GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2022年04月6日

旅フォト ★ 中国 CHINA・雲南省 YUNNAN

菜の花で有名な町、羅平 Luopingの中心から北東へ約12km離れたところに位置する”金鶏峰”(金鸡峰丛)。カルスト地形の小高い山の間に広がる、見渡す限りの菜の花畑♪ 岩山の上からは、大地をどこまでも覆っている菜の花畑を見ることが出来て、黄色の世界に「すご~い!綺麗!」と大感動。ここの菜の花は大きくて、私達よりも背が高いのに驚きました☆
March,2012


2022年04月4日

旅フォト ★ トーゴ・TOGO

西アフリカ、サハラ砂漠の南に位置する内陸国のブルキナファソから、ギニア湾に面する細長い国トーゴへの国境越え。ブルキナファソの首都ワガドゥグから、国境の町シンカセ Cinkasséまではミニバスで約5時間半。そこから国境を歩いて越えてトーゴに入国!

この国境、微妙に離れていたけど「歩きで頑張った!」っと思ったのも束の間、そこから歩いても歩いても、次の町へ行くバス乗り場がなーい!! 暑い中、20kg近くある荷物を持ってどれだけ歩いたことか・・・。乗り場に着いた時はもうクタクタで、バイクタクシーに乗ればよかったと後悔。

写真はやっと着いたバス乗り場で見掛けた車とバス。私達はシェアタクシーで次の町ダパオンに向かったのですが、もちろんギュウギュウ詰め。西アフリカは大きな町以外は車やバスの数が驚くほど少なくて、どれも荷物がてんこ盛り。すぐ故障するし、移動がとにかく大変でした☆
November,2008

 

2022年04月3日

旅フォト ★ スペイン・SPAIN

スペイン南部のアンダルシア地方にある港町、アルヘシラス Algecirasで見掛けた闘牛のポスター。壁の色とカラフルなポスターが良い感じで、いよいよスペインに入国したんだな~と思いながら闘牛の絵を眺めました♪ アフリカの玄関口であるモロッコの港町、タンジェからフェリーでやって来たアルヘシラス。ここからヨーロッパの旅がスタート!

アルヘシラスでは到着した日に早速、庶民の社交場バル(居酒屋)に行き、カウンターに並んでいる美味しそうなタパス(小皿料理)を指差しで注文。シエスタ(昼休憩)の時間帯は多くの店が閉まるのですが、バルはお酒を楽しんでいる人々で大賑わい。アフリカの旅はイスラム圏が多かったのでサングリア(カクテル)を片手に、ノースリーブの服を着ている女性達の姿がとても新鮮でした☆
June,2009


2022年03月31日

旅フォト ★ エクアドル・ECUADOR

エクアドル西部、マナビ州の沖合にある小さな島、プラタ島 Isla de la Plataで見た足が青いアオアシカツオドリ。 ここは旅行者の間で、”貧乏人のガラパゴス”と呼ばれていて、ガラパゴス諸島に行きたいけど高過ぎて行けないという、私達のようなバックパッカーに人気の島です。

マチャリリャ国立公園の一部であるプラタ島は無人島で、島に上陸してガラパゴスで見られるアオアシカツオドリやナスカカツオドリ、ガラパゴスアホウドリ、船からは繁殖期に雄が喉もとの赤い袋を膨らませて求愛するガラパゴス・グンカンドリなどを観察することが出来ました♪

プラタ島へは、エクアドル第2の都市グアヤキルからバスで約4時間の場所にある、太平洋沿岸の港町プエルト・ロペス Puerto Lópezから観光船が出ていて、ツアー料金はUS$30で公園の入場料がUS$15。島までは船で約1時間20分、上陸してガイドさんと一緒に2時間半ほど島を歩いて鳥たちを観察。船でランチを食べて最後にスノーケリング。海はとても綺麗で青い熱帯魚の群れが見えていたけど、寒かったので船から眺めてプエルト・ロペスに戻りました☆
June,2010


2022年03月30日

旅フード ★ パキスタン・PAKISTAN

首都イスラマバードのツインシティー、ラワールピンディーから約33時間半の列車の旅でやって来た、パキスタン西部の都市クエッタ Quetta。列車は寝台でしたがインドの列車よりも狭く、途中猛烈な暑さでクタクタに。でも、車窓から見える景色や、驚くほど親切なパキスタンの人々には感動の連続で、とても楽しい移動になりました♪

クエッタでは、その列車でとても親切にしてくれた男性が、「家族も喜ぶので、ぜひ家に来て欲しい」と言ってくれて、大丈夫かな~!?と心配したけど、迎えが来て彼の家へ。到着した彼の家は美容室で、「2階の鍵の掛かる部屋を2人で使っていいよ」ということで、遠慮なく泊めてもらうことに。写真は部屋でご馳走になった、美味しい肉料理、ダールフライ(豆カレー)、大きなナン(パン)のランチ。クエッタのチャイは特に甘くて、とても美味でした☆
September,2007


2022年03月28日

旅フォト ★ モロッコ・MOROCCO

古都フェズの旧市街、フェズ・エル・バリ Fès el Baliへの入口、ブー・ジュルード門。1913年に建造されたという門の壁面は、外側は青色、内側は緑色を基調とした精緻なアラベスク模様のタイル装飾が施されていて、青色はフェズの街、緑色はイスラムを表しているのだそうです。この美しい門のアーチの間から見えているのは、モスクとマドラサのミナレット。

9世紀に建設されたフェズ・エル・バリは、世界で最も複雑な迷路の街とよばれていて、城壁の内側には無数の細かい路地が編み目のように延びています。狭い道は上ったり下ったする坂道が多く、いまだに輸送手段はロバや馬。驚く程の大量の荷物を背負って坂道を上っているロバや馬とよくすれ違っていたけど、とても大変そうでした☆
March,2011


2022年03月27日

旅フォト ★ タジキスタン・TAJIKISTAN

タジキスタン東部、パミール高原のアフガニスタンとの国境近くにある、温泉保養地のガルム・チャシュマ Гармчашма(海抜2,325m)。ここへはホーローグという町からミニバスでやって来て、到着後すぐに安宿を探して温泉に行くと、男女交代制で今は男性の時間。しばらく待ってから行ってみると、「今日は終了!明日来い」みたいな事を言われて、「時間を確認したのになんで~!!」とガッカリ。

後で気付いたのですが、このガルム・チャシュマがあるゴルノ・バダフシャーン自治州の人々は、非公式の時差1時間で暮らしているみたいでした。でも、散歩をしてたら「家に遊びに来て!」と声を掛けてもらえて、お茶をご馳走になったり、子供たちと遊んだり。とても楽しい時間を過ごせました♪

翌日は朝1番で温泉へ。ここは石灰分で白くなっている岩の露天プールに熱々の乳白色のお湯が入っていて、上の方で噴き出したお湯がどんどん流れてくる。温泉水は皮膚病治癒などの効能があるらしく、朝から多くの人で賑わっていました。入浴は日本と同じ裸で、すごく気持ち良かったです☆
June,2012


2022年03月23日

旅フォト ★ キューバ・CUBA

キューバ第2の都市サンティアゴ・デ・クーバ Santiago de Cubaで立ち寄ったメルカド(市場)。ひっそりとしているメルカドには、プランテン(調理用バナナ)や玉ねぎ、かぼちゃ等が並んでいて、よく熟れている大きなパパイヤがとても美味しそうでした♪

キューバは首都ハバナの東約140kmにあるビーチリゾートのバラデロから、色々な町に寄りながら南東へと進んでやって来たサンティアゴ・デ・クーバ。訪れた8月は猛烈な暑さで、毎日「暑い!暑すぎる!」と言っていたけど、ここは更に暑くて汗が止まりませんでした☆
August,2009


2022年03月22日

旅フォト ★ マダガスカル・MADAGASCAR

マダガスカル第2の都市タマタヴ(トゥアマシナ)で見た、真っ青な空とインド洋。人気の無い砂浜には変った形の丸木舟が並んでいて、とても良い景色♪ ここは町外れにある静かな砂浜で、この景色を眺めていると大きな魚を一匹持った男性が海の方からやって来たので、近くで魚を見せてもらいました。

タマタヴは明るい雰囲気の街で、大きなマーケットがあったり、スープ・シノワーズという中国風の麺料理を出す屋台がズラ~っと並んでいる所があったり、街歩きや食べ歩きが楽しい。日曜日になると街中近くのビーチは夏祭りのように賑わっていて、ここがまたとても面白かったです☆
November,2008


2022年03月16日

旅フォト ★ グアテマラ・GUATEMALA

古都アンティグアからのツアーに参加して訪れた、標高2,500mのパカヤ火山 Volcan Pacaya。出発は14時で、まず登山口まではミニバスで約2時間。ここからは片道約1時間半のハイキングで、ガイドの男性と一緒に富士山に似ているアグア火山や、どこまでも広がっている美しい雲海を見ながらゆっくりと山を登っていきます。道は土から火山灰が積もった急斜面に変り、山頂に近づくと溶岩が固まったゴツゴツとした岩だらけに。

そして、夕日が沈む頃には足元がだんだん熱くなってきて、目の前にドロドロ流れている溶岩が!「すごい!!」と大興奮しながら写真を撮っていたけど、あまり近づくと熱くて火傷をしてしまいそうでした。ツアーの参加者はほとんどが欧米人で、多くの人が長い棒に刺したマシュマロを焼いて楽しんでいました。この日本では考えられない迫力満点のツアーは送迎、ガイド、入山料込みで約920円という驚きの安さでした☆
December,2009


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