GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記
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モロッコ ★ マラケシュ
2018年3月3日 MOROCCO ★ Marrakech
セネガルからは、空路で再びモロッコに戻りました!夕方に到着したモロッコ最大の都市カサブランカ Casablancaでは、宿に荷物を置いて早速メディナ(旧市街)の散策へ。モロッコはどこの街でも暗くなってからのメディナは買い物客で大賑わいで、城壁沿いにも沢山の露天が並んでいました。ここでのディナーは、私たちが「ぐるチキ」と呼んでいるチキンの丸焼き。これがまた美味しくて2人で大喜びしました♪
そして翌日には大好きな町マラケシュに向けて出発。モロッコではこれまでに東西南北と色々な町を旅してきましたが、やっぱりマラケシュのメディナが1番のお気に入りです♪ 赤茶色のお洒落な町並みに、素敵な雑貨屋がびっしりと軒を連ねる迷路のような路地。職人さんの作業も見学できるこの町は、毎日歩いても飽きることがありません。人はとても親切で、料理が美味しく治安が良いモロッコは、山あり、海あり、砂漠ありで家族旅行にもおススメの国です!

マラケシュのメディナには可愛い雑貨がいっぱい!雑貨好きにはたまらない町です♪

観光客に大人気のマジョレル庭園 Jardin Majorelle。マジョレルブルーと呼ばれる独特なブルーの建物の周りにはサボテンやヤシなどの植物が植えられていて、建物の中にあるベルベル博物館はなかなか見応えがありました

棒に刺されたチキンがぐるぐると回りながら焼かれているチキンの丸焼きは、ジューシーでとても美味。中にお米や香草が詰められていて、丸一羽、1/2、1/4と好きなサイズを注文できます

チキンを注文すると、セットでパンやサラダ、揚げたてのフライドポテトが出てきます。写真は1/4サイズで一人前25ディルハム(約320円)。付け合わせのお米は、モロッコではサラダとして食べられています

散策が楽しいマラケシュのメディナ♪ ここはアラブの雰囲気が漂っています

毎日通っていたオリーブ屋さん。モロッコのオリーブはビックリする程安くて、とても美味しいです

メディナからゲリーズ(新市街)に向かって歩いている時に見つけた、車輪で作られている面白いアート

イスラム教の祝日である金曜日に、ジャマ・エル・フナ広場 Pl.Djemma el Fnaで集団礼拝をしている男性たち

夕方になると沢山の屋台が並ぶジャマ・エル・フナ広場。雰囲気は良いのですが、客引きが激しく、ぼったくりの店も多いので初めて訪れる人は要注意!! 普通の食堂ではセットで出てくるパンやサラダが全て別料金だったりします

毎日お祭りのように賑わっているジャマ・エル・フナ広場
セネガル ★ ンゴール島
2018年3月1日 SENEGAL ★ Île de N’Gor
セネガルの首都ダカールでは、最後にのんびりとしているリゾート地のンゴール島 Île de N’Gorを訪れました。ンゴール島へはダカールのンゴール地区にある砂浜 Plage N’Gorからボートで約5分。風が強くて肌寒いこの時期は観光客も少なくホテルも殆ど閉まっていて、車やバイクが走っていない島はとても静か。すぐ近くに見えているダカールの混沌としている街中とはまるで別世界です。
ンゴール島は小さな島で、石垣に挟まれた小道をぷらぷらと歩き回って、ベンチや民家の玄関先などに施されている可愛いモザイクアートや植物、波が高い大西洋を見学。ダカールの街中は砂埃が凄くて、喉が痛かったので久々にリフレッシュできました♪ 帰りにはダカールにある巨大なモニュメント、アフリカ・ルネサンスの像へ。これでセネガルの旅もいよいよ終わり。大好きな西アフリカ、まだまだ行ったことの無い国があるので、また来る日を楽しみにしています☆

ダカールのンゴール地区にある砂浜から、乗り合いのボートに乗ってンゴール島 Île de N’Gorへ。ボートの運賃は最近値上がりしたのだそうで、往復1,000セーファーフラン(約210円)

島の西端にある見晴らしの良い場所に、モザイクアートが施された可愛いベンチが並んでいました♪ 対岸に見えているのはセネガル本土

石垣に挟まれた砂の小道を歩いて島を散策

格好いい木製のドアを発見! アフリカらしくていい感じ♪

ダカールにある高さ約50mの巨大なモニュメント、アフリカ・ルネサンスの像 le Monument de la Renaissance africaine。建設は北朝鮮の企業

階段を登ってアフリカ・ルネサンスの像の真下へ。男性像の頭部にある展望室に入ることも出来る様でしたが、外国人の入場料は高そうだったのでここからダカールの町並みを眺めました

ダカールの人々が「飲むと元気になる」という人気の飲み物、カフェトゥーバ Café Toubaを売っている路上のお店。カフェトゥーバはコーヒーに胡椒や生姜などの香辛料をブレンドした独特な飲み物

ダカールで毎日お世話になった市バス。バスターミナルに止まっている間は、次々に物売りが現れて種類の多さにビックリ! バスの運賃は、右側の金網の中にいる人に行き先を告げて支払います

ダカールの空港行きのバス乗り場で、とても親切にしてくれたバス会社の男性たち

2017年12月にオープンしたダカールの新空港、ブレーズ・ジャーニュ空港Aéroport International Blaise-Diagne
セネガル料理
2018年2月23日 SENEGAL ★ Senegalese food
西アフリカの中でも特に美味しいセネガル料理を、今回も色々と味わうことが出来ました〜♪ 毎日のお楽しみは昼食!セネガルの人々は朝食と夕食は軽く、昼食はお米がベースのボリュームのある食事をとります。食堂のランチタイムは13時位からで、定番メニューの他にお得な日替わりのランチメニューがあるのがとても嬉しいです♪
街中には小さな食堂があちこちにあるのですが、日本の様に大きな看板が出ているわけでは無いのでいつも探しながら歩いていました。やっぱり地元の人で賑わっている食堂は何を食べても美味。市場の中では、大きな器に盛られた料理を大人数で食べている人々をよく見掛けました。夜は18時過ぎに宿の近くのパン屋さんに行くと、焼きたてのフランスパンにツナや煮豆などの具を選んで挟んでもらえるサンドイッチが驚きの安さで、とても美味しかったので毎日通ってしまいました☆

セネガルの国民食、魚と野菜の炊き込みご飯チェブジェン Thieboudienne。ウォロフ語でチェブ=お米、ジェン=魚の意味で、この魚がとても美味♪

フランス語で「美味しい」という意味の名前がついている料理、セボン C’est bon。ご飯の上に揚げた魚と味付けされた生玉ネギがのっていて、ライムを絞って食べます。付け合わせのネバネバしたオクラの様なものも美味しい感動の一品!

大好物のオクラをたっぷり使った料理、スープカンジャ Soupkanja。カンジャはウォロフ語でオクラの意味で、オレンジ色のヤシ油が使われています。白身魚も入っていて激ウマ!! これは私たちが西アフリカで一番好きな料理です♪

セネガルでよく飲まれているバオバブの実の白いジュース、ブイ Buyと色が美しいハイピスカスのジュース、ビサップ Bissap

クスクス Couscous (硬質小麦のデュラム小麦からつくる粒状のパスタ)と炭火焼のチキン。濃厚なお味の玉ネギソースがクスクスに良く合います

濃厚なピーナッツソースかけご飯、マフェ Mafe。チェブジェンとマフェは食堂の定番メニュー

ビーフ&マカロニ。こちらも濃厚なお味で、一緒にフランスパンが出てきました。大皿で2人で食べてもお腹いっぱいになるのですが、地元の男性は2皿ペロリと完食していてビックリしました

三角形の形をした揚げパンのサンドイッチ。具は目玉焼き、フライドポテト、生野菜、チーズ、チリソース、マスタード、ケチャップ、マヨネーズ。注文した後に作ってくれるので熱々。ボリューム満点でとても美味!

ラベルが可愛いセネガル産のビール、BIERE LA GAZELLE 630ml、アルコール4.2%

ティレン市場 Marché Tilèneの近くにある、地元の人に人気の美味しいレストラン
セネガル ★ ダカール・市場巡り
2018年2月16日 SENEGAL ★ Dakar・Marché
セネガルの首都ダカールでは、街のあちこちにある大きな市場を巡ってデザインが面白いカラフルな布パーニュ Pagneや、アフリカらしい雑貨などをたくさん仕入れましたよ〜(^_^)v ダカールでの移動手段は、安くて便利な市バス。いつも超満員で大変でしたが、人々の日常を見ることが出来て良かったです。
どこの市場も多くの人で賑わっていて素敵な風景をよく目にするのですが、写真を撮ろうとすると必ず誰かに「No Photo!」と言われるので写真があまり撮れないのが残念。セネガルの人々はとてもお洒落で、色鮮やかな衣装が目を楽しませてくれました♪

布屋が集まっているHLM市場 Marché des HLM

デザインが面白いカラフルなコットン素材の布パーニュ Pagne

ダカールの中心にある庶民的なティレン市場 Marché Tilène。午前中は通りの真ん中で野菜や魚も売られていて大変な賑わい。市場の中の道路に積み上げられているゴミの量にはビックリしました・・・

日用品や布を売る店が並んでいるティレン市場、Marché Tilène。曜日や時間帯で市場内の路上で売られている物が違っているようでした

バッグを作っている職人さん。セネガルはモロッコと同じく手工芸品の製作が盛ん

市場で歩きながらワンピースを売っている男性たち

ピーナッツソースとトマトの煮込み料理、マフェ Mafe

ダカール最大の市場、サンダガ市場 Marché Sandaga。2人でパーニュで作ったパンツを着て歩いていると、次から次に衣類や布を売る店の客引きが現れて歩くのが大変でした・・・

街の中心にある市バスのターミナル Gare routière de Petersen。出発する前のバスには次々に物売りが現れて、種類の多さにビックリ!! チーズ、マヨネーズ、ピーナッツ、りんご、ナツメヤシ、チョコレート、ベルト、チャッカマン、ボールペン、マッサージクリーム、タッパ、バケツ、イヤホン、ブレスレット、チョーク、綿棒、歯ブラシ、電卓、靴、ティッシュ、時計、本、爪切りなどなど

バスターミナル内の道の間に所狭しと並べられているサンダル
セネガル ★ ラック・ローズ
2018年2月9日 SENEGAL ★ Lac Rose
セネガルの首都ダカールから、市バスを乗り継いで郊外にある塩湖ラック・ローズ Lac Roseに行ってきました!ここは2007年まで行われていたパリ〜ダカール・ラリー Paris-Dakar Rallyのゴール地点だったところで、正式名称はレトバ湖 Lac Retba。
この湖は湖面が下がる乾季に、水の色がピンク色に見えるのでラック・ローズ(バラ色の湖)と呼ばれてます。塩分濃度が海水の10倍ほど高いので、死海のようにプカプカ浮かぶことが出来るのですが、強風で寒すぎるのでボートに乗ってみました!
実際に見た水の色は、浅いところは濃いオレンジ色で深いところは濃い赤茶色。太陽が出ると、色が鮮やかになって幻想的な雰囲気でした♪ 船頭さんの説明を聞きながら、人が水の中に入って塩を取っているところを見学したり、岸でボートから塩を運んでいる女性たちを見学したり。とても良い時間を過ごすことが出来ました♪

太陽が出ると、水の色が濃いオレンジ色に見えてとても綺麗でした♪ 風になびくセネガル国旗がいい感じ

湖のほとりに土産物屋が集まっている場所があり、ここで食事をすることも出来ます

ラック・ローズでのランチは、牛肉と玉ねぎが入ったサンドイッチ。600セーファーフラン(約130円)

湖の底に溜まっている塩をザルにかき集めている男性。水の中に入って塩を取っている人々は、肌を守るためにシアバターを塗って毎日7時間作業をしているそうです

ザルにかき集めた大粒の塩をボートにバサッ。ボートが一杯になると、塩の量は1トンになるのだそう

船頭さんのマフジさん。岸を歩いていると「ボートに乗らない?」と熱心に声を掛けられて乗ってみることに。説明も分かりやすくて、とても楽しかったです♪

この日は珍しく青空だったのですが、強風で寒すぎ・・・。でも船頭さんによると、湖がピンク色(オレンジ色)に見える条件は「晴れていて、風が強い日」なのだそうでラッキーでした♪

岸でボートから塩を運んでいる女性たち。ここではセネガルとマリ、ギニアコナクリの人々は無料で塩を取って良いのだそうです

バス乗り場に向かって歩いていると、すぐ後ろに牛の群が!! 全く気づいていなかったのでビックリ

ラックローズの近くに生えているバオバブの木。ダカールの市内でもよく見掛けます
セネガル ★ ダカール
2018年2月6日 SENEGAL ★ Dakar
アフリカ大陸の最西端に位置する国、セネガルの首都ダカール Dakarに来ています♪ ここは西アフリカ屈指の大都会で、人と車がごった返している街はとてもエネルギッシュ! 道路脇に積もっているサラサラの砂や、凄まじいゴミの量にはビックリしてしまいますが治安はかなり良いです。
この国は国民の95%がイスラム教徒で、人々は熱心にお祈りをしています。公用語はフランス語で共通語はウォロフ語。女性たちは貫禄があるので怖いな〜と思うことが多いのですが、男性たちは女性や子供に優しく、街を歩いていると私達にも「ナンガデフ?」(元気?)とウォロフ語でよく声を掛けてくれます。日本との時差は-9時間で気温は20度前後。朝夕は肌寒く、厚着をしている人が多いです。

カラフルにペイントされた乗り合いのミニバス、ジャガンジャイ

街角の果物屋さん。街や市場を歩いていると、物売りの女性たちが「シノアー!」(中国人!)と威勢よく声を掛けてくるので足早に退散。笑

セネガルの国民食、チェブジェン Thieboudienne。とても美味しい魚と野菜の炊き込みご飯♪

ケルメル市場の横にある簡易食堂。地元の人に大人気でいつも満席

歩道にはサラサラの砂が溜まっていて、砂埃がすごいので洗濯物にも砂が・・・

皮を剥いて売られているオレンジ。細長く剥かれた皮はデコレーションに使われていました

セネガルは周辺の国々よりも野菜の種類が豊富で、野菜市場も活気があります

夕方になると次々に船が戻って来て、多くの人で賑わうスンベジウムSoumbediouneの魚市場

サンドイッチ屋さん。油で揚げた玉ねぎ入りの卵焼きと、フライドポテトをフランスパンに挟んでくれました

街のあちこちで見掛けるセネガルのイスラム教二大宗派の一つ、ムーリッド教団の創始者アマドゥ・バンバ Ahmadou Bambaの肖像画
カーボべルデ ★ サル島
2018年2月2日 CABO VERDE ★ Sal
美しいビーチがあることで有名なサル島にやって来ました♪ 島の中心は空港近くのエスパルゴス Espargosという町ですが、到着した旅行者たちは大型バスやタクシーで南端部にあるリゾート地のサンタマリア Santa Mariaへ直行。サンタマリアは欧米人に人気の観光地で、小さな町の通りにはカフェやレストラン、土産物屋が並んでいます。ここは風が強いというより暴風で歩くのも大変な感じですが、今はカイトサーフィンやウィンドサーフィンをするには最高の季節で、波が高いのでサーフィンを楽しんでいる人も多いです。
島の名前のSal(塩)は、かつて岩塩の採掘が盛んに行われていた事に由来していて、サンタマリアから日帰りで島の東部にあるペドラ・ルーメ Pedra da Lumeの塩田跡を訪れました。全長約30kmのこの島は驚くほど平坦で、町がない場所には殆ど植物が生えていないのでまるで砂漠のようです。
カーボベルデの旅もこの島で終わり。この国の人々は男性も女性もヘアスタイルが素敵すぎて、いつも2人で「おしゃれ〜!」と見とれていました♪印象的だったのは、どこの島の人々もとても綺麗に掃除をするということ。車の中や建物のガラス窓は驚く程すみずみまで細かく掃除をしていて、砂埃が凄いのにピカピカ!空港や港、レストランでも床の掃除をしている人をいつも見掛けていました。
モロッコで大人気の日本のアニメはカーボベルデでも人気のようで、私たちが日本人だと分かると「ドラゴンボール、ナルト、犬夜叉が大好き!」と言われたりしてビックリしました。物価も思っていたよりも安く、特にレストランのランチメニューはお得感があって毎日のお楽しみでした♪

サンタマリア Santa Mariaのビーチにある桟橋で魚を売っている女性たち。レストランの人もここに魚を買いに来ていました

強風の中、桟橋に寝そべって釣りをしている男性たち。なんだか不思議な光景でした

サンタマリアでのディナー♪ 海老と白身魚のブロシェット、ライスとセットで850エスクード(約1,050円)

島の東部にあるペドラ・ルーメ Pedra da Lumeの塩田跡。入場料は550エスクード(約680円)

ペドラ・ルーメ Pedra da Lumeの塩田跡

エスパルゴス Espargosにある展望台からの眺め

エスパルゴス Espargosの町なかを散策♪建物の壁や扉がブルー系に塗られている素敵な通り

サンタマリアで食べた、ボリューム満点でお得なランチメニュー、Guisado De Carne De Vaca 。350エスクード(430円)

サンタマリア Santa Mariaのビーチ。今の季節は風が強くて波が高いので、海水浴よりも日光浴を楽しんでいる人が多かったです

カフェやレストランが並んでいる、サンタマリア Santa Mariaのメインストリート
2018年01月26日
カーボべルデ ★ サント・アンタン島
2018年1月26日 CABO VERDE ★ Santo Antão
サン・ヴィセンテ島のミンデロからは、フェリーでカーボベルデ諸島の最西端に位置する島サント・アンタン島に向かいました。フェリーの乗船時間は1時間程ですが、結構揺れるので地元の人たちは次々にダウン。子供に嘔吐物をかけられている旅行者が何人もいて、到着まで異様な緊張感が漂っていました・・・。(^_^;)
到着したのは島の南岸にある町ポルト・ノボ Porto Novo。ここは、どこが町の中心なのかも分からない様な静かな所で、背後には山頂付近にしか木が生えていない赤茶けた山が聳えています。まずはミニバスに乗って、海岸線にまで張り出している険しい山と、波が高い大西洋のダイナミックな景色を見ながら島の北端にある小さな町ポンタ・ド・ソル Ponta do Solへ。
ポンタ・ド・ソルまでは、途中にある町リベイラ・グランデ Ribeira Grandeでミニバスを乗り換えて約1時間。ここからは更に、横が崖になっている海岸線の山道を約1時間半歩いて、段々畑の上にカラフルな家が立っている小さな村フォンテイナス Fontainhasに到着! この辺りはポルト・ノボと同じ島とは思えない緑の景色が広がっていて、ここまでの絶景と独特なフォンテイナスの風景に2人で大感動しました♪ この国では、よくこんな所に道や町を造ったな〜っと感心することが多いです。

サント・アンタン島の北端にある小さな町ポンタ・ド・ソル Ponta do Sol

ポンタ・ド・ソルを起点に、気持ちの良いハイキングを楽しみました♪

谷間にある美しい村、フォンテイナス Fontainhas

ミニバスを乗り換えた町リベイラ・グランデ Ribeira Grandeで見掛けた素敵な壁画。右側の絵の女性は、世界的に有名なカーボベルデの歌手セザリア・エヴォラ Cesária Évora

リベイラ・グランデの街並み。港があるポルト・ノボからはミニバスで約1時間。運賃は400エスクード(約500円)。ここでミニバスを乗り換えてポンタ・ド・ソルまで約10分、50エスクード(約60円)

ポルト・ノボのメルカドで食べたバター風味のカチューパ。トマトソースがかけられた魚のフライも美味しかった感動の一品♪ 250エスクード(約310円)でボリューム満点!!

カーボベルデ産のビール STRELA(250ml)。左のKRIOLAはアルコール度数5%で85エスクード(約110円)。CLASSICはアルコール度数5.6%で72エスクード(約90円)。1リットルでも約310円〜約370円と安いのが嬉しい♪

コヴァ Cova 標高1,176mの地点にある巨大なクレーター 。周りには松の木が生えていて、カルデラの中にある畑では果物や野菜が作られてます

ひっそりとしている町、ポルト・ノボ Porto Novo。1日数便のフェリーが行き来する時間帯だけ港周辺が賑やかになります

フェリーから見たポルト・ノボの町並み
カーボべルデ ★ サン・ヴィセンテ島・ミンデロ
2018年1月19日 CABO VERDE ★ São Vicente・Mindelo
カーボベルデの首都プライアがあるサンティアゴ島からは、空路で北部の離島サン・ヴィセンテ島に移動しました。島の中心はミンデロという港町で、美しい白砂のビーチにパステルカラーの街並みがとても素敵です♪
到着した日は巨大なクルーズ船が寄港していて、街中はヨーロッパ人の団体で大変な賑わいでしたが、そのせいか物乞いも多くてちょっとビックリ・・・。この街では「ジャパニーズ!」と陽気に英語で声を掛けてくる人が多く、プライアとはまた違った感じがします。
こちらの気温は25度前後。日差しが強いので暑いのですが、風も強いので日陰はかなり肌寒いです。ハルマッタン(サハラ砂漠から吹く砂塵を含む風)が吹き付ける今の季節は、空や遠くの景色が白く霞んで見えます。

パステルカラーの建物が立ち並ぶミンデロのメインストリート、Rua da Libertad d’Africa

町の北側にある美しい白砂のビーチ、Praia Da Laginha

フィッシュマーケットの前で記念撮影をしていたキュートな女性たち♪

ミンデロでの食事。大きなタラのムニエルとサラダのセット、490エスクード(約600円)

フィッシュマーケットの裏にある桟橋で、魚を運んでいる様子を眺めている人々

全身を黒く塗り、奇抜な装飾品を身に付けているマンディンガと呼ばれる男性たち。街中に突然現れてビックリ

日曜日の静かな住宅街の通りにやってきた、賑やかなマンディンガのパレード

マンディンガのパレードを取り囲んで、通りを歩いている大勢の人々

ミンデロのメルカドにある食堂で食べたランチ。ガリーニャコラダ 180エスクード(約230円)、ソパ 60エスクード(約75円)

巨大なオブジェが展示されていた不思議な空間。周りにある建物の前で、アーティストたちが作品を作っていました

ミンデロの街角の風景

美しい港町、ミンデロ Mindelo
2018年01月15日
カーボべルデ ★ サンティアゴ島・タラファル, シダーデ・ヴェーリャ
2018年1月15日 CABO VERDE ★ Santiago・Tarrafal, Cidade Velha
カーボベルデの首都プライアからは、日帰りでサンティアゴ島の北部に位置する港町のタラファルと、プライアの近郊にあるポルトガル人による最初の入植地シダーデ・ヴェーリャを訪れました。
長距離バスはトヨタのハイエース。これまで西アフリカの国で乗った車やミニバスはとにかくオンボロで、これでもかと言うほど人や荷物をギュウギュウ詰めにのせて、エンジンは押しがけという場合が殆どでしたが、この国の車はとても綺麗です。座席にもゆったりと座ることが出来るので、移動が楽ちん!
タラファルを訪れた日はパラパラと雨が降るお天気でしたが、途中の切り立った岩山が次々に現れる山間部の景色が素晴らしく、到着後は市場や路上の青空市、白砂のビーチなどを歩いて充実した1日を過ごすことが出来ました♪

タラファルのメルカド(市場)の前で、軽食などを売っている女性たち

タラファルの青空市。石畳の道に古着を売る店が並んでいました

タラファルの町中で見つけた格好良い壁画♪

美しいタラファルのビーチ。もっとお天気良ければな〜

戻ってきた漁船を、みんなで掛け声をかけながら浜に引き上げていました

プライアから北部の町、タラファルまでの移動中の風景。変わった形をした岩山が次々に現れて、窓から目が離せません

15世紀に初めてこの国にやって来たポルトガル人が最初につくった街、シダーデ・ヴェーリャにあるレアル・デ・サン・フィリペ要塞 Fortaleza Real de São Filipe

レアル・デ・サン・フィリペ要塞からの眺望

プライアでの食事。ツナにポテトチップスを千切りにしたようなお菓子が混ぜられた薄味の料理