GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2021年12月26日

旅フォト ★ モーリタニア・MAURITANIA

憧れのサハラ砂漠!! 360度に広がる美しい砂の世界に大感動しました♪ モーリタニア北部のアドラール地方に位置する、イスラム第7の聖地シンゲッティ Chinguetti。ここは、かつて北アフリカと西アフリカを往来した隊商の中継地点として栄えたところで、13世紀の最盛期には11のモスクを抱え、3万頭のラクダのキャラバンを迎えていたのだそうです。

今は砂漠化で砂に埋もれてしまいそうな旧市街は、ウアダン、ティシット、ウアラタの古いクスール(伝統的村落)とともにユネスコの世界遺産に登録されています。町の東側は広大なサハラ砂漠。すぐ近くにある大きな砂丘に登ってみると、波のようにうねる砂丘が果てしなく広がっていて、あまりの美しさに思わず涙が出てしまいました☆
February,2009

★年末のご挨拶★
2021年の営業は本日12月26日で終了になります。今年も新型コロナウイルスの影響で海外に旅に出ることが出来ませんでしたが、時間があった分色々な作業がはかどって、新しい発見が沢山ありました。お店やイベントでのお客様との会話も楽しく、とても良い1年を過ごすことが出来て感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました♪ 来年もまた宜しくお願いいたします!!

2022年の営業開始は1月3日(月)。営業時間は11:00~18:00、定休日は金曜日です。皆様のご来店をお待ちしております☆

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2021年12月25日

旅フォト ★ モロッコ・MOROCCO

モロッコのほぼ中央に位置する古都、マラケシュ Marrakech。北アフリカ最大の規模を誇るメディナ(旧市街)の中心、ジャマ・エル・フナ広場の北側には巨大なスーク(市場)が広がっていて、迷路のような小路に無数の店が並んでいました。

土産物屋に絨毯、靴、ランプシェード、マルシェバッグ、スパイスなど、歩いているだけでもワクワク♪ 所狭しと飾られているハンドメイドの雑貨はとてもお洒落で、どれも素敵なものばかり。革、染色、鍛冶屋など職人のスークでは、作業風景を見ることも出来て、雑貨やアート、物作りが好きな人にはたまらない場所です☆
February,2009

 

2021年12月22日

旅フード ★ エチオピア・ETHIOPIA

首都アディスアベバの食堂で食べたインジェラ♪ エチオピアの主食であるインジェラは、テフ(イネ科の穀物)の粉を水で練り、数日間置いて発酵させた生地を焼いた、クレープのような薄い円盤状のパンです。発酵食品の独特の匂いと酸味があるので、好き嫌いが分かれる食べ物だと思います。

インジェラは手でちぎって、ワットと呼ばれる肉や野菜に唐辛子を入れて煮込んだ、水気の少ないシチューを包んだり、つけたりして食べます。テフは栄養価が高く鉄分が豊富で、タンパク質やカルシウム、ミネラル、食物繊維を含んでいて、さらにグルテンフリーなんだそうですよ♪ エチオピア各地で、色々なワットと一緒にいただきました☆
May,2008

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2021年12月19日

旅フォト ★ マリ・MALI

首都バマコの住宅街を歩いている時に出会った、可愛い子供たち♪ 女性が子供たちの髪をおしゃれに編んであげていました。マリに来るのは2度目で、今回はチュニジアから空路でやって来たのですが、夜10時に空港に到着すると早速、アリという名前のガイドらしい男性が登場! そのアリに「気に入ったら泊まればいい」と連れて来られたのが、この住宅街の近くにある安宿。

不便な場所にあったけど、次の日から物凄いサービスがスタート! 私たちが行きたい所はどこでも運転手付きの車で連れて行ってくれて、昼と夜はお姉さんが作ったご馳走を届けてくれるし、週末には生演奏のディスコにまで連れて行ってもらって踊った踊った♪

彼の目的は、マリ旅行のガイドと砂漠フェスティバルの参加者集め。宿はすごく快適だけど、毎日”最後に笑うのは誰!?”みたいな駆け引きが大変で・・・。結局、「せっかくだから、砂漠フェスティバルに行ってみるか!」とまんまと行く気に。料金はちょっと高かったけど、色々サービスしてもらったし、砂漠の中で音楽やラクダレースを楽しめたので行けて良かったです☆
December,2010


2021年12月18日

旅フォト ★ トルコ・TURKEY

トルコ最大の都市、イスタンブールの旧市街にあるモスク、スルタンアフメット・ジャーミィ。ブルー・モスクの名で親しまれているこの寺院は、オスマン帝国時代の1616年に建造されたもので、世界で最も美しいモスクと評されています。

このモスクは6本のミナーレ(尖塔)と高さ43m、直径27.5mの大ドームを中心に4つの副ドームと30の小ドームから成り立っていて、大理石とタイルで作られた外観は、重厚感があってとても格好いい♪

内部は天井まで緻密な模様が描かれ、260あるという小窓にはステンドグラスの装飾がなされていて、内壁を飾る2万枚以上という青を主体としたイズニック・タイルや天井から吊り下げられた照明は、ため息が出るほどの美しさでした☆
October,2007


2021年12月15日

旅フォト ★ エジプト・EGYPT

歴史と喧騒の街、カイロ Cairo。中東屈指の大都会であるこの街にはエキゾチックな雰囲気が漂っていて、滞在していた新市街にはイギリス植民地時代の趣のある建物が立ち並び、人々で賑わう食堂にフルーツジュース屋、民族衣装のガラベーヤを着てシーシャ(水タバコ)を楽しむ人に怪しい酒屋と、少し歩いただけでもワクワク♪

泊まっていた安宿は自炊が出来てとても居心地が良く、ドミトリーが1泊約220円。世界中からかなり個性的な旅人達が集まっていて、ここがまた面白い! 日本人も数人滞在していて、みんなで映画のオーディションやエキストラで撮影現場に行ったりと、毎日色々な出来事があってすごく楽しい街でした☆
December,2007


2021年12月14日

旅フォト ★ ドミニカ共和国・DOMINICAN REPUBLIC

首都サント・ドミンゴからグアグア(乗合ミニバス)に乗って約1時間で行ける、リゾートビーチのボカ・チカ Boca Chica♪ ここは砂浜から海までの距離がとても近くて、かなり遠浅。年末だからか公共のビーチは外国人観光客や地元の人で大変な賑わいでした。

3泊しましたがビーチは人が多すぎて落ち着かないので、地元の人に人気の食堂や屋台でローカルフードを楽しんだり、サント・ドミンゴの手工芸品市場に行ったりして、近くの空港から次の目的地のジャマイカに移動しました☆
December,2018

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2021年12月7日

旅フォト ★ イスラエル・ISRAEL

エルサレムの旧市街を取り囲む城壁に8つある城門のなかで、最も美しいというダマスカス門 Damascus Gate。この門は城内のアラブ人地区のスーク(市場)の端にあり、周辺はいつも多くの人で賑わっていました。エルサレムではこの門を出た所にある安宿に泊まって、ここを起点に日帰りで近郊の街や死海を訪れました。

イスラエルの物価はヨーロッパ並みの高さでしたが、宿泊していた宿はドミトリーがなんと夕食付きで1泊約750円と安く、自炊も出来て大助かり♪ インテリアが素敵な共同のスペースも居心地が良く、そこで夕食を食べた後は毎日寝る時間を惜しんで旅人たちと語り合いました。

そんなこの宿には、頭の上に液体の入った容器をのせて激しく踊る人気者(?)の自称オーナーがいて、なぜかその男性に異常に気に入られて大変な思いをしました。みんなには面白がられていたけど、毎日怪しげな言葉を囁かれ、私のベッドの布団の中に隠れていたり、トイレに行くとなぜかドアの後ろから突然現れて抱きついてきたりと、行く先々に現れてとにかく疲れました・・・☆
November,2007

 

2021年12月6日

旅フォト ★ ベトナム・VIETNAM

ベトナム中部の都市、ホイアン Hoi Anで訪れた活気のある市場。ノン(ノンラー)と呼ばれる植物の葉で作られた円錐形の帽子を被った女性たちが、色々な種類の野菜を売っていて、どれも新鮮でとても美味しそう♪ 市場には食料品の他にも日用雑貨や衣料品などの店が並んでいて、買い物や散策を楽しみました☆
February,2007


2021年12月2日

旅フォト ★ ジブチ・DJIBOUTI

ジブチシティの街中を歩いている時に、声を掛けてくれた男性と元気な子供たち♪ ジブチはアフリカ大陸北東部の”アフリカの角”と呼ばれる地域に位置するとても小さな国で、首都のジブチシティはどこへでも歩いて行けて便利でしたが、宿代が高いのが難点。人はとても親切で、フランス領だったせいかジブチの料理は見た目が美しく味も良かったです☆
March,2008

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