GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2020年10月27日

旅フォト ★ 中国 CHINA・チベット自治区 TIBET

tibetH

ギャンツェ Gyantseの城壁に囲まれたパンコル・チューデ(白居寺)と門前町。ギャンツェ(海抜4,040m)は古くからインドとの交易の要衝として栄えた町で、僧侶達が修行をしているパンコル・チューデでは、ツクラカン(本堂)や8階建ての仏塔、ギャンツェ・クンブムで、仏像や壁画など美しく見事なチベット仏教美術を堪能することが出来ました♪

巨大な岩山にそびえる要塞ギャンツェ・ゾンの上からは、独特な街並みや周りに広がる緑豊かな畑などの景色を一望することが出来、その雄大さに圧倒されてしまいました☆
June,2007


2020年10月25日

旅フォト ★ レバノン・LEBANON

lebanonH

3世紀の初めに建てられたという、バールベック遺跡 Baalbeckの荘厳なバッカス神殿。バールベックは天地を創造する最高神ジュピター、酒神バッカス、愛と美の女神ビーナスに捧げる目的で、ローマ時代に築かれた3つの神殿から成る壮大な遺跡で、中東三大遺跡の1つに数えられています。

屋根以外はほぼ原型を留めているというバッカス神殿は、内部の祭殿、建物の周りを囲む柱廊、入口や柱廊の天井に施された細やかな美しい装飾、どれもが素晴らしくてとても感動しました♪ レバノンの首都ベイルートからバールベックまでは、乗り合いのミニバスに乗って約2時間。遺跡は想像以上の見応えで、大満足の日帰り旅行となりました☆
November,2007


2020年10月24日

旅フォト ★ フランス・FRANCE

franceH

世界的に有名なワインの名産地、ボルドー Bordeauxではブドウの収穫を体験することが出来ました♪ まずはフランス人の友人と一緒に朝からブドウ畑に行き、食堂でゆっくりと朝食をいただいて、みんなでハサミとカゴを持って畑へ。

ここでは30人位でブドウを収穫していて、1列を2人ずつ。ブドウを切り取ってカゴに入れていきます。背中に大きなカゴを背負った人が取りに来たらそれにバサーっと入れ、長い一列が終わったら休憩。またこれが長くて、ジュースや水はもちろんコーヒーやビールまで用意してあって、若者から年配の人までみんなでワイワイ♪

そんな調子でお昼になると、食堂に戻って2時間のランチタイム。これがまた豪華なフルコース!お酒も飲み放題で食事係の男性がどんどん注いでくれます。大きなテーブルをみんなで囲んで食事とお喋りをゆっくり楽しんだ後は、再び畑でブドウを収穫。

夕方仕事が終わると、なんとまたまた豪華なフルコースのディナーが振る舞われて、驚いてばかりの1日でした。9月の終わり頃から2~3週間続くブドウの収穫は、年に一度の楽しいイベントの様で、参加できてとても嬉しかったです☆
October,2010


2020年10月21日

旅フード ★ ベナン・BENIN

beninH

ベナン最大の都市、コトヌーの食堂で食べた激ウマのソースゴンボ Sauce Gombo♪ ゴンボ(フランス語で「オクラ」のこと)を干し魚、トマト、タマネギ、唐辛子などと一緒にパームオイルのスープでトロトロに煮込んだ料理で、ご飯にかけていただきます。

この料理は西アフリカの色々な国で食べることが出来ますが、コトヌーのものは蟹肉や魚のほぐし身がたくさん入っていて感動的な美味しさでした♪

ソースゴンボは私達の大好物で、いつも「ゴンボゴンボ」と言いながら探していて、私達のお店の名前もここから取ってGOMBO GOMBOになりました☆

 

2020年10月20日

旅フォト ★ コスタリカ・COSTA RICA

costaricaH

カリブ海沿岸にあるカウイータ国立公園で遭遇した、鮮やかな黄色の蛇。熱帯雨林の中にある国立公園には海岸に沿って1本道のトレイルが造られていて、生い茂るマングローブを見ながら歩いていると、青色に輝くモルフォ蝶がフワフワと飛んで来て美しさに大感動!!

ここではノドジロオマキザルやクモザル、青色のカニ、水面を走るトカゲ、ハキリアリの行列など珍しい動物や昆虫を見ることが出来ました♪ 1番の大物は驚くほど鮮やかな黄色の蛇で、調べてみるとマツゲハブ Eyelash Pitviperという毒蛇でした☆
April,2010

旅の写真館コスタリカはこちら→クリックしてね

 

2020年10月18日

旅フォト ★ マダガスカル・MADGASCAR

madgascalH

マダガスカル南部の美しいビーチがある町イファティから、トゥリアラという港町へは”カミオン”と呼ばれるトラックバスに乗って移動しました。屋根の上に大量の荷物を載せているカミオンは中も大変なことになっていて、座席の足元にはお米が詰め込まれ、通路にはカゴに入った大量の生魚、荷物棚からはピヨピヨと鳴き声が聞こえてきて、座席の隙間は人、人、人・・・。

荷台には立つ場所も無いくらい大勢の人が乗っていましたが、乗客が少しずつ前に詰めてくれて何とか立っている人の間に乗り込むことが出来ました。狭さと暑さで立っているだけでも辛かったのですが、トゥリアラまでは海沿いの砂の道を約2時間。この道の砂は柔らかく、タイヤを取られて立ち往生しているトラックも数台見かけました。
October,2008


2020年10月17日

旅フォト ★ シンガポール・SINGAPORE

    singapoleH

シンガポールは私達の最初の旅のスタート地点。バックパックを背負ってドキドキしながら出発した日のことを今でもよく覚えています♪ そこからアジア、中東、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中米、南米と進んで、再び北米、ヨーロッパ、西アフリカ、中央アジア、アジアというちょっと変わったルートで旅をして帰国。

約5年9ヶ月続いた旅はかなりの貧乏旅行でしたが、毎日がとても刺激的で最高の時間を過ごす事が出来ました♪ その後も買い付けをしながら旅は続けていて、現在2人で旅をした国は84ヶ国。まだまだ行ってみたい国が沢山あるので、色々なルートを考えながら、再び自由に旅ができる日が来るのを心待ちにしています☆

写真は1928年に建造されたシンガポール最大最古のイスラム寺院、サルタン・モスク Sultan Mosque。正面のブッソーラ・ストリートにはエスニック雑貨のお店や中東のレストランなどが並んでいます。
October,2006


2020年10月14日

旅フォト ★ チュニジア・TUNISIA

tunisiaH 2

チュニジア南部の町、タタウィンの郊外にあるクサール・ウレド・スルタン Ksar Ouled Soltane。クサールは昔使われていた先住民族ベルベル人の伝統的な倉庫群で、ゴルファという穀物倉庫が何階にも重なってできています。丸いフォルムが可愛く、とてもお洒落な雰囲気ですが、外敵から守るための砦としても使われていました。

砂漠に近いこの地域では、雨の多く降る冬にできた作物を乾燥した夏にも食べられるように長期保存しておく必要があり、穀物倉庫の通気を良くして麦やオリーブ、ナツメヤシ、イチジク等が保存されていました。てっぺんに突き出ている棒は滑車を吊して荷物を引き上げる為のものだそうです☆
November,2010

 

2020年10月13日

旅フォト ★ マレーシア・MALAYSIA

kinabalH

マレーシアのボルネオ島で登った標高4095.2mのキナバル山 Mt.Kinabalu。同行が義務付けられているガイドさんと3人で1泊2日で頂上を目指し、朝日を見て下山しました。

山麓は鬱蒼とした熱帯雨林で、ウツボカズラや大きなシダを見て喜んでいましたが、階段状になっている登山道は私達には段差が高過ぎてかなりのきつさ。途中で雨も降り出し、約6時間登ってやっと標高3400m付近の宿泊施設に到着しました。

翌日は午前2時30分発で山頂を目指し、ヘッドライトを点けてかなり急な斜面の岩場をロープにつかまりながら必死で登ること約3時間、遂に頂上に到着!雲海が広がる景色は壮大で、満点の星をすぐ近くに感じました。感動している所にご来光♪

下りは更に急で、濡れた岩肌がとにかく滑って大変でした。前日の宿泊施設まで約2時間、そこからスタート地点まで更に約5時間で到着。普段運動をしていない私達は常に体力の限界を感じて辛かったのですが、景色は最高で、途中すれ違う登山者たちと声を掛け合ったり、珍しい植物を見たり貴重な体験が出来ました♪
October,2006


2020年10月11日

旅フード ★ モロッコ・MOROCCO

tajinH1

モロッコの美味しい煮込み料理、タジン。 陶製の鍋に肉と野菜、香辛料などの材料を入れ、円すい形の蓋をして煮込むタジン料理は、具材から出る水分だけで調理ができて、素材の旨味や栄養分を逃がさず油もあまり使わないのでとてもヘルシー♪

街角には食事の時間帯になると、店の前でグツグツとタジンを煮込んでいるタジン料理屋さんがあって、熱々の出来立てを食べることが出来ます。メインの具材は鶏肉、羊肉、牛肉、ひき肉、魚などで野菜もたっぷり。

モロッコの人々はホブス(丸いパン)を手でちぎり、右手の3本指だけを使ってホブスに具を挟んで食べていましたよ!写真はタフロートで食べたチキンのタジンです☆

旅の写真館はモロッコはこちら→クリックしてね

 

Back to Top