GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2022年02月7日

旅フード ★ マダガスカル・MADAGASCAR

首都アンタナナリヴで最も賑わっている大きな市場、アナラケリー・マーケットにある軽食屋さん♪ 通りや建物の中に食事や軽食を出すお店が並んでいて、ここでマダガスカルの様々なローカルフードを楽しむことが出来ました♪ 写真はコーヒーとムフガシと呼ばれる、甘くした米粉に水や牛乳を混ぜ合わせて焼いたもの。コーヒー1杯とムフガシ1個はどちらも50アリアリで約3円。朝食によく食べていました☆
October,2008

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2022年02月6日

旅フォト ★ ベトナム・VIETNAM

「わ~! こんな所が東南アジアにあったんだ!」と驚いた、初めて見る風紋の美しい白砂の砂丘、ホワイト・サンデューン♪ ベトナム最大の都市ホーチミンからバスに約6時間乗ってやって来た、ファンティエットというビーチリゾートの近郊にあるムイネーには、白い砂丘の他に、赤や黄色の砂丘、グランドキャニオンを小さくしたような美しい渓谷があって、これまでとは違う景色に感動しました☆
February,2007


2022年02月2日

旅フォト ★ マレーシア・MALAYSIA

ボルネオ島の北東、サバ州第2の都市サンダカンの近郊にある”セピロック・オランウータン・リハビリテーション・センター”では、餌をもらいに森から集まってきた可愛い子供のオランウータンを観察することが出来ました♪

ここは森林伐採や密猟によって親を失ったオランウータンの孤児たちを保護し、野生へ戻すための訓練を行っている施設。リハビリテーションの課程を終えた多くの孤児たちは、隣接する広大な森林保護区へ帰っているんだそうです。

マレー語で”森の人”の意味をもつオランウータン。一生のほとんどを熱帯雨林の樹の上で暮らし、食料はランブータンやライチなどの果物や葉、樹皮、昆虫など。生息地はスマトラ島とボルネオ島ですが、大規模な森林伐採による急速な熱帯雨林の消失によって生息数が激減し、絶滅の危機に瀕しています。
October,2006

 

2022年01月31日

旅フォト ★ イエメン・YEMEN

イエメン南西部にある小さな町ジブラ Jibla。狭い路地ですれ違った、石を運んでるラクダと笑顔が素敵な男性♪ ここは11世紀に女帝アルワが支配したスライフ朝の都として栄えたところで、現在もアルワ女王が埋葬されているモスクや宮殿跡が残されています。標高約2,200m、山の斜面に沿って伝統的な石造りの家が立ち並んでいて、すれ違うのは荷物を運んでいるラクダやロバたち。歩いていると中世にタイムスリップしたような気分になる町でした☆
February,2008


2022年01月30日

旅フォト ★ ミャンマー・MYANMAR

世界三大仏教遺跡と称されるバガン Baganの遺跡。ここでは遺跡の上で2007年の初日の出を見ることが出来て、仏塔や寺院が林立する幻想的な風景に大感動♪ 広大な平原に3000もの寺院や仏塔が点在する遺跡は、馬車や自転車を利用して見所を巡りました。正月だからなのか大きな門前市が開かれ、多くの人で賑わっていて正月気分を味わえました☆
January,2007


2022年01月27日

旅フォト ★ グアテマラ・GUATEMALA

グアテマラ高地にあるイシル族の町、チャフル Chajulの定期市。イシル族独特の模様が刺繍されたウイピル(伝統的な貫頭衣)や、美しい織物をまとった女性たちが村に溢れてかなりの見応え♪ 大きなポンポンが付いた頭飾りのシンタと独特な巻き方が印象的でした。チャフルでは毎週火曜と金曜に先住民の定期市が開かれています。

イシル族が住んでる町は他にネバフとサン・ファン・コツァルがあって、ネバフの宿に泊まってここは日帰りで訪れました。ミニバスで約40分。グアテマラの女性の民族衣装はウイピルとコルテと呼ばれる巻きスカートで、模様や色使いは地域によって異なります。男性も民族衣装をほぼ全員が着ている町もあったり、定期市を巡りながら色々な町の衣装を見て回りました☆
February,2010

 

2022年01月26日

旅フォト ★ ペルー・PERU

首都リマの旧市街の中心、アルマス広場に面して立つペルー最古のカテドラル。ここは1535年1月18日にスペインの征服者、フランシスコ・ピサロが自らの手で敷石を置いたというカテドラルで、その日がリマ建都の日なんだそうです。アルマス広場はペルー政庁、カテドラル、リマ市庁舎など歴史的建築物に囲まれていて、ここを中心に町が築かれています。

訪れた6月の終わりは毎日雨か曇りで肌寒く、青空を見ることはなかったけれど、泊まっていた宿の近くに大きな中華街があって食は充実していました。その中華街にはなぜか沖縄そばやうどん、お餅、たい焼きもあったり。路上の屋台の食べ歩きが楽しい楽しい♪ 何でも安くて美味しいので、食べまくっていつも満腹でした☆
June,2010

 

2022年01月25日

旅フード ★ スリランカ・SRI LANKA

東海岸最大の都市トリンコマリーで食べた、お気に入りのスリランカ料理 ”ピットゥ Pittu” 。これはココナッツと米粉をそぼろ状にして専用の容器で蒸したもので、手で崩して付け合わせのおかずと一緒にいただきます。モチッとした食感で、とても美味♪ 手でも食べやすく、おかずとの相性も抜群です。 かなり手間が掛かる料理らしく、他の町では見掛けなかったので食べられてラッキーでした☆
January,2017


2022年01月23日

旅フォト ★ ウズベキスタン・UZBEKISTAN

ウズベキスタン東部のフェルガナ盆地に位置する都市マルギラン Marg‘ilonでは、特産のシルク製品が伝統的な手作業で作られているところを見学することが出来ました♪ 有名なのはハン・アトラスと呼ばれるシルクの織物で、天然素材で染められたカラフルな色合いと独特な矢がすり模様がとても美しいです。

最初に見学したのは、製糸という工程。女性たちが鍋で繭を煮て糸を引き出し、道具を使って糸を巻き取っていました。後で調べてみると、蚕が作った繭は1本の長い糸でできていて、糸の長さは1,000~1,500mもあるらしく、太さは0.01cmなのにとても丈夫だというのに驚きました☆
June,2012


2022年01月20日

旅フォト ★ イラン・IRAN

エスファハーン Esfahanのイマーム広場にある、エキゾチックな雰囲気が漂うバザールで見掛けた素敵なお店♪ エスファハーンは16世紀後半からサファヴィー朝の首都として栄華を極めたイランの古都で、イマーム広場には壮麗なモスクや宮殿が広場を囲むように立ち並んでいます。

広場の北側には複雑な路地が入り組んでいるバザールが広がっていて、日用品や衣料品の他に布や絨毯、手工芸品など様々な物を売る店が軒を連ねていました。手工芸品も種類が豊富で、エナメル細工や銅細工、象嵌細工、ガラス細工など、どれも驚くほど細やかで美しい模様が施されていて、ため息が出る美しさでした☆
September,2007


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