GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2021年03月7日

旅フォト ★ マルタ・MALTA

maltaH

地中海に浮かぶ小さな島国、マルタ共和国。マルタ島にある首都ヴァレッタ Vallettaは街全体が要塞になっていて、小路の両側に並んでいる石造りの建物の出窓がとても素敵でした♪ 宿泊していたのは対岸のスリーマ地区にある宿で、ここからヴァレッタへはフェリーで約10分、料金は片道1.5ユーロでした。この写真はフェリーから撮ったもので、景色が最高!中央に聳える大きなドームはカーマライト教会で、手前はセントポール大聖堂の鐘楼です。

マルタ島では青の洞窟やマルサシュロックという美しい漁村、古都イムディーナ等を訪れ、コミノ島とコゾ島にもフェリーで行って来ました。特に感動したのはコミノ島にあるブルーラグーンで、クリスタルクリアの海は驚きの美しさ。マルタは他のヨーロッパの国々よりも物価が安いので、マルタ料理のブラジオリ(ひき肉の肉巻き)やウサギ肉のラビオリ、シーフードの盛り合わせにパスタ、マルタ産のワインなど美味しい御飯を食べまくってプチ贅沢を楽しみました☆
May,2011

 

2021年03月6日

旅フォト ★ ラオス・LAOS

laosH

タイ北部の町チェンコーンからメコン川をボートで渡ってラオスに入国。国境の町フエイサイから次の目的地ルアンパバーンへは、2日掛かって途中の村で泊まる宿に泥棒が出るという噂のスローボートか、山賊が出るかもしれない夜行バスか、危険だけど6時間で着くスピードボートがあり、私達はスピードボートを選びました。

エンジン付きの細長いボートは小さく体育座りした乗客8人と荷物、船頭さんでギュウギュウ詰め。ボロボロのライフジャケットとヘルメットを着用していざ出発!ボートは猛スピードでメコン川を滑るように進んで行くのですが、少し波があるだけでもボートが弾んでビチョ濡れに。時々ヘルメットに小石が当たった様な音がするので顔も伏せっぱなし。途中誰かがトイレに行きたいと言い出し、岸に船を寄せると水牛の群れが現れました。

その直後、ボートのバッテリーが上がって猛烈な暑さの中をまさかの漂流。随分長いこと流されていたのですが、別のボートが通り掛かって何とか復活。更に進むと岸に捕まえた鹿を売る女性が座っていて、船頭さんと値段交渉。どこに乗せるのだろうと心配していたけど、結局買わずに戻って来ました。途中で食事休憩が1回。約6時間後に無事到着しましたが、だだでさえ体中が痛いのに、降りてすぐザックを担ぎ砂の急斜面を登ってクタクタになってしまいました。
December,2006


2021年03月3日

旅フード ★ モロッコ・MOROCCO

dakhlaH

モロッコの大好きなスープ、ハリラ Harrira。これはトマトベースの野菜たっぷりスープで、とても美味しく栄養満点♪ 写真のハリラは西サハラの都市ダクラで食べたもので、モロッコではどこの町でも食べることが出来ます。フェズの宿ではオーナーの奥さんが色々なモロッコ料理の作り方を教えてくれて、ハリラにも挑戦!

作り方はまず圧力鍋にズッキーニや玉ねぎ、ジャガイモ、イタリアンパセリ等の野菜と塩、オリーブオイル、胡椒等の調味料を入れフタをして小火にかける。途中混ぜながらビーフストックとトマト、水(数回に分けて)を加えて煮る。全部に火が通ったら火を止めて冷まし、水を加えながらハンドミキサーでペースト状にし、更に30分ほど煮込んで出来上がり~☆

旅の旅行記スリランカはこちら→クリックしてね

 

2021年03月2日

旅フォト ★ スペイン・SPAIN

spainH

スペインの首都マドリッドで日曜と祝日に開かれている蚤の市、エル・ラストロ El Rastro。蚤の市はラ・ラティーナ地区のカスコロ広場やリベラ・デ・クルティドーレス通り周辺を中心に広範囲に広がっていて、衣類や雑貨、骨董品、中古のレコードや本、軍用品、台所用品など様々な物を売る露店がビッシリと軒を連ねていました♪

この蚤の市の名前は、屠殺された牛をリベラ・デ・クルティドーレス通りにあったなめし革工場に輸送する際に、通りに沿って残る血の”跡(ラストロ)”が由来になったと考えられているのだそうです。開催は午前9時頃から午後3時頃までで、正午前になるとものすごい人出で歩くのも一苦労なほどの賑わい。掘り出し物が沢山ありそうな楽しい蚤の市でした☆
March,2018


2021年02月28日

旅フォト ★ グアテマラ・GUATEMALA

guatemala

山の斜面にあるマム族の村、サン・ファン・アティタン。村の標高は2280mで、夕暮れ時の景色は幻想的な美しさ。朝は雲海が広がっていて、一日中生演奏のマリンバの音色が響き渡っていました。この村の人々はほぼ全員が伝統衣装を着ていて、男性の衣装がとても素敵♪

広場や店先では男性たちが編み物をしていて、見学させてもらいながら話をすると、編み物は男性の仕事で、彼らが持っているバッグは自分で編んだものなのだそう。私も村で毛糸を買い、見よう見まねでバッグを編んでみることに。村を出発して他の村を巡りながら必死で編んでみたのですが、なかなか上手くいかず、編み方を習い再び村へ。

この日は広場の横にある建物で男性達が編み物をしていて、私の編みかけのバッグを見せると、「最初が違う」「もっと丈夫な方がいい」と言って、最初の作り目から丁寧に教えてくれました。が、これがまた特殊で難しく、動画を何本も撮らせてもらうことに。彼らは楽しそうに話をしながら、複雑な模様を物凄い速さで編んでいて、すごいな~と感心しっぱなしでした☆
February,2010

旅の写真館グアテマラはこちら→クリックしてね


2021年02月27日

旅フォト ★ オマーン・OMAN

omanH

アラブ首長国連邦のドバイから陸路でやって来たオマーン。首都のマスカットはその名前に憧れ、子供の頃に地図帳にマルを付けて、行ってみたいと思っていたので来れただけでも大満足♪ ドバイと同じく物価は高いのですが、宿泊した海沿いのマトラ地区は白い建物が立ち並ぶコルニーシュ(海岸通り)が美しく、景色も素敵で雰囲気がとても良い町でした。

このマトラ地区には味のあるスーク(市場)があり、オマーンならではのハンジャル(半月刀)や刺繍が施されたクンマ(帽子)、焚いて香りを楽しむ乳香、骨董品などが売られていてかなりの見応え。人々はとても親切で、男性は真っ白のすっきりとしたディシュダーシャと呼ばれる民族衣装、女性はあまり見掛けなかったのですが、全身を覆う黒いアバヤを着用していました☆
February,2008


2021年02月24日

旅フォト ★ エジプト・EGYPT

cairoH

12月の寒いカイロの街角で、焼き芋屋さんを発見! 焼き芋は1つ約20円で、果肉はオレンジ色。熱々でとても美味しく、幸せな気分になりました♪ 見所満載のエジプトは物価も安くて、食べ物も美味しい。カイロは街歩きが楽しく、宿も居心地が良くてすっかり沈没してしまいました。

泊まっていたのは新市街にある安宿で、ドミトリーは1人約220円。国民食のコシャリは街角の食堂で1皿約60円から約80円、ちょっとしたピザは約30円で食べられて1日500円もあれば生活できるという事で、長く住み着いている人が沢山いました。更に宿では自炊も出来たのでとても経済的。毎日旅人達とご飯を作って食べて、色々な話をして楽しい時間を過ごしました☆
December,2007


2021年02月23日

旅フォト ★ マダガスカル・MADAGASCAR

madagascarH

マダガスカル島の中央部に位置する町、アンツィラベ Antsirabe。標高は1,500m、町の中心にはステンドグラスが美しい教会が立っていて、町中をカラフルなプスプス(人力車)が行き交っていました。市場は大変な活気で散策が楽しく、食堂で食べたゼブ牛のステーキは柔らかくて感動の美味しさでした♪

アンツィラベからはタクシーブルース(乗合タクシー)でベタフォという町に行き、そこからプスプスに乗って美しい田園風景を見ながら近くにある温泉を訪れました。温泉は個室になっていて、お湯は熱々。足が伸ばせてとても気持ちが良かったです☆
October,2008

旅の写真館マダガスカルはこちら→クリックしてね

 

2021年02月21日

旅フォト ★ カンボジア・CAMBODIA

boderH

タイの首都バンコクからアンコール遺跡巡りの拠点となる町シェムリアップを目指し、ポイペト国境からカンボジアに入国。この移動はバンコクのバックパッカーが集まるカオサンロードにある、旅行会社が運行する料金の安いツーリストバスを利用しました。出発は早朝でしたが、途中でバスやピックアップトラック等の乗り換えが4回もあり、長時間待たされたり、無駄に休憩も多かったりで結局約15時間後に到着。

どうも、夜遅くに到着して旅行会社が提携している宿に乗り付け、そこに泊まらせようという魂胆だったらしく、やれやれといった感じでしたが、私達は他の旅行者と一緒に、歩きで目的の宿に無事到着することが出来ました。ツーリストバスの料金は約700円。時間は掛かったけれど、格安で移動できたので良しということに☆
January,2007

 

2021年02月20日

旅フォト ★ ナミビア・NAMIBIA

nambiaH

大西洋に面したナミビア第2の都市スワコプムンド Swakopmund。ここはドイツ植民地時代の古い建物が立ち並ぶ綺麗な街で、通りや海岸沿いの遊歩道を歩いていると至る所に珍しい植物が茂っていて大興奮!海は荒れていて、座礁している船を見ながら海岸線をひたすら歩いて砂丘まで行ってみました。海とすぐそばまで迫っている砂丘の間には1本道が続いていて、この風景がとても新鮮でした♪

このスワコプムンドより北の大西洋沿岸は、年中発生する暴風や濃霧、岩礁のため沖合で難破する船が多く、海岸には打ち上げられた船の残骸や動物の骨など放置されていることからスケルトンコースと(骸骨海岸)と呼ばれています。巨大な砂丘が広がっている北部は飛行機でしか行く事が出来ないのだそうで、その景色もいつか見てみたいです☆
August,2008

旅の写真館ナミビアはこちら→クリックしてね

 

Back to Top