GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2022年04月26日

旅フォト ★ インド・INDIA

広大なタール砂漠が広がるインド西部のラジャスタン州。州都のジャイプル Jaipurは別名”ピンクシティ”とも呼ばれていて、旧市街の町並みがローズピンク色に統一されています。通りには車を引いているラクダがいて、女性たちが着ている民族衣装も色鮮やか♪

この町のランドマーク、風の宮殿(ハワ・マハル)は1799年に建てられた5階建ての宮殿で、奥行きが非常に浅い壁だけのような不思議な建物。通りに面している953の小窓からは、宮廷の女性たちが外から姿を見られずに、街の様子や祭りを町を眺めることが出来るようになっているそうです。

風の宮殿の前を歩いていると、前からカラフルにペイントされているゾウがやって来ました。この日は良い日みたいで、結婚式用に飾られた白馬や音楽隊をいたる所で見掛けて、街はとても華やいだ雰囲気でした☆
April,2007


2022年04月25日

旅フォト ★ エチオピア・ETHIOPIA

エチオピア東部の都市、ハラール Hararで開かれていたマーケット♪ 女性たちがトマトやタマネギ、ジャガイモ、ニンニク等の野菜を売っていて、多くの人で賑わっていました。ハラールはキリスト教徒が大多数のエチオピアでは珍しくイスラム教徒が多く住む町で、ジュゴル Jugolと呼ばれる高さ約5mの城壁に囲まれている旧市街には、82もの小規模なモスクが点在しているそうです。

旧市街では迷路のように入り組んでいる路地を散策。坂道が多い通りには民家が並んでいて、狭い通りはロバで荷物を運んでいました。この町の女性達は頭にスカーフを巻き、長さの違うふんわりとしたスカートを重ね着していてとてもカラフル。ハラールはエチオピアで最初に訪れたディレ・ダワという町から日帰りで訪れたのですが、ディレ・ダワとは全く違った雰囲気の町でした☆
March,2008


2022年04月19日

旅フード ★ ベトナム・VIET NAM

首都ハノイで食べたベトナム風のつけ麺、ブン・チャー Bun Chaと蟹肉入りの揚げ春巻き、ネム・クア・べー♪ ブン・チャーは、お米が原料の細麺”ブン”と香草を炭火焼きの豚肉や肉団子が入った、青パパイヤ入りの甘酸っぱいヌックマム(ベトナムの魚醤)ベースのたれにつけて食べる料理で、ハノイの名物。お好みでライムを搾ったり、刻みニンニクや唐辛子を入れていただきます。

写真の料理は、地元の人々に大人気の老舗”ダックキム Dac Kim”で食べたもので、ブン・チャーと揚げ春巻き2本のセット(1人分)は85,000ドン(約330円)でボリューム満点!とても美味しかったので、別の日にまた食べに行きました♪
September,2011


2022年04月18日

旅フォト ★ ウズベキスタン・UZBEKISTAN

ウズベキスタン北西部のホラズム州に位置するオアシス都市、ヒヴァ Xiva。ホラズムとは”太陽の国”という意味で、この一帯は年間300日も晴天が続くという乾燥地帯。日中の気温は42度~43度という暑さでした。ヒヴァは古代ペルシャ時代からカラクム砂漠への出入口として繁栄したところで、町は外敵の侵入を防ぐために外壁と内壁の二重の城壁で守られています。

高さ約10m、厚さ6m、周囲約2.2kmの城壁に囲まれた内城のイチャン・カラ Ichan Qala(旧市街)には、20のモスク、20のマドラサ(神学校)、6基のミナレットや宮殿、霊廟など数多くの歴史的建造物が残されていて、町そのものが博物館のようでした。写真の1枚目はミナレットの上から眺めたイチャン・カラの東門、パルヴァン・ダルヴァザ周辺。2枚目は西門のオタ・ダルヴァザと未完成の大ミナレット、カルタ・ミノルです。
June,2012


2022年04月17日

旅フォト ★ コスタリカ・COSTA RICA

     

     

多種多様な鳥類が生息する熱帯雲霧林にある、モンテベルデ自然保護区 Reserva Biológica Bosque Nuboso Monteverde。ここでのお目当ては、古代マヤの聖鳥でグアテマラの国鳥にもなっている鳥、ケツァール quetzal。「見られたら良いね~」と話しながら保護区にバスで到着し、坂道を歩いて入口に向かっていると、なんといきなりケツァールを発見!

見ると幸福になると言われているこの鳥は、雄は長い飾り羽を持ち、頭から背にかけては光沢のある緑色や青色で、腹部は鮮やかな赤色。飛んでいる姿は何とも言えない美しさで、「綺麗!」と大興奮♪ ここには宿で出会った日本人の男性と一緒に来たのですが、驚いたことにケツァールの鳴き声を知っていて、彼が鳴き声の真似をするとケツァールも鳴くので、保護区の中でも何度も見ることが出来て感動の連続でした☆
March,2010


2022年04月14日

旅フォト ★ カンボジア・CAMBODIA

朝焼けをバックにシルエットが浮かび上がるアンコール・ワット。太陽が出ると遺跡前の池に逆さアンコールワットが映し出され、刻々と色を変える空が幻想的でとても美しかったです♪ この景色を見ようと、まだ暗い午前5時に宿から自転車で遺跡に向かい、撮影スポットの聖池へ。ここで絶景を堪能して明るくなって辺りを見渡すと、大勢の観光客が集まっているのに驚きました。

アンコール・ワットは12世紀前半に、当時の王であるスーリヤヴァルマン2世によって30年以上の歳月をかけて建立されたヒンドゥー教寺院で、各回廊の壁に施されている精緻なレリーフが圧巻!建物は真西を向いていて、年に2回、春分の日と秋分の日は、5つの尖塔の中央から朝日が昇るように設計されているらしく、それもすごいな~と思いました☆
February,2007


2022年04月13日

旅フォト ★ モロッコ・MOROCCO

モロッコの東の果てにあるオアシスの町、フィギーグ Figuig。この町で知り合ってとても親切にしてくれた空手の先生が、奥さんと一緒に近郊で開かれている青空市に連れて行ってくれました♪ このスーク・ガティマと呼ばれる定期市には、野菜や果物、日用品、鍋などの調理器具、本、おもちゃ、羊毛にラジオなど様々な物が売られていて、見ているだけでもとても楽しい。

この辺りで暮らしている女性たちは、外出をする際は大きな白い布を纏っていて、野菜売り場には多くの女性たちが集まっていました。野菜は量り売りで、手のひらサイズの大きなパプリカにビックリ。世界三大珍味の一つトリュフも売られていて、フィギーグに戻った後、奥さんが白トリュフをたくさん使って作った、激ウマのクスクスを馳走してくれて感激しました☆
April,2009


2022年04月11日

旅フォト ★ ラオス・LAOS

世界遺産の古都ルアンパバーンと、首都ビエンチャンを結ぶルート上の山間にある小さな町バンビエン Vang Vien。石灰石質の山々に囲まれた風光明媚な町にはナム・ソン川が流れていて、木製の橋から子供たちが楽しそうに川に飛び込んで遊んでいました♪

自然豊かなバンビエンは、のんびりと過ごしたいバックパッカー達に人気で、名物はナム・ソン川の上流から車のタイヤのチューブに乗って川を下るチュービング。このチュービングは多くの欧米人が楽しんでいましたが、日陰のない川に3~4時間浮かんで疲れそうだったので、私達はレンタサイクルで自然を眺めながらタム・チャン洞窟や市場を巡り、2泊だけしてビエンチャンに移動しました☆
December,2006


2022年04月10日

旅フォト ★ トルコ・TURKEY

トルコ東部、イラン、アルメニアとの国境近く、旧約聖書の中でノアの方舟が漂着したとされているアララット山(アール山)の麓に位置する都市、ドウバヤズット Doğubeyazıt。町の東約5kmの山腹には、オスマン帝国時代の17世紀後半に当時この地を治めていたクルド人知事によって建設が開始され、99年という月日をかけて完成したという”イサク・パシャ宮殿 İshak Paşa Sarayı”が残っていて、天気が良い日に2人で歩いて行って来ました♪

宮殿は保存状態がとても良く、全面積7,600㎡の敷地にはモスクやハレム、浴場、イサク・パシャの墓、牢獄などがあり、部屋数は366もあるのだそうです。宮殿からはアララット山(標高5,155m)やドウバヤズットの町などを見渡すことが出来て、景色が最高! 宿の情報ノートに、宮殿に行く途中に野良犬の集団に襲われそうになったという人が、”危険なので、棒や石を持って行くように”と書いているのを見てビビっていましたが、犬には遭遇せずに無事に町に帰ってきました☆
October,2007


2022年04月7日

旅フード ★ ネパール・NEPAL

工芸の町として知られるネパールの古都パタンで食べた、ネワール族の伝統料理”ウォー Wo”。ネパール語で”バラ Bara”と呼ばれるこの料理は、ウラドダールという豆の粉で作った生地に、ひき肉や卵をのせて焼いたネパール風のお好み焼き。焼き立てのウォーは生地が香ばしく、表面がサクサクしていてとても美味♪ このお店は、寺院が立ち並ぶダルバール広場の近くにある飲み屋さんです☆
June,2007


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