GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2021年11月30日

旅フォト ★ イラン・IRAN

日干しレンガと土で造られた建物と、バードギールが印象的なヤズドの美しい旧市街♪ ヤズドはイラン中部の砂漠地帯にある古い歴史をもつオアシス都市で、市街にはカナートと呼ばれる地下水路や伝統的なペルシャ建築などが残されています。

バードギールは上空の涼しい風を取り込んで家を冷やす風採り塔で、カナートは自然の重力を使って乾燥地域に水を供給する古代からの灌漑施設。砂漠の厳しい気候風土に適応するために、自然の力を巧みに利用して建設されているのだそうです。

ここでは、この旧市街の散策を楽しみにしていたのですが、迷路のような路地で痴漢に遭遇!! 猛ダッシュで逃げてイラン人の団体に混ざって歩いていると、今度は同じ男がバイクに乗って四方八方から現れ、バイクの音がする度にビクビクして観光どころではありませんでした・・・。
September,2007


2021年11月23日

旅フォト ★ イエメン・YEMEN

1ヶ月旅をしたイエメン最後の目的地は、紅海に面する港町のモカ Moca。ここには、首都サナアで出会ってソコトラ島にも一緒に行った旅人と3人で、ジブチ行きの船を探すためにやって来ました。船は不定期で運が悪ければ数週間待ちと聞いていたけど、町に到着するとすぐに地元の人達が「船は明日出るよ!」と教えてくてラッキ~♪

そして翌日、宿に見たことも無い男性が現れ、物凄い勢いで「船が出る! 今すぐ出発しろ!」と言うので、猛ダッシュで荷造りをしてヒッチハイクで港に向かいました。イミグレーションは港にあって、手続きを済ませて外に出ると、海が信じられないほど美しいミルキーブルーで大感動。そこに雰囲気のある木造船が登場し、ハシゴを登って乗船するとアフリカ大陸に向けていざ出航!!
March,2008


2021年11月17日

旅フォト ★ メキシコ・MEXICO

メキシコ南部の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスから日帰りで訪れた、ナチグ村のティアンギス(先住民市)。週に1度開かれている青空市のティアンギスは、独特な衣装を身にまとった人々で大賑わい♪ ナチグ村には、手の込んだ刺繍が施された青や紫の織物を羽織っている女性達が溢れていて、色の美しさに圧倒されてしまいました。

市で売られていたのは刺繍布にカラフルな糸や毛糸、雑貨、果物、花など。ここではイグアナの炭火焼きを発見! 丸焼きにされたイグアナは白身でとても美味しそうでしたが、大きすぎるので断念。花がとても綺麗だったので、真っ赤なアルストロメリアを買って帰って宿に飾りました☆
October,2009


2021年11月16日

旅フォト ★ 中国 CHINA・四川省 Sichuan

四川省のカンゼ・チベット族自治州に位置するカム地方北部の中心地、カンゼ(甘孜)。町(海抜3,310m)の北側の丘にはゲルク派の大僧院、カンゼ・ゴンパ、斜面には僧坊郡が広がっていて、お寺からはカンゼの町並みと雪山の美しい景色を望むことが出来ました♪

お寺から畑を越えて町へと下って行く時も、景色が良くて「イイネ~♪」を連発。町もチベット色が濃厚で、歩いているとワクワクしてとても楽しい。多くの人がチベット族の伝統衣装を着ていて、独特で素敵な髪飾りに見入ってしまいました。カンゼの次は、マニカンコ(海抜3,800m)という町へ。寒空の下外に立って待つこと約2時間、やっと来たバスに乗って出発しました☆
November,2011

2021年11月10日

旅フォト ★ グアテマラ・GUATEMALA

マヤ最大の都市遺跡、ティカル Tikal。様々な儀式を行う神聖な場所だったという中央広場”グラン・プラサ”の東側に立つ、高さ51mの美しいⅠ号神殿。広いジャングルに点在している遺跡は想像以上の壮大さで、忽然と姿を現す巨大なピラミッド型の神殿を見る度に、「すごい!」とため息の連続でした。

高度な文明を築き上げていたマヤ人達は、この場所で一体どんな日々を送っていたのでしょうか。遠い昔に思いを馳せながら、素晴らしい遺跡をじっくりと見て回りました☆
November,2009


2021年11月9日

旅フォト ★ タジキスタン・TAJIKISTAN

タジキスタン第2の都市フジャンドから首都ドゥシャンベへの移動中に、乗っていた乗り合いジープが立ち寄ったドライフルーツの露店。タジキスタンはドライフルーツが有名な国で、アプリコットやプルーン、殻付きのアーモンド等どれもとても美味しそうでした♪

袋に入った白いボール状のものは、ヨーグルトに塩を混ぜて水を切り、丸めて乾燥させた”クルト қурт”と呼ばれるもの。クルトは生乳の保存食で、スナック菓子のような感覚でそのまま食べたり、水で戻して料理に使ったりするそうですよ☆
June,2012


2021年11月7日

旅フォト ★ カンボジア・CAMBODIA

首都プノンペンの中心にあるセントラル・マーケット。市場の周辺では、自転車の前に座席を付けた人力車の”シクロ”で移動している人をよく見掛けました。市場はどこの国に行っても1番の楽しみ♪  この市場も雑貨、食料品、衣料品、土産物から生花や植木、本物!?と思うくらい巨大な宝石など様々な物が売られていて、何でも珍しくてとても面白かったです。

ここで見つけた変わった食べ物は、昆虫の素揚げ。タイの屋台にもコオロギやタガメやゲンゴロウなどはありましたが、ここには昆虫ではない大きな黒いクモも並んでいてビックリ! 鮮魚コーナーも魚の並べ方が斬新で、すごいな~を連発! カンボジアのエビは大きくて、とても美味しそうでした☆
February,2007


2021年11月6日

旅フォト ★ セネガル・SENEGAL

首都ダカールの沖合3kmに浮かぶ小さな島、ゴレ島 Île de Gorée。ここはかつて西アフリカの代表的な奴隷積み出し港だった島で、当時奴隷の集積場として使われていた建物が博物館として残されています。

現在はアーティストやミュージシャンが多く住む、お洒落な雰囲気が漂う素敵な所で、島のあちこちに作品が展示されていてまるでアートギャラリーのようでした。家並みも美しく、素敵な色で塗られている家壁を見ながら路地の散策を楽しみました☆
January,2009


2021年11月3日

旅フォト ★ チュニジア・TUNISIA

 

チュニジア中部に位置する小さな町、エル・ジェム El Djemにあるローマ時代の遺跡、コロセウム(円形闘技場)。2世紀にローマ帝国のゴルディアン皇帝によって造られた円形闘技場は、縦149m、横124m、高さ36m、舞台の直径は65m、収容人数は約3万5000人と北アフリカ最大の大きさで保存状態も良く、今でも毎年夏に音響学フェスティバルが開催されているそうです。

地中海に面したチュニジア第3の都市スースから、エル・ジェムまではルアージュと呼ばれる乗り合いタクシーで約50分。入口にバックパックを預けて、円形闘技場の内部を見学。観客席に座っていると、ヨーロッパからの団体ツアー客でいっぱいになったり、私たち2人だけになったり。3階建ての最上階からは、巨大な競技場を見渡すことが出来ました♪☆
November,2010

 

2021年11月2日

旅フォト ★ 中国 CHINA・新疆ウイグル自治区 Xinjiang Uygur

中国最西端の町カシュガルからは、国際バスに乗ってキルギス第2の都市オシュに向かいました。出発してから到着までは約20時間。両国の国境があるイルケシュタムは停車時間が長く、バスの後ろには大型のトラックがずらっと並んでいました。国境の先は、国土の大半を標高3,000mを越す高原や山地が占めているという国キルギス。

乗った中国のバスは2段ベッドが3列設置してある寝台バスで、乗り心地が良く長時間の移動も快適に過ごせました♪ このルートは道が悪く、山の斜面に転げ落ちているコンテナ車が何台もあって驚きましたが、山の景色が素晴らしく夜は満点の星空に大感動! バスに乗っていた人達も親切な人ばかりで、とても楽しい移動になりました☆
August,2007


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