GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2022年03月16日

旅フォト ★ グアテマラ・GUATEMALA

古都アンティグアからのツアーに参加して訪れた、標高2,500mのパカヤ火山 Volcan Pacaya。出発は14時で、まず登山口まではミニバスで約2時間。ここからは片道約1時間半のハイキングで、ガイドの男性と一緒に富士山に似ているアグア火山や、どこまでも広がっている美しい雲海を見ながらゆっくりと山を登っていきます。道は土から火山灰が積もった急斜面に変り、山頂に近づくと溶岩が固まったゴツゴツとした岩だらけに。

そして、夕日が沈む頃には足元がだんだん熱くなってきて、目の前にドロドロ流れている溶岩が!「すごい!!」と大興奮しながら写真を撮っていたけど、あまり近づくと熱くて火傷をしてしまいそうでした。ツアーの参加者はほとんどが欧米人で、多くの人が長い棒に刺したマシュマロを焼いて楽しんでいました。この日本では考えられない迫力満点のツアーは送迎、ガイド、入山料込みで約920円という驚きの安さでした☆
December,2009


2022年03月14日

旅フォト ★ スリランカ・SRI LANKA

スリランカの首都コロンボで訪れた、下町の繁華街ペター Pettah。ここはバスターミナルの近くに広がっている一大商業地区で、碁盤の目のように伸びている通りに問屋や商店が軒を連ねています。野菜、穀物、香辛料、衣類、布、日用品に雑貨と、様々な物が売られていて、歩いているだけでもワクワク♪

このペター地区の見どころは、ジャミ・ウル・アルファー・モスク Jami Ul Alfar Mosqueという、1909年に建造されたコロンボで最も古いモスク。赤と白のストライプ模様の外観が印象的なとても美しいモスクで、礼拝の時間には続々と人々が集まってきていました☆
February,2017


2022年03月13日

旅フォト ★ ザンビア・ZAMBIA

アフリカの角と呼ばれる地域に位置する小さな国、ジブチからバスや列車を乗り継いで南下しているアフリカ大陸。ザンビアの首都ルサカ Lusakaへは、隣国マラウイの首都リロングウェからバスに約14時間乗ってやって来ました。ザンビアに入国してまず驚いたのは物価の高さ。移動費も高くて参ったけれど、ここから南に進むにつれて更に物価が上がるらしい・・・。

マラウイとの国境で取得したビザはUS$50。マルチプルビザが取れたら一旦ジンバブエの首都ハラレに行って、滝の国境からザンビアに戻って来ようと思っていたけど、取れたビザはシングル。ルサカに到着したのは21時前でしたが、これといった見所も無さそうなので、翌朝早朝にバスでビクトリア・フォールズ観光の拠点となる町、リビングストンに向けて出発しました。写真はリビングストン行きのバスが出ているインターシティ・バスターミナル☆
August,2008

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2022年03月10日

旅フォト ★ カーボベルデ・CABO VERDE

大西洋に浮かぶ大小15の島々から成る国、カーボベルデの美しいビーチがあることで有名なサル島♪ この島の名前のSal(塩)は、かつて岩塩の採掘が盛んに行われていた事に由来していて、現在も塩田の跡地が残っています。写真は、島の東部にあるペドラ・ルーメ Pedra da Lumeの塩田跡。ここは死火山の火口に形成されていて、1833年の発見から1985年の閉鎖まで塩の採掘が行われていました。今も残る塩湖は塩分濃度が高く、死海のように水面にプカプカと浮かぶ体験が出来ます☆
January,2018


2022年03月9日

旅フォト ★ キルギス・KYRGYSTAN

首都ビシュケクにあるオルトサイ・バザール Ортосайский рынок。歩いているだけでも楽しい市場には、美味しそうなドライフルーツや木の実、新鮮な野菜がたくさん並んでいました♪

キルギスのバザールには、食料品の他にも衣料品や生活雑貨などの売り場もあって、日常生活で必要な物は何でも手に入るのでとても便利。泊まっていた宿に長期滞在している男性が、毎日美味しいシェア飯を作ってくれていたので、みんなでよくオルトサイ・バザールに食材を買いに行っていました☆
May,2012

 

2022年03月7日

旅フォト ★ インド・INDIA

インド南端近くに位置する美しいビーチ、コヴァーラム Kovalam♪ ケララ州にあるこのビーチへは、タミル・ナードゥ州第3の都市マドゥライからまず列車に約6時間30分乗ってトリヴァンドラムという大きな町に行き、そこからバスに乗り換えて約30分で到着。昼過ぎに着くと、ビーチには漁師さん達が集まっていて、網にイワシのような魚がたくさんかかっていました。

ここの海は波がすごく高くて、泳ぐというより波に向かって進んで行くという感じで面白い!! インド人のサーファーも結構いて、カッコよく波に乗っていました。この時期のインドは酷暑期で、昼間はあまりの暑さに泳いでいる人も少ないのですが、夕方になる多くの人がビーチを歩いていて、服を着たまま泳いでる人も。アラビア海に沈む夕日はとても美しかったです☆
April,2007


2022年03月6日

旅フォト ★ 南アフリカ・SOUTH AFRICA

南アフリカ共和国の南西部にあるケープ半島。喜望峰やケープ・ポイントを含む半島南部は広大な自然保護区になっていて、約1100種類もの固有の植物が自生し、多くの野生動物や野鳥の生息地となっています。

展望台があるケープ・ポイントや喜望峰に向かう途中では、フィンボスと呼ばれる灌木やピンクッション、リュウカデンドロン、他にも初めて見る植物をたくさん観察することが出来ました♪ 日本では切り花しか見たことがなかった植物が、あちこちに茂っていて感動の連続!! 植物好きにはたまらない場所です☆
September,2008

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2022年03月5日

旅フード ★ 中国 CHINA・雲南省 YUNNAN

雲南省中西部に位置する町、大理 Da Liで食べた美味しいご飯♪ 大理は洱海という大きな淡水湖のほとりに開けたペー族(白族)の町で、見どころは下関という町の中心の北東約14kmに位置する、大理古城という1382年に県城としてつくられた町。大理古城はほぼ正方形の全長約6kmの城壁に囲まれていて、メインストリートの復興路には土産物屋や商店が軒を連ねています。

町の中心は観光地化されていますが、一歩路地へ入ると古い町並みが残っていてとても良い雰囲気♪ 滞在していた宿はとても綺麗なのに、料金も安くて快適でした。 町にはお洒落なカフェやレストランも沢山あったけど、地元の人で賑わっている食堂や居酒屋、屋台がどこも安くて美味しい! そんな大理古城は居心地が良く、毎日の食事が楽しみな町でした☆
October,2011


2022年03月2日

旅フォト ★ ニカラグア・NICARAGUA

色鮮やかなボンネットバスが並ぶ、マサヤ Masayaのバス乗り場。 マサヤは古都グラナダの北約16kmに位置する都市で、民芸品の町として知られています。ハンモックの生産でも有名で、バス乗り場横の巨大なメルカド(市場)には、様々な大きさのカラフルなハンモックが所狭しと吊されていました。

他にも植物で編まれたカゴや帽子、木製のおもちゃ、陶器で作られている動物型の貯金箱など、色々な民芸品が売られていて散策がとても楽しい♪ マサヤからグラナダまではバスで約40分で、運賃は1人約40円。ボンネットバスは窓が開いて風が気持ち良いし、あの乗り心地が大好きなのでもっと長く乗っていたかったです☆
March,2010

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2022年02月28日

旅フォト ★ オマーン・OMAN

オマーン第2の都市サラーラからは50kmほど南西にある、マグセイル Mughsailという美しいビーチを訪れました。行きは乗合タクシーで、帰りは車で通り掛かった男性が乗せてくれたのですが、「この辺りにルバン(乳香)の木はありますか?」と尋ねると突然、舗装道路から外れて砂漠の中を走り出したのでビックリ。すると、目の前に見た事がない木が。

もしかして!と思わず興奮して車から降りると、ドライバーの男性が樹皮に傷を付けて白い樹脂を取り、「これがルバンだよ」と見せてくれました。これが、かつて黄金と同じ価値を持っていたとう乳香の木!! 世界でも僅かな場所にしか自生しないという木を見ることが出来て大感動♪ 宿まで送ってもらうと、なんて親切なんだろうと、またこの国が好きになってしまいました☆
February,2008


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