GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記
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メキシコ ★ カンクン
MEXICO ★ Cancún
カリブの島巡りの次はメキシコ!10年振りに、カリブ海に面したユカタン半島に位置する都市カンクンにやって来ました♪いや〜時が経つのは早いですね〜。前回訪れた時は長く滞在して、近くにある小さな島イスラ・ムヘーレスでジンベイザメとのスノーケリングなどを楽しみましたが、今回は泊まっていた宿があるセントロ(ダウンタウン)からバスでさくっとカリブ海とラグーンに囲まれた細長い洲にあるホテルゾーンのビーチに行ってきました。
セントロでは民芸品の市場へ。ここの所の〜んびりとしている民芸品の市場にばかり行っていたので、店の多さと呼び込みの凄さにビックリ・・・。そして、メキシコでのお楽しみは食♪1番食べたかったのはネバネバしていて美味しいウチワサボテンのノパリートス Nopalitos。早速、タコス屋さんの自由に選べるトッピングにノパリートスがあるお店を探して、山盛りのせて食べました♪相変わらず美味い!!

ホテルゾーンにあるパブリックビーチ Playa Delfines

ビーチにはイグアナが沢山います。写真を撮ろうとするとすぐ逃げちゃうけど・・・

木に繁茂しているサボテンのような植物

セントロのパラパス公園 Parque de Las Palapasにあるタコス屋さん

タコスは3つで35ペソ(約200円)。トッピングのノパリートス Nopalitos(ウチワサボテン)が美味♪

メキシコのビール Corona Familiar。940mlで27ペソ(約154円)

アフリカでも見掛けていたオレンジ色のチューリップの様な大きな花が咲く木、カエンボク Tulipan Africano

いつも大人気のケサディージャ Quesadilla屋さん

メキシコの軽食エンパナーダ Empanadasとケサディージャ Quesadillas。1つ22ペソ(約125円)

カリブの島巡りは、飛行機からの景色が美しくて窓に張り付いていました♪
ジャマイカ ★ キングストン
JAMAICA ★ Kingston
ジャマイカの西端にある町ネグリルからは、バスでリゾートタウンのモンテゴ・ベイやオーチョ・リオスを経由し、緑豊かな山間部を越えて首都キングストンに移動しました!ここは治安を心配していたけど、ダウンタウンの中心地も日中は問題なく街歩きが出来て、庶民で賑わうマーケットの散策を楽しみました♪ 泊まっていた宿があるアップタウンとはまた違った雰囲気で、キングストンらしさを見ることが出来て良かったです。
この街では、タイミングよく開催されていた大御所のミュージシャンが大勢出演しているレゲエのライブや、キングストンの夜景が見れるクラブにも行けて良い経験ができました。フレンドリーなドレッドヘアーのラスタマンが沢山いて、アキーの実がたわわに実っている国ジャマイカ。物価の高さには驚いたけど、どこの街もそんなに大きくないので短期の旅行でも十分に楽しめると思います。この国の見所は綺麗な海と陽気な人々でした♪

庶民で賑わうダウンタウン

ダウンタウンのマーケット

ダウンタウンのマーケットで売られている大量のソレル Sorrel (ローゼル)

街歩きが楽しいダウンタウン

ダウンタウンの中心にあるマーケットは、午前中より昼過ぎの方が露店が沢山出て賑わっていました

ダウンタウンのマーケット

ボブ・マーリーの国葬が行われたナショナル・スタジアムの近くに建てられている銅像と、自然にポーズをとってカメラの前に現れたおじさんと記念撮影♪

ボブマーリー博物館 Bob Marley Museum に描かれていた壁画

1月5日にMAS CAMPで行われたレゲエのライブ

ココナッツで作られた甘いスイーツは癖になる美味しさ♪
ジャマイカ ★ ネグリル
JAMAICA ★ Negril
ジャマイカ第2の都市モンテゴ・ベイからは、美しいサンセットを見ることが出来る町ネグリルへ。到着した日は早速、世界中からツーリストが集まる人気のカフェ、Rick’s Cafeに行ってきました!
カリブ海に沈む夕日を見るベストスポットとして有名なこのカフェには美しい天然のプールがあって、大勢の欧米人たちが20m以上もある崖の上から次々にダイブ。日没後はライブミュージックを楽しむことができるネグリルで一番の見所です♪
ここではダウンタウンの近くにある11Kmも続く美しい砂浜のセブンマイルビーチ Seven Mile Beachや、崖の上の灯台から美しい海を眺めてのんびりと過ごしました☆

昼間から賑わっている地元の人に人気のバー

ジャマイカのみで食べられている果実、アキー Ackee。未熟の時は有毒で、外側の赤い皮が弾けると食べられるそうです。木になっている実を眺めていたら、通りがかった人が実を採って見せてくれました♪

Rick’s Cafeの近くにある美味しいジャークチキン屋さん

崖の上にある灯台からの眺め。海がとても綺麗で気持ちがいいです♪

世界中から集まっている旅行者で大賑わいのリックス・カフェ Rick’s Cafe

カリブ海に沈む美しい夕日

日没後はライブミュージックを楽しめます♪

白砂のビーチが11kmも続いているセブンマイルビーチSeven Mile Beach

ジャマイカで人気のビール、レッドストライプ Red Stripe。暑いから冷えたビールがめちゃくちゃ旨い!! JMD160(約157円)

ネグリルのクラフトマーケット
2019年01月9日
ジャマイカ ★ モンテゴ・ベイ
JAMAICA ★ Montego Bay
ドミニカ共和国の次は、またまたカリブの島国ジャマイカにやって来ました〜♪ 年末に到着したのはカリビアンブルーの海が美しい、ジャマイカ随一のリゾートタウンで第2の都市モンテゴ・ベイ。多くの観光客は海岸沿いのリゾートエリアに立ち並んでいるホテルに滞在していて、地元の人々が行き交うダウンタウンはガンジャ(大麻)の臭いがプンプン。大音響でレゲエが流れてるのかな〜と思っていたけど、滞在中に丁度日曜日と元旦が重なってお店はほとんどど閉まってるし、とても静かでアレッ!?と拍子抜けしちゃいました。
そんなこの街では珍しく「ジャパニーズ!」とよく声を掛けられ、私達を見て「姉妹?」「双子?」と訪ねてくる人が多くて、みんなのリアクションがとても面白い♪ 私達はダウンタウンの郊外にある宿に泊まってあちこち歩きで出掛けて来ましたが、街の中心地やリゾートエリアを歩いている分には危険な感じはしなかったです。ただ、この町の立派な家には番犬が数匹飼われていて、通りを歩いていると突然吠えられてビックリ。更に泊まった宿には大きめの犬が11匹も放し飼いされていて、門から2階の部屋に行くまでワンワン吠える犬達に囲まれてめちゃくちゃ緊張してました。^^;

いよいよジャマイカに到着!! モンテゴ・ベイの美しい海が見えてきました

ダウンタウンの中心にあるサム・シャープ・スクエア Sam Sharpe Square

平日は夕方になるとダウンタウンに露店がたくさん出て街が賑やかになります

スパイシーなソースがとても美味しい、ジャマイカ名物のジャークチキン Jerk Chicken♪パン2枚付きでJM$500(約490円)

元旦は公共のビーチが地元の家族連れで賑わっていました

ゆる〜い雰囲気のハーバー・ストリート・クラフトマーケット Harbour Street Craft Market

夕暮れ時のダウンタウン

熱々のカレー風味のコンク貝、カリード・コンク Curried Conchと豆ご飯 Rice and Peasの美味しいお弁当。 JM$550(約540円)

植物観察をしながらビーチ沿いをお散歩♪

ジャマイカの国民食?、バン・アンド・チーズ Bun and Cheese。これも癖になる美味しさ
ドミニカ共和国 ★ ボカ・チカ&サント・ドミンゴ
República Dominicana ★ Boca・Chica & Santo Domingo
HARRY NEW YEAR!! 今年もよろしくお願いいたします♪
ドミニカ共和国での最後の訪問地は、首都サント・ドミンゴの空港近くにあリゾートビーチのボカ・チカ。サント・ドミンゴからはグアグア(乗合ミニバス)で約1時間。年末だからか、公共のビーチは外国人観光客や地元の人で大賑わいでした。ここは砂浜から海までの距離がとても近くて、海はかなり遠浅。ビーチは人が多すぎて落ち着かないので、ドミニカ共和国のローカルフードを楽しむことに。
お気に入りは、モンドンゴというモツをトマトベースのスープで煮込んだ料理で、朝食のマングー(マッシュした調理用バナナ)やエンパナーダ(具入りの揚げパン)もとても美味しかったです♪ ドミニカ共和国の人々はあまり外食をしないようで、安くて美味しそうな食堂はなかなか見つからないし、時間帯を外すとお店が開いてても何もない感じで、いつもご飯をさがして2人でウロウロ。
どこの国に行ってもあまり日本人に見られない私たちですが、ここではフィリピン、チーノ(中国人)、コレア(韓国)、台湾、ロシア人かと聞かれました。(笑) 日本人の移住者の方も沢山いらっしゃる国ですが、意外にも日本を知らないという人が何人もいて驚きました。
街角にある商店&バーから陽気な音楽が爆音で流れている国、ドミニカ共和国。大自然を堪能できて治安も良く、ちょっとした優しさを沢山感じる人が親切な国でした♪ 物価も他のカリブの国々よりは安いので、バックパッカーにもオススメの旅先です☆

首都サント・ドミンゴの旧市街にあるメインストリート、エル・コンデ通り Calle El Condeには、絵画を扱う露天の店や土産物屋が軒を連ねています

ボカ・チカのビーチは外国人観光客や地元の人で大賑わい。年末は連日花火が打ち上げられていました

中にハムとチーズが入っている揚げたてのエンパナーダ Empanada。外側のパン生地が甘くてとても美味♪RD$20 (約47円)

モツをトマトベースのスープで煮込んだドミニカ料理、モンドンゴ Mondongo。濃厚なお味でご飯によく合います。RD$200 (約460円)

美味しそうな炭火焼のお店を発見!! ホールチキンは茹でたプラタノ(調理用バナナ)かユカ芋がどっさり付いてRD$300(約700円)。ピリ辛のソースがとても美味♪

朝食に食べたマングー Mangú。トッピングの玉ねぎの酢漬けが癖になる美味しさ。揚げたチーズと合わせてRD$100(約230円)、カフェRD$10(約23円)

サント・ドミンゴのフルーツジュース屋さん

街歩きが楽しいサント・ドミンゴ

サント・ドミンゴの八百屋さん。アロエやサボテンも売られていました

肉、ユカ芋、野菜を煮込んだドミ理科のスープ、サンコーチョ Sancocho RD$225 (約520円)
ドミニカ共和国 ★ バラオナ&バオルコ
República Dominicana ★ Barahona & Bahoruco
美しい海を堪能したペデルナレスからは、約3時間のバス旅でドミニカ共和国の南西部最大の都市バラオナへ。この町からグアグア(乗合ミニバス)に乗って近郊にある小さな村バオルコに行ってきました!このバオルコにある鉱山は”カリブ海の宝石”と呼ばれている美しい石、ラリマール Larimarが世界で唯一採掘できる場所。
ラリマールは青色に乳白色の波模様が美しい石で、正式名称はブルー・ペクトライト Blue Pectolite。鉱山は山奥にあるので、バオルコの海岸で原石が落ちてないかな〜♪と探してみると、波打ち際に美しいブルーの小石が!! かなり波が高くてずぶ濡れになっちゃったけど、小さな宝探しを夢中で楽しみました。ラリマールの素敵なアクセサリーもゲットしましたよ!お楽しみに〜☆

ラリマール Larimarの原石

とても波が高いバオルコの海岸。珍しい模様の小石が沢山落ちていました

バオルコの海岸で拾ったラリマールの小さな原石♪ちょっと探すとこれくらいはすぐに見つかります

バオルコ村でゲームを楽しんでいる男性たち。ラリマールの綺麗なネックレスやブレスレットを見せてくれました♪

のんびりとしているバオルコ村 Bahoruco

バラオナでの食事。ポジョフィリット(チキンの唐揚げ) Pollo Fritoと、プラタノ(調理用バナナ)を二度揚げしたトストーネス Tostones。RD$100(約230円)

バラオナの街角

どこの町にも出現する爆音の宣伝カー。横を通り過ぎると耳が痛いです

バラオナの人気のお店で食べたYaroa de Papa。裂いたチキンとフライドポテトに、大量のケチャップとマヨネーズをかけ、チーズをのせてレンジでチンしたもの。味が濃すぎ・・・。RD$250(約575円)

ペデルナレスからバラオナへはマイクロバスで移動。満席になると通路部分に板をのせ、更に人を詰め込みます。約3時間、RD$275(約600円)/人
ドミニカ共和国 ★ バイーア・デ・ラス・アギラス
República Dominicana ★ Bahia de Las Aguilas
ハイチとの国境の町ペデルナレスからは、日帰りでドミニカ共和国で1番美しいというビーチ、バイーア・デ・ラス・アギラスに行ってきました!! 手つかずの自然が残るハラグア国立公園の中にあるバイーア・デ・ラス・アギラスには、真っ白な砂浜が約8kmも続いていて透明度の高い青い海がとても綺麗です♪ 観光地化されていないのでお店などは何もなく、観光客もほとんどいません。
ペデルナレスからはモトコンチョ(バイクタクシー)で約40分、入り口のラ・クエバという小さな村からボートか徒歩で行くことが出来ます。私たちは自生しているサボテンなどの植物観察を楽しみながら、1時間半ほど歩いた場所で泳いだり木陰でのんびりしたり。とても暑くて、1日で真っ黒に日焼けしてしまいました。写真には撮れなかったけど、巨大なイグアナもいましたよ☆










2018年12月27日
ドミニカ共和国 ★ ペデルナレス
República Dominicana ★ Pedernales
2018年のクリスマスはドミニカ共和国の南西部、ハイチとの国境の町ペデルナレスで過ごしました!首都のサント・ドミンゴから超満員のバスに乗って約6時間、街を抜けると美しい海岸線や大自然の中を通って小さな町ペデルナレスに到着。
猛スピードで前の車をあおり続けるドライバーの運転はかなり恐怖でしたが、1番前の座席で景色を堪能することが出来ました。植物の種類もどんどん変わって、ペデルナレスに近づくと尖った岩の間からサボテンがニョキニョキ。バスでの移動も旅の楽しみの一つです♪
ここではイタリア人の夫婦が経営している宿に泊まって、ランゴスタ(伊勢海老)が丸一匹づつ入っているリングイネをオーダー。とても美味しいクリスマスディナーに2人で大興奮でした☆

常夏のドミニカ共和国。ペデルナレスのビーチをお散歩♪

クリスマスディナーはランゴスタ(伊勢海老)が丸一匹づつ入っているリングイネ♪激ウマで2人で大興奮!!

泳いでる人も殆どいない、静かなペデルナレスのビーチ Playa Pedernales

氷を積んだ船が次々に海にへと出て行っていました。どんな魚が釣れるのかな!?

食堂で買ったお弁当 。豆入りご飯とチキンを頼んだら、別にサラダまで付いてきました♪とても美味しくて、ボリューム満点!! RD$150 (350円)

町角の商店で良く冷えたセルベッサ(ビール)を立ち飲み♪地元の人々に大人気のPresidente Light 650ml RD$110(約250円)

メルカド(市場)の外にある果物屋さん

パステルカラーに塗られた家が並ぶ人気のない町に、大音響のレゲトンが鳴り響いていました。ドミニカの人は音楽が大好きで、みんな歌を口ずさんでいます♪

首都サント・ドミンゴからのバスが到着!モトコンチョ(バイクタクシー)のドライバーたちの客引き合戦が始まります

庶民の足、モトコンチョ motoconcho
2018年12月25日
ドミニカ共和国 ★ サント・ドミンゴ
República Dominicana ★ Santo Domingo
ハイチ北部の町カパイシャンからバスで国境を越え、ドミニカ共和国に入国!約9時間で首都のサント・ドミンゴに到着しました。国境ではドミニカ側からハイチへ青いバナナが次々に運ばれてきていて、両国の間にある川で女性たちが洗濯をしている様子を見ながらドミニカ共和国に入国すると、ゴミの量が一気に減って町並みも綺麗に。サント・ドミンゴに近づくと近代的な巨大ショッピングモールがいくつもあって、ハイチとの違いにとても驚きました。
ドミニカ共和国はイスパニューラ島の東部約3分の2を占めていて、公用語はスペイン語、通貨はペソ(RD$)で日本との時差はー13時間。人々は驚くくらい親切で、とても明るいです♪この街では歴史的建造物が多く残る旧市街を散策したり、地下鉄に乗って新市街のショッピングモールに行ってみたり。1番大変だったのはクリスマス前の買い物客で大賑わいのエリアで、次の目的地ペデルナレス行きのバス乗り場を探す事でした。キリスト教の国のクリスマスって凄いんですね〜☆

旧市街の中心にあるスペイン広場に飾られていたクリスマスツリーと、コロンブスの子孫が3代にわたって住んでいたという歴史的建造物アルカサル Alcazar de Colón

1714年にイエズス会の教会として建てらてた建物、パンテオン Panteon Nacionalの内部

歴史的建造物が多く残る旧市街 Zona Colonialは、世界遺産に登録されています

何に使うんだろう?と、気になるものが色々あるお店

旧市街にある民芸品市場、メルカード・モデロ Mercado Modelo

街角のスナック屋さん。ラグビーボールのような形をした揚げ物、キーペ Kipeを食べてみました!

新市街にあるアゴラ・モール Agora Mallのクリスマスデコレーション

2009年に開通したカリブ海唯一の地下鉄 Santo Domingo Metro

ベジタリアンのお店で食べた美味しいランチ♪パッションフルーツジュースと水も含めて全部で265ペソ(600円)

行き先別のバス乗り場が広い範囲に点在しているので、人に聞きながらあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。ヘトヘトになっちゃいました
ハイチ ★ カパイシャン
HAITI ★ Cap Haïtien
ハイチの首都ポルトープランスからバスで約9時間、ぐねぐねの未舗装の山道を通って北部の町カパイシャンに移動してきました。まずは庶民の足タプタプに乗ってミローという村へ。ここからハイチ唯一の世界遺産、サン・スーシ城と山の頂きに建造された巨大な要塞シタデル・ラフェリエールに行ってきました!ミローから山の麓にあるサン・スーシ城を通って、シタデルまでは石畳の急な坂道を歩いて約7km。かなり暑いし過酷な道のりで、めちゃくちゃ疲れましたがシタデルからの景色は最高でしたよ〜♪
カパイシャンの町は、碁盤の目の様に整備されているのでとても歩きやすいのですが、ゴミの量が凄まじくてビックリ!! ペットボトルのゴミと道路が一体化していて、川も海岸もゴミの山。タプタプ乗り場のガソリンスタンドの裏手に続いている路上市場には、人と物、乗り物とゴミが溢れていてとにかく凄いの一言。生活排水も道路脇を流れていて悪臭が漂っているし、宿は毎日停電・・・。ハイチの町外れや村の家には水道が無いようで、川で洗濯をしたり体を洗ったり、重たそうな水を運んでいる人が沢山いて、生活環境はとても厳しそうでした。

庶民の足タプタプ Taptap。ミローまでは約30分で、1人25グルード(約40)

この道の先に路上市場が続いています

ゴミだらけの道も、誰も気にしていない様でした・・・

カパイシャンの町を散策

路上のご飯屋さんで買ったお弁当、200グルード(約300円)

サン・スーシ城 Sans Souci 。入場料はシタデルと共通で、1人375グルード(約600円)

約7kmの急な坂道を歩いて、もう一息でシタデル・ラフェリエール Citadelle Laferrièreに到着!疲れた〜!!!!!

シタデルからの眺望。景色は素晴らしいけど、歩いてきた道を見ると余計に疲れました・・・

シタデルには、あちこちに大砲が備え付けられています

ゴミだらけの海岸。大きな豚がゴミをあさっていることも・・・