GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2021年06月19日

旅フード ★ トルコ・TURKEY

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イスタンブールの旧市街と新市街を結ぶ、ガラタ橋の近くにあるサバサンド屋さん♪ トルコ語でサバサンドは”バルック・エキメッキ” Balik Ekmekと言って、バルクは魚、エキメッキはパンを意味しているそうです。

イスタンブール名物のサバサンドはバゲット風のパン、エキメッキに焼き立てのサバと生野菜を挟んだシンプルなサンドイッチで、味付けはテーブルに置いてある塩とレモン汁。この辺りはとても景色が良く、対岸の新市街や釣り人達を眺めながら美味しくいただきました☆
October,2007

2021年06月16日

旅フォト ★ タジキスタン・TAJIKISTAN

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タジキスタン第2の都市フジャンド Khojandの中央市場、パンジシャンベ・バザール。ここへは隣国ウズベキスタンから陸路でやって来のですが、国境は私達の他に通る人もいなくて、他の中央アジアの国と同じく、係員の暇つぶしに付き合わされて参ってしまいました。

国境からフジャンドまではミニバスと乗り合いタクシーを乗り継いで約1時間。乗り合いタクシーに乗ってしばらく進むと、右手に大きな貯水湖が見え、その手前には収穫期を迎えたアプリコットの畑が延々と続いていて良い景色♪ 道端でバケツに入った実を売っていたり、木の下に実を広げて干しアプリコットを作っていたり。途中、半分くらいシワシワになった実をもらって食べてみると、ほとんど種だけど甘酸っぱくてとても美味。

フジャンドに到着したのは17時過ぎ。見つけた安宿は建物は立派なのに、狭いベッドはバネ式でハンモックみたいに体が沈み、窓はガラスが割れて無いし、部屋の半分には使われていないマットが山積み・・・。もちろんシャワーなんて無いし、男女共同のトイレはまず入り口に鍵が無い。3つ並んだトイレにはドアが無くて、これはかなりキツい!

市場も18時にはすっかり閉まっていて、夕食はソフトクリーム。ウズベク系の住民が多いらしいこの町は、あまりウズベキスタンと変わった気がしなかったので、次の日は朝1番の乗り合いジープに乗って、首都ドゥシャンベに向かいました☆
June,2012

 

2021年06月15日

旅フォト ★ インド・INDIA

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インド東部の大都市、コルカタ Kolkataのメインストリートにいたキュウリ屋さん♪ キュウリは皮をむいてあって、味付けは塩とマサラ。ポリポリかじりながら歩いている人をよく見掛けました。

キュウリの原産地はインド北部、ヒマラヤ山麓のシッキム地方なのだそうで、こちらのキュウリは日本のよりもかなり太め。暑いときはアイスやジュースもいいけど、キュウリは体にも良さそうなのでおやつにもってこいだと思いました☆
March,2007

 

2021年06月13日

旅フォト ★ ベトナム・VIETNAM

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ベトナム南東部に位置するビーチリゾート、ファンティエットの近くにある”スイティエン”では、美しい景色を見ながら渓流ウォーキングを楽しむことが出来ました。スイティエンとは”妖精の渓流”を意味していて、赤い砂の川の中を裸足で歩いて気持ちが良い♪ 地元の人が多く訪れていて、みんなとても楽しそうでした。

ファンティエットの東にある漁村ムイネーの先には、他にもレッドサンデューンという黄砂の砂丘や白砂の砂丘、グランドキャニオンを小さくしたような渓谷があって、「こんな所が東南アジアにあったんだ!」と、これまでとは違う景色に大感動!海にはカラフルな漁船が群れをなしていて、砂浜の近くには丸い籠の舟も浮かんでいました。観光客は地元の人ばかりで、ここはかなりの穴場のようでした☆
February,2007


2021年06月12日

旅フォト ★ マダガスカル・MADAGASCAR

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インド洋に浮かぶ島国、マダガスカルの首都アンタナナリボ Antananarivo。標高1400m以上の高原地帯にあるこの街には、2つの小高い丘があり、斜面にヨーロッパ風の小さな家やマンションがびっしりと立っていて可愛らしい雰囲気。そこに階段や坂道が入り組み、道の両脇に露店がズラリと並んでいて散策がとても楽しい♪ どこからか太鼓と笛の音色が聞こえてきて、絵本の中にいるような気分になる素敵な街でした☆
November,2008

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2021年06月9日

旅フォト ★ ラオス・LAOS

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ラオス北部に位置する古都ルアンパバーン Luang Phabangのメインストリート、シーサワンウォン通り Sisavangvong Stを歩いている修行僧たち。この通りは寺院や王宮博物館、カフェ、レストラン、土産物屋などが並ぶお洒落な通りで、早朝には僧侶による托鉢が見られ、毎日夕方からは歩行者天国になって少数民族の大規模なナイトマーケットが開かれています。

この町では、美しい町並みと景色が見渡せるプーシーという小高い丘で日本語を流暢に話す僧侶と出会い、彼が毎日お寺で子供たちに教えている日本語教室のお手伝いをすることに。彼の生徒は、14歳の女の子が3人と20歳の男の子が2人。授業は、みんな生き生きしていて本当に楽しそう♪ ひらがなは全員書けて驚きました。

その日は「あなたは◯◯持っていますか」という授業で、女の子に「あなたは水牛持っていますか」と聞かれて、「水牛は持っていません」と答えるとみんなで大笑い。「どうして持っていないのですか」とやり取りが続いてとても面白かったです。どうもここでは水牛がいない家は無さそうでした。すごく楽しかったので次の日も参加。いい思い出になりました☆
December,2006

 

2021年06月8日

旅フォト ★ タンザニア・TANZANIA

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ザンジバル島の南東部にある村、ジャンビアーニ Jambianiのビーチで養殖している海藻を収穫している女性たち。 ここはヤシの木が立ち並ぶのんびりとした雰囲気の村で、ターコイズ&マリンブルーの海がめちゃくちゃ綺麗♪ 潮が大きく引いた日は、女性たちが採った海藻を頭に載せて真っ白い砂の上を歩いていて、その風景がとても美しかったです☆
July,2008

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2021年06月6日

旅フォト ★ バングラデシュ・BANGLADESH

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雨季にやって来てしまったバングラデシュは毎日大雨で、首都のダッカ Dhakaは街中水浸し。車道はリキシャが溢れて常に大渋滞していて、歩くのも大変でした。リキシャは三輪自転車の後部に屋根付きの座席が備え付けられているもので、地元の人は雨が降ってもいいように膝にビニールシートを掛けて乗っていました。

ダッカではオールドダッカにあるブリガンガ川に面した船着場、ショドル・ガットや市場などを観光していると、外国人が珍しいのかいつの間にか大勢の人に囲まれていて、芸能人にでもなったような気分でとても面白かったです。この国の人はみんな笑顔が素敵で、すごく親切でした☆
June,2007


2021年06月5日

旅フード ★ タイ・THAILAND

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タイの安くて美味しい屋台飯♪ よく食べていたのはカオゲーンと呼ばれるぶっかけ飯で、好きな惣菜を選ぶと白いご飯の上にかけてくれます♪ 指さしで頼めるので色々な料理を楽しんでいましたが、タケノコ入りのイエローカレーが信じられないくらいの辛さで、汁が1滴唇に付いただけでもビリビリ痺れて全身から汗。なぜかそれをよく頼んでしまって、涙と鼻水と汗を流しながらやっとの事で食べていました。

そして食後のお楽しみはフルーツとフルーツシェイク。フルーツの屋台には食べ頃のパパイヤ、パイナップル、マンゴー、グァバ、ドラゴンフルーツなどが氷の上に並べられていて、フルーツを選ぶと食べやすい大きさにカットして袋に入れ、串と砂糖と塩と唐辛子の粉で作った調味料を付けてくれます。シェークも屋台で買えて、日本では考えられない安さ。バンコクのカオサン通りの近くには安い食堂や屋台、安宿が沢山あって世界中からバックパッカーが集まっていました☆
January.2007

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2021年06月2日

旅フォト ★ エチオピア・ETHIOPIA

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エチオピア南部の町、ヤベロ Yabeloのバスターミナルの近くにいたバナナ屋さん。 赤いバナナは、普通のバナナよりも更に甘くてとても美味しいです♥ パラソルにもバナナの葉が使われているのに「すごいな~」と感心しながら、バックパックを背負って宿探しに向かいました。

最初はジンカという町からコンソに行き、このヤベロから国境の町モヤレに進んでケニアに入国という予定でしたが、なんと、コンソの先が民族の紛争中で通れないということが判明!結局アルバ・ミンチからシャシャマネという町まで戻って、3時間で行ける所を2日掛けて移動することに・・・。でもシャシャマネ行きのバスは音楽隊の皆さんと一緒で、朝6時から太鼓や不思議な楽器のリズムに合わせて、みんなでノリノリで歌っていてとても楽しいバスの旅になりました♪

そして、このヤベロでは何にあたったのか夜中に激しく嘔吐してかなり疲れましたが、翌日はバスで約4時間のモヤレに行き、歩いて国境を越えて無事ケニアに入国。エチオピアはとても面白い国ですが旅をするのは何かと大変で、ケニアに入った時は嬉しくて2人で大笑いしてしまいました。でも、なぜかまた行きたくなる魅力的な国です☆
May,2008

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