GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記
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旅フォト ★ ドミニカ共和国・DOMINICAN REPUBLIC

ハイチとの国境の町ペデルナレスから日帰りで訪れた、ドミニカ共和国で1番美しいというビーチ、バイーア・デ・ラス・アギラス Bahia de Las Aguilas。手つかずの自然が残るハラグア国立公園の中にあるバイーア・デ・ラス・アギラスには、真っ白な砂浜が約8km続いていて、透明度の高い海がとても綺麗でした♪
ビーチへは、入り口にあるラ・クエバという小さな村からボートか徒歩で行くことが出来ます。私達は自生しているサボテンなどの植物観察を楽しみながら約1時間半ほど歩いた場所で泳いだり、木陰でのんびりしたり。ここは観光地化されていないので、お店などは何も無く、観光客もほとんどいなくてとても静か。誰もいない美しい海で、大自然を満喫できました☆
December,2018
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2021年03月24日旅フォト ★ イエメン・YEMEN

イエメン北西部の山岳地域にある村、シャハラ Shaharaの”天空の橋”と呼ばれる石橋。この橋はイエメンの10リアル硬貨にも描かれています。シャハラはツアーでのみ訪問可能な村で、首都サナアでは、到着するとすぐに人集めを開始。同じ宿に泊まっていた旅人4人を誘って、私達と合わせて計6人で1泊2日のシャハラツアーに出発しました。
訪れたのはシバームとコーカバンという岩山の上下にある双子都市、何百年も変わらない家々が残る町スーラ、そして2つの急峻な山の中腹に架けられた石造りの橋で有名な、標高2800mの山の頂上にある村シャハラ。帰りはアムランという美しい町にも寄りました。
シャハラは危険地帯にあるのでツアーは護衛付きなのですが、行きの合流地点で来るはずの護衛が現れず、「シャハラに行けないかも!?」とみんなでドキドキ。引き返すような話にもなったのですが、結局ドライバーの男性がライフルを抱えてデコボコの道を運転し、最後はランクルから頑丈そうなトラックの荷台に乗り換えて約1時間、何とか暗くなる前にシャハラに到着。
シャハラの村は下から見ても着いた後でも、よくこんな所に村を作ったなぁと思う所にあって、 夜は物凄い数の星と天の川にみんなで大感激!宿はイエメン建築で部屋は可愛く、屋上で食べた夕食も美味しかったです♪ 翌日は眼下に広がる絶景を見ながら、断崖に架かる石橋を渡って下の村まで約2時間半のトレッキング。このツアーはとても楽しく、料金は内容的にも驚きの安さで大満足でした☆
March,2008
2021年03月23日
旅フォト ★ ニカラグア・NICARAGUA

ニカラグアの古都グラナダから日帰りで訪れた、民芸品の町として知られるマサヤ Masaya。ここはハンモックの生産でも有名な町で、バスターミナルの横にある巨大なメルカド(市場)には、様々な大きさのカラフルなハンモックが所狭しと吊されていました。他にも植物で編まれたカゴや木製のおもちゃ、陶器で作られている動物型の貯金箱など、色んな民芸品が売られていてお土産探しにもってこいの場所です。
とても素敵だったのは、フリンジが付いた木綿製の大きなハンモック♪ 欲しかったけど大き過ぎるので、ハンモックと同じ編み方で作られている可愛いバッグを買って再びバスでグラナダに戻りました。バスはカラフルなボンネットバスで、出発するとジェット・リー主演の映画が始まったので見入っていたのですが約40分で到着。大好きなボンネットバスにもっと乗っていたかったし、映画も最後まで見たかった~☆
March,2010
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2021年03月22日旅フォト ★ スリランカ・SRI LANKA

スリランカの首都コロンボで、毎年2月の満月の日に行われている盛大な仏教祭典、ナワン・ペラヘラ祭り Navam Peraheraで白い布の上を歩く大きな牙のある象。背中に乗せられている電飾で飾られた舎利容器には、仏歯が収められています。夜間に2日間行われたナワン・ペラヘラ祭りでは、数十頭の象と伝統衣装を身にまとった数千人のダンサーや音楽隊によるパレードを見学することが出来ました♪
3時間に及ぶパレードでは、激しい太鼓のリズムに合わせて歌いながら迫力のある伝統舞踊を舞うキャンディアンダンスや、ヤシ科の植物ケインを使い、中心の男性を軸に周りのダンサーたちが左右にグルグル激しく駆け回るケインダンスに「すごい!すごい!」と大興奮。ケインダンスは中心の男性がブレイクダンスのように背中で回ったり、前転したり。手に持っているケインが絡まらないのが不思議な、とにかく凄い必見のダンスです☆
February,2017
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2021年03月17日
旅フード ★ ウズベキスタン・UZBEKISTAN

首都タシケント Toshkentの大きな市場、チョルスーバザールにあるチャイハナ(喫茶店)て食べたランチ。お米とお肉が入っているロールキャベツの様なウズベク料理のドルマに、窯焼きの平べったい”ナン”と呼ばれるパン。盛り付けも彩りが良く、安くてとても美味しかったです♪ 使われていたのはウズベキスタンの代表的なパフタ(綿花)柄の食器で、深い青色に金の縁取りが美しく、上品で料理によく合っていました。
ウズベキスタンの通貨は”スム”。公式レートは1ドルが大体1,850スムで、闇レートは約1ドルが2,850スム。最高額の紙幣は1,000スムなので、200~300ドルを両替すると凄い紙幣の量になるので運ぶのが大変。町では、黒いスーパーのビニール袋に札束をどっさり入れて普通に下げて歩いている人や、バッグから札束を出して買い物をしている人をよく見掛けるのですが、何だか不思議な感じでいつも驚いていました☆
May,2012
旅フォト ★ インド・INDIA

南インドのベンガル湾に面した町、マハバリープラム Mahabalipuram。ここは小さな町ですが、世界遺産に登録されている遺跡が数多くあり、ちょっとしたリゾート地で観光客は多いです。一番見たかった遺跡は、この写真の”アルジュナの苦行”という巨大なレリーフで、想像以上の大きさに大感動♪ 幅29m、高さ13mの岩に掘られていて、全体的に大きくてピンとこなかったけれど、象の彫刻は実物大なのだそうです。
他にも海岸寺院や巨大な岩が坂の途中で止まっている”クリシュナのバターボール”などの見所があり、全部歩きで見に行く事が出来てとても動きやすい町でした。インドの自然や遺跡はあまり期待していなかったけど、来てみてビックリ!どこも凄くてすっかりハマってしまいました。特に南インドは食べ物が安くて美味しいし、行きたい場所が沢山あって困ってしまうほど。次はヒンドゥー教7大聖地のひとつ、カンチープラムに向かいました☆
March,2007
2021年03月14日
旅フォト ★ エチオピア・ETHIOPIA

首都アディスアベバの繁華街ピアッサ。通りには色々なお店が並んでいて、手描きの看板が良い感じ♪ 泊まっていたのはピアッサにある安宿で、宿の周辺は夜になると賑やかな歓楽街になるのですが、昼間はとても静かでした。アディスアベバは標高2400mの高地にあるので、年間を通じて涼しく過ごしやすい気候です。
この街でのお楽しみは食事。この国は一時期イタリアに占領されていた影響で、イタリア料理を出すレストランも多く、地元の人で賑わっている店のクリームラザニアは絶品!何軒かあるヨーロッパ風のカフェでは、本格的なコーヒーや美味しいケーキを楽しむことが出来ました☆
May,2008
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2021年03月13日
旅フォト ★ イラン・IRAN

イランのほぼ中央に位置する砂漠都市、ヤズド Yazdの郊外にそびえ立つ”沈黙の塔”。ここはゾロアスター教徒の遺体を葬る鳥葬(風葬)の場として使われていた所で、丘の上の塔に登って内部を見学することが出来ます。直径十数mの円形の壁に囲まれた塔の中心には、鳥に食べられた後の骨を入れていたという穴が残っていました。
ゾロアスター教徒は火、水、土を神聖なものとしていて、これらを汚すことになる火葬や土葬を嫌い、鳥が遺体を喰いつくして自然に還す方法をとったのだそうです。鳥葬は1930年代に王が禁止し、現在はイスラム教徒と同様に土葬になっています。
丘の麓には集会場の廃墟などがあり、あちこち歩き回って見学。ここに着いた時は団体ツアー客がいたのですが、気付いたら私達2人だけに。出口に向かっていると、突然バイクに乗った青年が現れ、私達の周りをグルグルと乗り回すのでかなりビビりましたが、ダッシュで外に逃げ出してタクシーに乗車。沈黙の塔は荒野にあり、人気が無いので要注意です。
September,2007
2021年03月10日
旅フォト ★ 中国 CHINA・雲南省 YUNNAN

雲南省の丘北という町から菜の花で有名な町、羅平にバスでやって来たのは3月の半ばで、途中の道は菜の花がたくさん咲いていそうでしたが霧で景色はよく見えず、到着しても雨でかなりの寒さ。2日目も雨で、3日目のお昼にやっと太陽が出たので大急ぎでバスに乗り、近くの見どころ金鶏峰へ。町を出てるとすぐに一面黄色の世界が広がっていて、「すごい!」と大感動♪ 岩山に登ってみても、どこまでも続いている菜の花の黄色い絨毯!
次の日は羅平の北にある牛街という小さな村を訪れ、螺螄田(タニシの田んぼ)と呼ばれる美しい棚田にまたまた感動!棚田は円形の幾何学模様をしていて、稲刈り後に植えられたという菜の花が満開でとても綺麗でした。少数民族が暮らす町や村の定期市を巡っている途中で立ち寄った羅平で雲南省の旅も終わり、次は東へ進んで広西チワン族自治区へ☆
March,2012
旅フォト ★ マラウイ・MALAWI

アフリカ南東部に位置する内陸国、マラウイ。首都リロングウェ Lilongweのオールドタウンにあるマーケットには野菜や魚、生活雑貨など色々な物が売られていました。欲しいな~と思ったのは植物で作られているゴザやザル、カゴ、ホウキで、使い勝手が良さそうでとてもお洒落♪ マーケットの近くにある宿に泊まって散策を楽しみました。
滞在していた8月は北京オリンピックの開催期間中で、部屋にテレビはあったのですがチャンネルの変更が出来るのはなぜかフロントのみ。何度もお願いに行って、何とか日本人選手のバドミントンの試合を見ることが出来ました。タンザニアのザンジバル島を出発した後は、モザンビーク、マラウイと全く日本人に会っていなかったので、何だかとても嬉しかったです☆
August,2008
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