北東へ50kmほど行った所にあるのですが、バスを乗り継いで約2時間、最後は暑い中を約1時間歩いてやっとのことで到着。目の前に現れたのは、階段が付いている高さ15m程の不思議な山。
頂上にはトロトロしている温かい泥が溜まっていて、そこに水着で入るとプカプカ体が浮いて「何これ!楽しい!」と大はしゃぎ。すると、中にいた男性が突然マッサージを始めてビックリしたけど、これがまた良い気持ち♪ この山は、地中から噴き出す泥が積もってできたもので、深さはなんと2800mもあるのだそう。時折マグマみたいにボコッボコッと泥が噴き出して、まるで火山のようでした。
泥から上がると全身が灰色の泥で覆われていて、「銅像みたいだね!」と2人で大笑い。すると、そこにツアーの団体客がやって来て泥温泉は人だらけに。私達が入った時は、中に女性と子供の2人しかいなかったので、のんびり出来て良かったです。そして、体を洗うのは近くにある湖なのですが、水深が驚くほど浅いのに水を汲む容器も無く、なかなか泥が取れずに参ってしまいましたが、とても楽しい1日でした☆
April,2010
旅フォト ★ マルタ・MALTA
地中海に浮かぶ小さな島国、マルタ共和国。この国はマルタ島、ゴゾ島、コミノ島と2つの無人島の5つの島からなっていて、歴史的建造物が立ち並ぶ中世の街並みやカラフルな漁船が浮かぶ漁村、透明度の高い青い海など見どころ満載! 首都バレッタがあるマルタ島の名物は黄色い路線バスで、丸い形のクラシックなバスがすごく可愛い♪
このバスのベースは、1950〜60年代にイギリスから輸入したトラックシャーシ(コンテナを載せて牽引する車体)に、島内で木骨製ボディを架装したものなんだそうです。運転手の好みに飾られたバスは外観が1台1台違っていて、次々にやって来るバスを見ているだけでとても楽しい♪ マルタ島ではこのバスに乗って、あちこち観光に出掛けました☆
May,2011
旅フォト ★ ポルトガル・PORTUGAL
ユーラシア大陸最西端の地、”ロカ岬 Cabo da Roca”。岬には「ここに地終わり海始まる」と刻まれた石碑が立っていて、目の前に広がる大西洋を見ながら、ここから新大陸を目指して船乗りたちが旅立って行った大航海時代に思いを馳せました。
日本を出発して約2年9ヶ月で辿り着いたポルトガルは、この旅で訪れる50ヶ国目の国。何だかきりが良い感じでしたが、アフリカから北上して来たのであまりピンと来ないような・・・。でもこの先はアメリカ大陸! 南米もそう遠くはない所まで来ちゃったな~とワクワクドキドキ♪ 私達の旅はこの後、更に3年続きました☆
June,2009
旅フォト ★ インド・INDIA
インド南西部、デカン高原にある都市アウランガバードからは、バスで郊外にある世界遺産の”エローラ石窟群”に行って来ました♪ 6世紀から10世紀の間に、岩山をくり抜いて造られた石窟は全部で34窟。ここは仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教というインド発祥の3つの宗教の石窟寺院が一同に会する世界で唯一の場所です。
エローラ最大の見どころは、ヒンドゥー教石窟の第16窟”カイラーサナータ寺院 Kailasanatha Temple”。この寺院はシヴァ神を祀るために建立されたもので、シヴァ神が住むとされるヒマラヤ山脈のカイラス山をイメージして掘られています。
高さ約32m、幅約45m、奥行き約85mという寺院は巨大な岩山を切り開き、約150年の歳月をかけて塔門や寺院部分を掘り残して造られたというもので、一枚岩の彫刻としては世界最大。遠くから見ると後ろの岩山と一体化していて良く分からなかったのですが、中に入るとその大きさと膨大な数の精緻な彫刻に圧倒されてしまいました。
前日にはアジャンターの石窟群も訪れていて、人間の力の凄さにただただ驚くばかり。エローラの石窟は幅2キロの崖に年代順に並んでいて、猛烈な暑さのなか丸1日かけて全部を見て回って汗ダクダク。暑いせいか観光客はとても少なかったのですが、仏教石窟群では五体投地を行いながら参拝しているチベットからの巡礼者を見掛けました☆
April,2007
旅フォト ★ エクアドル・ECUADOR
首都キトの近郊にある赤道博物館 Museo de Sitio Intiñan。エクアドルは南米の西海岸にある赤道直下の国で、国名もスペイン語で”赤道”という意味です。赤道が通っているというサン・アントニオ村には赤道記念碑と赤道博物館があり、面白いと聞いていた赤道博物館に行ってきました!
博物館ではガイドさんの説明を聞きながら、赤道ならではの実験をすることが出来ます。まずは水の渦巻き実験。北半球では反時計回り、南半球では時計回りですが、赤道上ではシンクに木の葉を流すと渦は巻かずに真っ直ぐ下へ。次は釘の上に卵を立てる実験。他にも力が入るかどうかの実験や、バランスの実験などかなり楽しめました♪
ここには先住民族の生活や文化を紹介する展示もあって、狩猟道具などを見ているとギョッとするパネルを発見! そこにはアマゾン流域に住むシュアール族の、”ツァンツァ”と呼ばれる干し首の作り方がリアルに描かれていて、3枚の干し首の写真がかなり衝撃的でした。ツァンツァは人間の頭部を干して収縮させた装飾品で、彼らの戦利品なんだそうです。
May,2010
旅フード ★ セネガル・SENEGAL
首都ダカールにあるケルメル市場 Marché Kermelの近くには屋台が並んでいて、色々なセネガル料理を食べることが出来ます♪ この日食べたのは、ヤッサ・プレ Yassa Pouletというセネガルの代表的な家庭料理。
“ヤッサ”はウォロフ語でタマネギ料理、”プレ”はフランス語で鶏肉のことで、タマネギと鶏肉をレモン汁とマスタード等でマリネして、じっくり炒めたタマネギにパプリカ等の野菜を加えてソースを作り、焼いた鶏肉を加えて煮込んだ料理で、ご飯にかけていただきます。鶏肉は柔らかく、野菜がたくさん入っていてとても美味♪ セネガルの料理は何でも美味しいので、毎日の食事が楽しみでした☆
January,2009
旅フォト ★ モーリタニア・MAURITANIA
モーリタニア北西部に位置する町、ウワダン Ouadaneの旧市街。ここは1147年にベルベル人によって建設され、その後約400年間サハラ交易の隊商都市として栄えたところです。このクサールと呼ばれる伝統的な集落は、現在は廃墟と化していますが、独特な建築様式などが良好な状態で保存されています。ウワダンに到着したのは夕方で、旧市街に夕日があたっていてとても綺麗でした♪
クサールは中心にイスラム教の礼拝堂であるモスクがあり、その周囲を家や倉庫が囲んでいるという配置が特徴で、全体が城壁に囲まれています。およそ900年前に建設された町には、石壁に囲まれた通路やモスクのミナレットなどが残っていて、ラクダの隊商で賑わっていた当時に思いを馳せながら町の中を歩いて回りました。ここでは旧市街の近くにある、丸い形をした可愛い宿に宿泊。周辺にはナツメヤシの間に、砂漠の砂にニンジンや麦が植えられた畑があって、良く育っているのに驚きました☆
February,2009






























