GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2021年01月30日

旅フード ★ カーボベルデ・CAPE VERDE

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カーボベルデ諸島の最西端に位置する島、サント・アンタン島で食べた激ウマのカチューパ Cachupa♪ この料理はカーボベルデの国民食で、豆とコーンを炊いて玉ねぎとバターでソテーしたもの。トマトソースがかけられた魚のフライも美味しかった感動の一品♪ 250エスクード(約310円)でボリューム満点!!

島の南岸にある町ポルト・ノヴォは、どこが町の中心なのかも分からない様な静かな所で、背後には山頂付近にしか木が生えていない赤茶けた山が聳えていました。市場は近代的なビルに入っていて、2階にあるレストランバーでカチューパと伝統のラム酒、クローグを楽しみました☆
January,2018


2021年01月27日

旅フォト ★ コロンビア・COLOMBIA

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コロンビア南西部、カウカ県の北部高地にある小さな町、シルビア Silvia。町の周辺には伝統的な生活様式を維持している先住民、ガンビアノス族の人々が多く暮らしていて、毎週火曜日に開かれている市の日は素敵な伝統衣装を纏った人々が集まって大変な賑わいでした♪

ここの衣装は可愛らしく、女性はブルーにピンクの縁取りがあるマントに、黒にピンクや白のラインが入ったスカート。首にはボリュームのある白いビーズのネックレスを着けていて、多い人は首が隠れてしまうほど。歩きながら糸を紡いでいたり、公園で編み物をしている人も。

男性は女性のマントと同じ布をスカートの様に腰に巻き、上は短めのポンチョに赤系のマフラー。男女ともベルベット素材の小さな帽子を被っていて、靴はハイカットブーツ。市では野菜や果物、コーヒー、毛糸、衣類、日用品など様々な物が売られていて、ジャガイモの種類の多さにビックリ!とても見応えのある市でした☆
May,2010

 

2021年01月26日

旅フォト ★ エジプト・EGYPT

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2008年の元旦はエジプト南部の都市アスワンからバスに乗って、スーダンとの国境近くにある遺跡アブ・シンベル神殿 Abu Simbelへ。出発は午前3時半で、8時前に到着。初日の出はバスの中から拝みました♪ このアブシンベルの大小2つの神殿は、1960年代にアスワンハイダムの建設計画で水没の危機にさらされ、ユネスコの国際的な救済活動により、ブロックに切断する方法でもとの位置から約60m上方の丘に移築されたという驚きの遺跡。

よく見ると色んな所に切断された後が残っていて、「あ~、なるほど」と思いながら見学をしました。内部には列柱や見事なレリーフがあったのですが、残念ながら撮影禁止。神殿の後はアスワンハイダムやイシス神殿に寄って再びアスワンに戻りました。エジプトの次は、ここからスーダンへと進むルートもとても魅力的でしたが、オマーンとイエメンにどうしても行きたかったので、まずは北部の都市アレキサンドリアから空路でアラブ首長国連邦に行くことにしました☆
January,2008

 

2021年01月25日

旅フォト ★ レバノン・LEBANON

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レバノン第2の都市トリポリからバスで約1時間半、美しいカディーシャ渓谷を進んでブシャーレという村に行き、そこから更に5kmほど上った場所にあるレバノン杉の保護区に行ってきました♪ 保護区があるのは標高2000mの地点で、ブシャーレからここまでは往復ヒッチハイク。土産物屋が並んでいる通りを歩いていると、霧の中から大きなレバノン杉が現れました。

国旗にも描かれているレバノン杉は、日本の杉とは異なるマツ科の樹木で、幹は根元近くから分かれていて、枝は横に大きく広がっていました。このレバノン杉は樹齢が3000年を超えているのだそうです。訪れた11月はとても寒くて人気が無かったのですが、レバノン杉の加工品を作っている職人さんに挨拶をすると、レバノン杉のキーホルダーに名前を入れてプレゼントしてくれました☆
November,2007


2021年01月20日

旅フード ★ ウガンダ・UGANDA

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首都カンパラの食堂で食べた、主食のプレートとビーフシチュー(スープ)♪ 主食はトウモロコシの粉をお湯で練ったポショ、プランテーン(調理用バナナ)を煮たり蒸したりしてすり潰したマトケ、アイリッシュポテト(ジャガイモ)、ヤム(ヤム芋)にワリ(白米)が1皿に盛られていて凄いボリューム!

主食1つにおかずが数種類という日本とは逆のスタイルで、炭水化物の多さにビックリ。おかずは骨付きの固い牛肉が入っているビーフシチューが定番メニューで、鶏肉は高級品のようでした。セットで約130円、1セットを2人で食べてお腹いっぱいになりました☆
May,2008

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2021年01月19日

旅フォト ★ ブルネイ・BURNEI

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首都バンダル・スリ・ブガワン Bandar Seri Begawanの市場の前にある川には、船が店になった魚屋さんが並んでいました♪ ブルネイは東南アジアのボルネオ島にある小さな国で、石油や天然ガスなどの天然資源に恵まれている世界有数のお金持ちの国。医療費や教育費は無料で個人の所得税も無く、国民の約半分が公務員なのだそうです。

バンダル・スリ・ブガワンの街は意外にも素朴な感じでしたが、国の建物はとても立派。訪れた時は丁度イスラム教のラマダン(断食月)期間中で、世界中の一流品が集められているという豪華なモスクに入れなかったのは残念でしたが、水上タクシーに乗って世界最大級の水上集落を見学したり、マングローブの森で野生の天狗サルを見ることが出来ました♪
October,2006

 

2021年01月17日

旅フォト ★ ニジェール・NIGER

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首都ニアメから国際バスに乗って、マリ北東部に位置する都市ガオへの移動中の風景。道はニジェール川に沿って続いていて、牛飼いと歩いている牛の群れや、川で水を飲んでいるヤギの群れ、日干しレンガ造りの住居などを眺めながら順調に進んで約10時間で到着。このルートはマリ側が悪路で、30時間くらい掛かると何かに書いてあったので覚悟していたのですが、道は良くなっていて、バスも乗り心地が良く快適な移動になりました♪

ニアメへは隣国ベナン最大の都市コトヌーからバスでやって来たのですが、ハプニングの連続で13時間から15時間で到着の予定がなんと、39時間半も掛かって参ってしまいました。到着した日は丁度、イスラム教の犠牲祭タバスキの日で、町中で羊やヤギが炭火で焼かれていて煙がモクモク。見所のトゥワレグ族が暮らす町アガデスにも行きたかったのですが、北部は治安が悪いと聞いていたので断念してマリに向かいました。
December,2008

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2021年01月16日

旅フォト ★ パナマ・PANAMA

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太平洋側と大西洋側を結ぶ、長さ約80kmの閘門システムを持つパナマ運河。首都パナマ・シティの近郊にあるミラフローレス水門では、建物の屋上にある観覧スタンドから、水門の中の水位が変わって門が開き、電気機関車に補助されながら大型の貨物船がゆっくりと通過していく様子を見学することが出来ました♪

コスタリカとの国境近くにある都市、ダビからバスでやって来たパナマ・シティは、バスターミナルに巨大なショッピングモールがあり、新市街には高層ビルが林立している大都会。この街は物価が高く、宿もそんな新市街にあって、周りには5つ星ホテルが立っていましたが、ドミトリーは1人1泊約850円でキッチンも使えたので大助かりでした☆
April,2010

 

2021年01月14日

旅フォト ★ モロッコ・MOROCCO

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モロッコのほぼ中央に位置する都市マラケシュのメディナ(旧市街)にある、かつては奴隷市場だったというラハバ・カディーマ広場 Rahba Lakdima。メディナの中心にあるジャマ・エル・フナ広場の北側には、巨大なスークが広がっていて、迷路のような小路に無数の店が並んでいます。エキゾチックな雰囲気が漂うスークは雑貨好きにはたまらない場所で、毎日道に迷いながら散策を楽しみました♪

革、染色、真鍮、鍛冶屋など職人のスークもあり、作業風景を見ることが出来るので、参考にしながら私達も羊の革を買ってバッグや小物を作ってみました。そんなマラケシュでは、とてもお洒落な新築の宿が値段交渉で驚く程安くなったので約1ヶ月滞在し、西アフリカで集めた布を使って服を作ったり、テラスで絵を描いたりしながらとても充実した時間を過ごしました☆
March,2009

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2021年01月12日

旅フォト ★ インド・INDIA

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イギリス植民地時代に建てられた、ムンバイの壮麗な駅舎、CST駅(チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス)。今もなお、インド国内で一番乗降客の多い駅として使われていて、朝夕のラッシュ時は大変混雑しています。

インド最大の都市ムンバイへは、巨石群の中に多くのヒンドゥー寺院の遺跡が点在している村、ハンピ近くのホスペットから列車を乗り継いでやって来ました。途中で乗り換えたフブリという町からの寝台列車は、乗客数が異常に多く、気が付くと私達の周りに人垣が出来ていて、恐ろしい程見られて参ってしまいました。

到着したCTS駅ではこの先の列車のチケットを買ったのですが、どの列車も満席でかなり苦労しました。1人がルートを考え、時刻表で先々の列車があるかを調べてリザベーションフォームを書き、1人が行列に並んで買いに行く。1つの列車が満席だったら別のルートを考えてまた書き直すというのを繰り返し、1人5枚のチケットを買うのになんと、5時間も掛かってとても疲れました☆
April,2007


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