GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2021年10月12日

旅フォト ★ ウガンダ・UGANDA

首都カンパラ Kampalaにある巨大な市場、オウィノ・マーケット Owino Market(St.Balikuddembe Market)。ここは市民の衣食を支えている市場で、とにかく人が多くて歩くのも大変でした。市場の通りには所狭しと店が並んでいて、狭い場所でのディスプレイの仕方がお見事!

帽子は壁や天井一面に下げられていて、革靴は壁に取り付けられた木枠にかかとを引っかけて飾られていたり。色々な工夫がされていて、なるほど~!凄いな~!を連発。食料品の売り場には、旬の赤玉葱と皮が緑色のオレンジが沢山売られていました☆
May,2008


2021年10月10日

旅フォト ★ フランス・FRANCE

パリで訪れたルーヴル美術館。収蔵品が30万点以上というこの美術館はとても広くて、レオナルド・ダ・ヴィンチの”モナ・リザ”などの有名な美術品や、古代エジプト、古代オリエントなど興味がある展示室を1日掛けて見て回りました。2人共この旅に出る前にここに来たことがあったのですが、旅で訪れた色々な国の物が展示されていて、また別の視点から楽しむことが出来ました♪

他にも凱旋門にシャンゼリゼ通り、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔やチャイナタウンなど、寒い中毎日歩き回ってパリを満喫。街を歩いていると色んな所で日本食レストランを見掛け、日本の食材屋さんや日本の本が並んだブックオフまであってビックリ! 次に向かうチュニジアのガイドブックを、2ユーロでゲット出来てラッキーでした☆
Octover,2010

 

2021年10月9日

旅フード ★ 中国 CHINA ・ 貴州省 GUIZHOU

貴州省の南東部に位置する都市、凱裏 Kailiの屋台で食べた焼き豆腐。これは”恋愛豆腐果”という名前の小吃で、焼き立ての豆腐の中身はトロトロで、生のドクダミの根っこが入っている醤油味のタレが、独特な香りと食感で驚きの美味しさ♪ 調べてみると、この豆腐は鹹水(塩湖のアルカリ塩水)に浸して発酵させてある物だそうで地元の人達にも大人気!

タレはドクダミの根っこ(折耳根)と子ネギ、唐辛子、ニンニク、生姜、醤油、酢などを合わせた物で、これがまた豆腐に良く合う。貴州省では野菜としてドクダミの根が食べられていて、路上や市場で太くて新鮮なドクダミの根が売られているのを良く見掛けました☆
April,2012

 

2021年10月6日

旅フォト ★ マリ・MALI

マリ中部、ドゴントレッキングの基点となる町セヴァレ Sevareで泊まったお宿。ここはバスターミナルの近くにあるホテルで、エアコン付きの部屋はとても綺麗でしたが、私達はルーフ(屋上)泊。マリは宿代が高いので、料金が安いルーフによく泊まっていました。

チェックインを済ませると、マットとシーツを借りて屋上へ。夜は涼しいのですが蚊だらけで、太陽が昇ると暑くて朝日がとも眩しいです。ここは屋外にある共同のトイレと水シャワーを使って、1人1泊約546円。1階にはレストランがあって、そこで飲んだビールは凍りそうな位冷え冷えで最高でした☆
December,2008

旅のマリはこちら→クリックしてね


2021年10月5日

旅フォト ★ パキスタン・PAKISTAN

7,000m級の山々に囲まれた美しい谷、フンザ Hunza♪ ここは標高2,500mに位置する渓谷で、周りを取り囲むカラコルム山脈の壮大な眺めと、美しい農村風景から“桃源郷”とも呼ばれています。山の斜面に造られた村には石で出来た水路があって、氷河から溶け出した灰色の水が流れていました。アンズの栽培でも有名な所で、春は薄桃色の花が咲き誇ってとても綺麗なのだそうです。訪れた9月はリンゴがたわわに実っていました。

フンザの中心地である小さな村、カリマバードには快適に過ごせる安宿があって、長期で滞在してトレッキングを楽しんでいるバックパッカーも多いです。泊まった宿は1ベッド約150円。ツインの部屋が空いていてラッキーでしたが、私達は10日後にイランビザの有効期限が切れてしまうので、パスーという氷河のある村を散策して足早に先へと進みました。もっとのんびりしたかったな~☆
September,2007

 

2021年10月3日

旅フォト ★ ミャンマー・MYANMAR

     

世界三大仏教遺跡の一つバガン Baganの入り口となる町、ニャウンウー Nyaung Ooのマーケット♪ 新鮮な野菜や魚の干物などが所狭しと並んでいる通りは、多くの人で賑わっていて大変な活気でした。売られているのは種類豊富な野菜に、バナナやココナッツなどのフルーツ、花屋さんもいてチューベローズがとても綺麗でした。

屋根付きの方へ行くと、人々が日常的に着ている民族衣装で、布を筒状に縫った物を腰に巻き付けて着る”ロンジー”の店があったので、私達も気に入った色柄の物を選んで購入。他にも肩掛けのシャンバッグや日焼け止めの粉になるタナカと呼ばれる木など、ミャンマーらしい物や不思議な物がたくさんあって散策が楽しいマーケットでした☆
January,2007


2021年09月29日

旅フォト ★ モロッコ・MOROCCO

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サハラ砂漠の入り口ある小さな村、ハッシラビエドを歩いている時に見た美しい風景♪ この砂丘の向こうには、エルグ・シェビ Erg Chebbiと呼ばれる大砂丘が広がっています。ここでは快適な安宿を見つけて、朝夕の涼しい時間帯にすぐ目の前にある大砂丘に通って砂の世界を満喫♪

宿と砂丘の間には緑豊かなオアシスがあって、ナツメヤシの木の下にある水路には水が流れ、野菜たちが元気に育っていました。古いガイドブックに、ここには商店や食堂などは無いと書かれていたので、大量の食料を買い込んで来ましたが、普通に必要な物は売られていて、宿ではキッチンも使わせてもらてラッキーでした☆
April,2009

 

2021年09月28日

旅フォト ★ 中国 CHINA・チベット自治区 TIBET

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ラサの北約200km、標高4,718mにある美しい湖、ナムツォ(納木錯)。”天の湖”を意味するナムツォはチベット三大聖湖の一つで、世界一標高が高い場所にある塩水湖です。訪れたのは7月で、標高3,658mのラサは毎日暑くて半袖を着ていましたがナムツォはとても寒く、今までほとんど着ていなかった冬服を持ってる分だけ全部着用。

天気も山だけに変わりやすく、行きは雨が降っていて残念だな~と思っていたら到着後1~2時間だけパーっと晴れて、今までに見たことが無い神秘的なブルーを目にすることが出来てとても感動しました♪ 藍色にターコイズブルー、コバルトブルーと次々に色を変える湖の向こうには、ニェンチェン・タンラ峰(7,162m)に連なる雪山も望めてまさに絶景でした☆
July,2007


2021年09月26日

旅フォト ★ コロンビア・COLOMBIA

南米コロンビアの首都ボゴタ Bogotaの街角で見掛けた可愛い壁画♪ ボゴタは標高2640mの高地にある大都市で、コロニアルな建物が立ち並ぶ旧市街には中心のボリーバル広場や、コロンビアで発掘された黄金が展示されている黄金博物館など多くの見どころが集まっています。

そんな旧市街で安宿を見つけて、毎日あちこちお出掛け。街はお洒落な雰囲気で、通りを歩いていると建物の外壁に描かれているカラフルな絵をたくさん見つけて、散策がとても楽しかったです☆
May,2010


2021年09月25日

旅フォト ★ カザフスタン・KAZAKHSTAN

キルギスの首都ビシュケクからウズベキスタンに向かう途中で通った、カザフスタンのジベック・ジョル Jibek Joli国境。歩いて国境を越えてウズベキスタンに入国しました♪ ビシュケクで申請していたウズベキスタンのビザは、19日間も待ってようやく取得できて、取れると分かった前日に大急ぎで即日に取得できるタジキスタンのビザを取りに大使館へ。

タジキスタンのビザは入国日を指定する必要があるので、ウズベキスタンのビザが取れると決まるのを待っての申請。ウズベキスタンの首都タシュケントまでは途中カザフスタンを通るので、無料で取得出来るカザフスタンのビザは早めに取っておきました。そしてウズベキスタンのビザを受け取ると、そのままバスターミナルにチケットを買いに行って、その日の夜行バスで出発。

バスは国境の約2.5km手前のバスターミナルに到着。そこから歩いて国境に行き、カザフスタン側はスルッとスムーズに通過。すぐ隣のウズベキスタン側に行くと、建物の外に長蛇の列が出来ていました。噂でここの国境は人の押し合いがすごくて、通るのがとにかく大変!と聞いていたのでドキドキしましたが、混雑しない様に人を小分けにして建物に入れたりと少し改善されているようでした。

中では税関の申告書を提出する所に長い列が出来ていて、私達は何回か地元の人達につまみ出されてしまいましたが、ツーリストという事で警備員の男性が強引に通してくれて大助かり。建物の外に出るとまずは両替。国境のチェルニャエフカから首都タシュケントまでは近いので、ミニバスと地下鉄を乗り継いで向かいました☆
May,2012


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