GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記
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旅フォト ★ ミャンマー・MYANMAR
世界三大仏教遺跡の一つバガンからは、近郊にあるミャンマーの土着宗教、ナッ神信仰の聖地ポッパ山にも行って来ました♪ ポッパ山の麓にはタウン・カラッと呼ばれる標高737mの特異な外観の岩峰があり、頂上には黄金の堂塔が並ぶ寺院がつくられています。入り口の建物には、リアルな人の形をして不思議な衣装を身にまとっている37体のナッ神像が祀られていました。
そこから野生のサルに怯えながら、777段の急な階段を登って山頂にある寺院へ。途中、次から次に個性的な神様や聖人の像が現れて、「何だここは!!」と驚きの連続でした。特にインパクトが強かったのは、ここで1938年から52年まで瞑想修行をしたという聖人のボー・ミン・ガウン像。ミャンマーではユーモアがある仏像や人形を沢山見ましたが、ここはまた格別でした☆
January,2007





旅フォト ★ ペルー・PERU

エクアドルのアマゾン地域の玄関口、コカ Cocaからペルー北部にある”陸路では行けない世界最大の町”イキトス Iquitosへの移動中に船から見た美しい虹♪ 国境の町ヌエボ・フエルテで目的地がイキトスというフランス人2人とスイス人の旅行者と出会い、翌日5人で船をチャーターしてペルー側のイミグレがある村、パントハに移動しました。ここでイキトス行きの船を探したのですが、船が来るのは5日後ということで「どうする?」とみんなで話し合い。
すると、船を持っているという男性が登場!値段交渉をして、1泊2日でイキトスまで船で4時間で行けるサンタ・クロティルデという町に向けて出発することになりました。船はエンジン付きの屋根のない小さな丸木舟で、6人と荷物でいっぱいいっぱい。1人がちょっと動くと水がジャーっと入ってきて、とにかく狭いしカンカン照りでとても暑い。大丈夫かな~と思いながら、とりあえず出発!
茶色に濁った川は流れが速く、辺りはジャングルで鳥なのか猿なのか物凄く沢山いそうな鳴き声が聞こえてきたり、流木にカメがズラ~っと並んでのっていたり。ピンク色の口が長いカワイルカも見ることが出来ました♪ 川岸にある家には洗濯物が干されていて、バナナ畑をよく見掛けました。雲の動きがとにかく速くて、雨が降るところは見ればすぐ分かるので、みんな早めに雨対策。風が出てくると土砂降りの雨。しばらく進むとパタッと止んで青空が。虹が2つも3つも出てとても綺麗でした。
夜は民家でハンモックを張らせてもらって寝ることに。トイレは野でしたが蛍が沢山いて、ため息が出るほど美しい星空に大感動!翌日は5時半に出発。この日は、何度も土砂降りの雨が降って全身ずぶ濡れ。マネーベルトに入れていたパスポートもベロベロに・・・。結局12時間の予定が14時間でサンタ・クロティルデに到着。休憩は途中で1回だけで、お尻は痛いし服が濡れて寒かったけれど、雄大な自然を堪能できて忘れられない移動になりました☆
June,2010
旅フォト ★ ナミビア・NAMIBIA

大西洋に面した都市、スワコプムンド Swakopmundの歩道脇に茂っていた多肉植物のアエオニウム。ここは、ドイツ植民地時代の古い建物が立ち並ぶヨーロッパのような雰囲気の町で、町外れまで歩いて行くと、海のすぐそばまで迫っている大きな砂丘を見ることが出来ます。
海岸沿いの遊歩道を歩いていると、自生している植物がモリモリと茂っているのを見掛けて大興奮!サボテンは木のように大きく、実の付いたウチワサボテンの間からはクジャクサボテンが飛び出していてこれもすごい量、アロエも「こんなに育つんだ!」と驚いてばかり。他にも初めて見る植物が次から次に現れて、咲き誇っていている美しい花に感動の連続でした☆
August,2008
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2021年07月24日旅フォト ★ ジャマイカ・JAMAICA

ジャマイカの首都キングストンにある、ナショナル・スタジアムの近くに立っているボブ・マーリー像。このナショナル・スタジアムは1978年に、ボブ・マーリーが数万人の観衆が見守る中、抗争を繰り返していた政党の両党首をステージ上に招いて和解の握手をさせたというワン・ラブ・ピース・コンサートの会場で、1981年にはボブ・マーリーの国葬も行われた所です。
レエゲの神様ボブ・マーリーは、音楽で世界を変えた偉大なミュージシャンだったんですね♪ 彼の音楽は好きでよく聴いていたけど、ジャマイカに来て随分イメージが変わりました。銅像はボブ・マーリー博物館にもあって、どちらもあまり似てなくてアレッ!?という感じでしたが、博物館では住んでいた家や、内壁に展示されている写真や壁画も見ることが出来ました☆
January,2019
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2021年07月22日
旅フォト ★ イラン・IRAN

イラン南部にある都市遺跡、ペルセポリス Persepolisの宮殿の入り口にあるクセルクセス門。万国の門とも呼ばれ、あらゆる民族を迎え入れるという意味を持つのだそうです。ペルセポリスは、アケメネス朝ペルシアのダイオレス1世(紀元前522年-486年)によって建設された政治的儀式のための大都市で、紀元前331年にマケドニアのアレクサンダー大王によって陥落し、廃墟になったというところ。
シラーズから日帰りで訪れたペルセポリスは、暑いせいか観光客はほとんどいませんでしたが、巨大な柱や保存状態の良いレリーフなど、かなり見応えがある遺跡でした。特に良かったのはアパダーナ(謁見の間)の出入口にある、王に贈り物を献上する属国の使者の衣装や献上物が、国によって特徴的に描かれているという緻密なレリーフで、ガイドブックを片手に楽しく見ることが出来ました☆
September,2007
旅フォト ★ インド・INDIA

ベンガル湾沿いの町プリー Puriでは、町の観光にサイクルリクシャーを利用しました♪ リクシャーワーラー(ドライバー)とのやり取りが楽しく、見所のヒンドゥー教の聖地、ジャンガナート寺院はもちろん、自分たちでは行けないような所にも連れて行ってくれて大満足の内容でした。
宿に帰る途中、彼が砂浜で編に掛かった魚を外している漁師さんから大きなアジを9匹買って来て、「宿に帰って食べよう!」と代金を請求されてビックリしましたが、リクシャー代も激安だったので宿で調理してもらって3人で美味しくいただきました☆
March,2007
旅フォト ★ セネガル・SENEGAL

セネガルの北西部に位置する都市、サン・ルイ Saint-Louis。この街はかつてフランス領西アフリカの首都だったところで、大西洋とセネガル川に囲まれた、サン・ルイ島の歴史的な街並みが世界遺産に登録されています。
長さ2,300m、幅350mのサン・ルイ島には、コロニアル様式の建物などがびっしりと立ち並んでいて、とても静かで落ち着いた雰囲気。サン・ルイ島と本土は長い橋で結ばれていて、更に小さな橋を渡ると大西洋に面した半島部分へ。
この半島は隣国モーリタニアから続いている細長い砂州で、地図で見ると不思議な場所に街があるな~とビックリ!川岸に並んでいるカラフルな漁船を見ながら橋を渡ると、活気のある市場があって馬車やカラフルなミニバスも走っていました。
ここでは、同じ宿に泊まっているセネガル人のお兄さんが自分で作ったパスタをご馳走してくれて、みんなで食べてとても楽しかったです♪ そんなサン・ルイ島はフランスの作家サン・テクジュベリが”星の王子さま”を執筆した場所としても有名なのだそうです☆
February,2009
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2021年07月13日旅フォト ★ カンボジア・CAMBODIA

アンコール・ワットの北に位置する、一辺3kmの城壁に囲まれた王都アンコール・トム。その中心にあるバイヨン寺院には、穏やかな微笑みをたたえた観音菩薩像の四面仏が彫られた塔が林立していて、とても神秘的な雰囲気でした。四面塔は49もあり、観音菩薩像の顔は大きいもので約2m。一つ一つ異なった表情の四面仏は”クメールの微笑み”と呼ばれています。
広大なエリアに広がっているアンコール遺跡群では、US$40の3日券を買って1日目は他の旅人と3人でトゥクトゥク、2日目と3日目はレンタ・サイクルで見て回りました。泊まっていた宿から一番近い遺跡までは自転車で約30分。そこから色々な遺跡を1日掛けて巡ってヘトヘトになってしまったけれど、素晴らしい遺跡をじっくりと見学することが出来ました☆
February,2007
旅フォト ★ モロッコ・MOROCCO

大西洋沿岸の港町、アシラ Asilahの夕日に照らされたメディナ(旧市街)の白い家並みと城壁。アシラはポルトガル人によって築かれた小さな町で、海沿いにあるメディナには、白壁一面に素敵な絵が描かれている家が何軒もあって、まるでアートギャラリーのようでした♪ ひっそりとしたメディナを歩き、城壁にある展望台に登ってみると、大西洋に沈む夕日やオレンジ色に染まった町並みを見ることが出来て、美しさに大感動しました☆
June,2009
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2021年07月10日旅フード ★ ニカラグア・NICARAGUA

中米ニカラグアの古都グラナダのコメドール(食堂)で食べた、ボリューム満点のランチ。牛肉のステーキ、カルネ・アサーダと玉ねぎやニンニクと炒めたご飯にフリホーレス(赤いインゲン豆)、サラダ、揚げたプラタノ(調理用のバナナ)が付いて、なんと約180円!お肉は柔らかくて美味しく、ソースの味も良くて大満足でした♪
グラナダは海のように大きなニカラグア湖の北西端に位置していて、コロニアル様式の建物や教会が立ち並ぶ町並みがとても素敵な所です。活気がある市場の近くには、魅力的なコメドールがいくつかあって、毎日通ってニカラグア料理を堪能しました☆
March,2010
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