GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記
- 2026年2月 (6)
- 2026年1月 (6)
- 2025年12月 (5)
- 2025年11月 (5)
- 2025年10月 (4)
- 2025年9月 (4)
- 2025年8月 (3)
- 2025年7月 (5)
- 2025年6月 (5)
- 2025年5月 (5)
- 2025年4月 (5)
- 2025年3月 (5)
- 2025年2月 (5)
- 2025年1月 (15)
- 2024年12月 (6)
- 2024年11月 (5)
- 2024年10月 (6)
- 2024年9月 (5)
- 2024年8月 (5)
- 2024年7月 (7)
- 2024年6月 (5)
- 2024年5月 (7)
- 2024年4月 (5)
- 2024年3月 (6)
- 2024年2月 (7)
- 2024年1月 (7)
- 2023年12月 (8)
- 2023年11月 (6)
- 2023年10月 (8)
- 2023年9月 (7)
- 2023年8月 (6)
- 2023年7月 (7)
- 2023年6月 (10)
- 2023年5月 (13)
- 2023年4月 (10)
- 2023年3月 (11)
- 2023年2月 (10)
- 2023年1月 (10)
- 2022年12月 (11)
- 2022年11月 (13)
- 2022年10月 (13)
- 2022年9月 (15)
- 2022年8月 (13)
- 2022年7月 (13)
- 2022年6月 (18)
- 2022年5月 (15)
- 2022年4月 (17)
- 2022年3月 (16)
- 2022年2月 (18)
- 2022年1月 (18)
- 2021年12月 (15)
- 2021年11月 (14)
- 2021年10月 (18)
- 2021年9月 (19)
- 2021年8月 (20)
- 2021年7月 (18)
- 2021年6月 (20)
- 2021年5月 (18)
- 2021年4月 (16)
- 2021年3月 (19)
- 2021年2月 (17)
- 2021年1月 (19)
- 2020年12月 (20)
- 2020年11月 (18)
- 2020年10月 (18)
- 2020年9月 (18)
- 2020年8月 (18)
- 2020年7月 (22)
- 2020年6月 (14)
- 2020年5月 (2)
- 2020年4月 (2)
- 2020年3月 (2)
- 2020年2月 (1)
- 2020年1月 (1)
- 2019年12月 (1)
- 2019年11月 (3)
- 2019年10月 (4)
- 2019年9月 (7)
- 2019年8月 (3)
- 2019年7月 (3)
- 2019年6月 (3)
- 2019年5月 (4)
- 2019年4月 (4)
- 2019年3月 (7)
- 2019年2月 (10)
- 2019年1月 (10)
- 2018年12月 (11)
- 2018年11月 (6)
- 2018年10月 (5)
- 2018年9月 (5)
- 2018年8月 (4)
- 2018年7月 (4)
- 2018年6月 (1)
- 2018年5月 (5)
- 2018年4月 (3)
- 2018年3月 (10)
- 2018年2月 (5)
- 2018年1月 (6)
- 2017年12月 (4)
- 2017年11月 (3)
- 2017年10月 (9)
- 2017年9月 (6)
- 2017年8月 (2)
- 2017年7月 (3)
- 2017年6月 (26)
- 2017年5月 (7)
- 2017年4月 (3)
- 2017年3月 (2)
- 2017年1月 (4)
- 2016年12月 (6)
- 2016年11月 (3)
- 2016年10月 (2)
- 2016年9月 (4)
- 2016年8月 (1)
- 2016年7月 (3)
- 2016年6月 (2)
- 2016年5月 (2)
- 2016年4月 (1)
- 2016年3月 (3)
- 2016年2月 (3)
- 2016年1月 (2)
- 2015年12月 (6)
- 2015年11月 (5)
- 2015年10月 (2)
- 2015年9月 (4)
- 2015年8月 (3)
- 2015年7月 (4)
- 2015年6月 (3)
- 2015年5月 (4)
- 2015年4月 (7)
- 2015年3月 (10)
- 2015年2月 (2)
- 2015年1月 (4)
- 2014年12月 (6)
- 2014年11月 (6)
- 2014年10月 (7)
- 2014年9月 (9)
- 2014年8月 (4)
- 2014年7月 (5)
- 2014年6月 (1)
カーボべルデ ★ サンティアゴ島・プライア
2018年1月14日 CABO VERDE ★ Santiago・Praia
ボンディーア! 大西洋に浮かぶ大小15の島々から成る国、カーボベルデに入国しました♪ モロッコのカサブランカから空路で到着したのは、1番大きな島サンティアゴ島にある首都プライア。街の中心は丘の上にあるプラトー地区で、街並みはまるでヨーロッパ。走っている車も綺麗で、他の西アフリカの国とはまた違った雰囲気です。
この国の公用語はポルトガル語ですが、よく話されているのはクレオル語のようで、外国人の私たちにはフランス語で話し掛けてくる人が多いです。
街中には中国人が経営している店が何軒もあって、中国の会社が建設中の大きな建物もいくつか見掛けました。通りを歩いていると「シーナ!」(中国人)と言われるので、その度に「ジャポネス」(日本人)と答えています。笑
ここは2人で訪れる79ヶ国目の国で、治安は良さそうですが、人の話し声の大きさと犬の多さに驚いています。

丘の上にある街の中心、プラトー地区の通り Av Amilcar Cabral

活気があるプラトー地区のメルカド(市場) 。食事をすることも出来ます

プラトー地区で見掛けた、壁画がお洒落なヘアーサロン

カーボベルデの国民食、カチューパ。豆とコーンを炊いて玉ねぎとバターでソテーしたもの。チョリソーと目玉焼きが添えてあって、何度も食べたくなる美味しさ♪

プラトー地区から庶民的な市場、スクピラマーケットへと続くカラフルな階段

アフリカらしさが漂う、スクピラマーケットで魚を売っている女性たち

スクピラマーケット。野菜や日用品、土産物などが売られています

日曜日にスクピラマーケット前の通りで開かれていた青空市。この通りは普段、長距離のミニバス乗り場になっています
2018年01月9日
モロッコ ★ タルーダント
2018年1月9日 MOROCCO ★ Taroudant
タフロウトからはバスとグランタクシーを乗り継いで、小マラケシュと呼ばれる町タルーダントへ。周囲7Kmの塁壁に囲まれているメディナ(旧市街)には、掘り出し物がありそうなスークがあり散策が楽しめます。ここではタンネリ(なめし革工)などを訪れて、タルーダント製のお洒落な革のバッグやサンダルを仕入れましたよ♪

メディナの西側にあるタグノン門 Bab Targhount

生活用品や食料品、美容グッズや家具などが売られているベルベルスーク Souq Berbere の入口

ベルベルスークの金物屋さん。つい欲しくなってしまう、モロッコらしい形のやかんやお鍋がズラリ

炭火焼きのチキン1/4のセットは、1人前25ディルハム。チキンにかけられているソースがとても美味♪

タルモクラート広場の生絞りオレンジジュース屋さん。オレンジの皮のディスプレイがとても良い感じ♪

なめし革工のタンネリ Tanneursで、剥がされたヤギや羊の皮から毛を取り除いている職人さんたち

タンネリに干されている、なめされたヤギや羊の皮

夕方になると、大道芸人を囲む人の輪がいくつも出来るアッサラーグ広場 Place Assarag

タルーダント製のカゴやシルバー製品、土産物などが売られていて散策が楽しいアラブスーク Souq Aabe

アラブスークの八百屋さん。モロッコは野菜が豊富なのでとても嬉しい

観光客はもちろん、地元の人の足としても大活躍のクチ(馬車)
モロッコ ★ タフロウト
2018年1月1日(月) MOROCCO ★ Tafraoute
明けましておめでとうございます! GOMBO GOMBOは現在、モロッコにて元気に買付中です!! 2018年も世界を旅して、皆様に素敵な雑貨を紹介していきたいと思っています。新商品を楽しみにしていて下さいね♪ 今年も宜しくお願いいたします。
モロッコ南部の町ティズニットを出発して、猛スピードで山道を飛ばすグランタクシー(乗合タクシー)に乗って向かったのは小さなオアシスの町タフロウト。標高1,200mに位置するこの町は周囲を花崗岩の岩山に囲まれていて、近郊にある美しい村々へのハイキングを楽しむことが出来ます。ここでのお目当ては、タフロウト製のお洒落なブーツ♪ 町の人々は男性は黄色、女性は刺繍入りの赤いバブーシュ(モロッコの伝統的な革の履物)を履いていて、女性は縁飾りの付いた黒い布を纏っています。水曜日には週に一度の市が立ち、周辺の村々から続々と人が集まってきていました。

タフロウトの北、アメルン渓谷にある美しい村ウメスナト Oumesnate

タフロウトの靴屋さん。お洒落なブーツを仕入れましたよ♪

花崗岩の岩山をバックに記念撮影♪

タフロウトで食べた、美味しいケフタタジンとモロカンサラダ

360度の大パノラマは思わず息を飲む美しさ

アルガンの実を食べているヤギの群れ

モロッコ南部にのみ生育するアルガンツリーの実

タフロウトの北、エルケスト山(標高2,359m)の麓に広がるアメルン渓谷には美しい村々が点在しています

今にも枯れてしまいそうなシワシワのサボテンがあちこちに

タフロウトの水曜市。周辺の村々から続々と人が集まって来ていました

タフロウトの水曜市で売られている羊

タフロウトの水曜市。絵になる香辛料のお店♪

タフロウトの水曜市。大きなテントを張ったお店が並んでいて、野菜や生活雑貨が売られています
モロッコ ★ ティズニット
2017年12月26日(火) MOROCCO ★ Tiznit
マラケシュから約7時間のバス旅で、モロッコ南部の町ティズニットに移動してきました! ここはオアシスの町で、空は雲ひとつない青空。砂漠地方の女性の衣装メルハフも色鮮やかです♪ メディナ(旧市街)は周囲5kmの塁壁に囲まれていて、昼間はひっそりとしていますが夕方になるとどこからともなく人が集まって来て、狭い通りは人でごった返し、青空市場は大賑わいになります。ちなみに、モロッコと日本の時差は-9時間でこちらも冬。空気が乾燥していて朝と夕、日向と日陰の気温差が激しく服装の調整が難しいです。

多くの人で賑わうワッド通りの青空市場

グラン・モスク。昼間は日差しがとても強い

ティズニットでのランチ。1/4チキンのセットが1人前25ディルハム

塁壁沿いに開かれているガラクタ市

ガラクタ市では、イカの骨まで売られていてビックリ!!

ワッド通りのタジン鍋屋さん

地元の人々に人気の軽食屋さん

白インゲン豆をペースト状にしてオリーブオイルをかけた濃厚なスープ、ビサーラ

靴や楽器、土産物を売る店が集まっているスーク

メディナの入り口にある、ミシュワール広場で見掛けたナツメヤシ屋さん
モロッコ ★ マラケシュ
2017年12月23日(土) MOROCCO ★ Marrakesh
モロッコの大好きな町、マラケシュにやって来ました♪ メディナ(旧市街)の巨大なスーク(市場)には迷路のような小路が広がっていて、素敵な雑貨屋さんがビッシリと軒を連ねています。色々な声を掛けてくるモロッコ人とのやり取りを楽しみながら、まずはスークを散策☆

香辛料や美容グッズを売るお店

ラハバ・カリーマ広場 Pl.Rahba Kedimaから絨毯のスークへ

幻想的は雰囲気のスーク・アッタリーン(真鍮職人のスーク)

染色職人のスークへ。通りの上には色鮮やかに染め上げられた毛糸が干されている

スーク・スバッジリーン(染色職人のスーク)

絨毯やベッドカバーも種類が豊富!!

モロッコの伝統的な履物、バブーシュを売るお店が軒を連ねるスーク・スマト・マルガ

あっという間に終わってしまうマラケシュでの1日。夜になるとメディナの中心にあるジャマ・エル・フナ広場は益々賑やかに
タイ ★ バンコク・ナイトマーケット
2017年9月7日(木) Thailand ★ Bangkok・Talat Rot Fai
いつ来ても楽しいことがいっぱいの街、バンコク♪ 今回は鉄道市場(タラートロットファイ)と呼ばれる、2つのナイトマーケットに行ってみました! まずはシーナカリンロードで毎週木曜日から日曜日に開催されている、タラートロットファイ・シーナカリン。ここはこれまで訪れたタイのナイトマーケットとは違い、レンガ造りの大きな倉庫の中にレトロな雰囲気のお洒落なお店が並んでいたり、格好良いクラシックカーが飾られていたり。背景が絵になるので、写真撮影を楽しんでいるタイ人の若者がたくさんいました。もう一つのタラートロットファイ・ラチャダーは地下鉄の駅からも近く、毎日開催されていて大賑わいです。どちらも食べ物の屋台が充実していて、初めて見るタイならではの料理を見つけては2人で大興奮!! 食べ歩きに通ってしまいました〜☆

タラートロットファイ・ラチャダー。近くにあるショッピングモールの駐車場からは、カラフルなテントが並ぶ素敵な景色を見ることが出来ます

多くの人で大賑わいのナイトマーケット。魅力的な屋台がたくさんあって食べ歩きが楽しめます♪

タイ人に人気のお店で食べた珍しい料理。大きな具の下には、細麺のイエローヌードルがどっさり!一皿を2人で食べて満腹になりました

フルーツシェイク屋さん。ふと見ると、ヤクルトや栄養ドリンクとゼリーという不思議な組み合わせの物も

行列が出来ていたフィッシュボールの屋台。思わず並んでしまいました!これもボリューム満点で美味♪

タイ人や中国人に大人気の炭火焼の大きな魚

タラートロットファイ・シーナカリンの入り口

レトロな雰囲気が漂うタラートロットファイ・シーナカリン

レンガ造りの大きな倉庫の中に、格好良いクラシックカーが何台も飾られていました

ズラリと並べられているお洒落なクラシックカー

目を引くジューススタンド。楽しいパフォーマンスでお客さんも大喜び♪

毎日の朝食は美味しい蒸し鶏のせご飯のカオマンガイか、揚げ鶏のせご飯カオマンガイトー。これを食べて元気に買い付けの繰り出します!

今はドリアンが旬の季節。1Kgあたり(皮ごと) 100バーツで売られていました。こんなに美味しい物が日本にないなんて、とっても残念!

ホーリーバジルとチキンの炒め物パッ・バイ・ガパオ・ガイ。揚げた目玉焼きカイ・ダーオをのせて
2017年09月3日
タイ ★ メークロン市場
2017年9月3日(日) Thailand ★ Talat Maeklong
タイのサムットソンクラーム県にある、気になる観光スポット”メークロン市場”に行ってきました♪ この市場は駅近くの線路の両脇に開かれていて、線路の上にまでカゴに入った生鮮食料品が並べられ、その上には日よけがビッシリと広げられています。列車の汽笛が聞こえてくると、一斉に線路の上から物が下ろされ、日よけもパタパタと畳まれてあっという間に線路が露わに。目の前スレスレを通っていく列車は思っていたよりも大きくてビックリでしたが、もっと驚いたのは線路のすぐ横に置かれている魚や野菜の上を列車が通って行ったこと。列車が通り過ぎると、またあっという間に元の状態に戻ります。なんとも珍しいこの市場は、一見の価値ありです!!

汽笛が聞こえてくると、線路の上に置かれていた物が下ろされ、ビッシリと広げられていた日よけも全て畳まれます

線路の上にまで商品が並べられ、カラフルな日よけがビッシリと広げられているメークロン市場

線路脇に売られているフルーツの王様ドリアンと女王マンゴスチン。ドリアンが大好物の私達にはたまらない季節です♪

通常の市場の様子。線路の間が通路になっています

メークロン市場の中にあるドリンクスタンド。練乳がたっぷり入っているタイのアイスコーヒーを飲んで一休み

メークロン市場のパン屋さん。袋入りのパンが入ったケースが通りに積み重ねられていました

新鮮な魚介類が豊富に揃っているメークロン市場

アムパワーでもよく見かけた魚、プラートゥーがここにもたくさん売られていました

列車が通る時間には観光客がどっと押し寄せますが、それ以外の時間帯はのんびりとした雰囲気のメークロン市場

豪華な宿の朝ごはん。エビのせチャーハン、カオパット・クンが激ウマでした♪
2017年08月27日
タイ ★ アムパワー水上マーケット
2017年8月27日(日) Thailand ★ Amphawa
タイ人に人気のローカルな水上マーケットがある町、アムパワーに行ってきました! 町には古い伝統家屋が残っていて、人々はとても穏やかです。そんなこの町も週末になるとタイ人はもちろん、外国人観光客で大賑わい。運河沿いには土産物屋やレストランが並んでいて、川にはたくさんの食堂船が浮かんでいます。屋台もたくさん出ていて、安くて美味しい食べものがいっぱい♪ 首都バンコクの南バスターミナルからロトゥー(ミニバス)で約1時間半と、簡単にアクセスできるオススメの観光スポットです☆

船の上で調理された料理を川岸のテーブルで食べるのが大人気♪

船で調理された川エビとイカの炭火焼き、ソムタム。焼きたてでとても美味

水上マーケットで有名な町、アムパワー

大人気のスイカのスムージー屋さん

スイカの器の中にスムージーがたっぷり入っていて、見た目も味も大満足♪ これで約140円!!

週末は観光客が多く、食堂船がたくさん出ていました

ボリューム満点のココナッツアイス。果肉がたっぷりのっていて感動的な美味しさです♪

路地にも沢山のお店が並んでいます

色々な種類の料理屋さんがあって、何を食べるか悩んでしまいます。どれもこれも美味しそう!

カップに入ったカラフルな綿菓子は子供たちに大人気♪まとめ買いがお得です

タイ風たこ焼き!? 中身はエビやイカ、カニカマなどなど

リアルな魚のぬいぐるみ(?)やキーホルダーを売っているお店。プラートゥーと呼ばれる魚はアムパワーの名産品

アムパワーは川沿いの散歩が楽しい、居心地の良い町でした

宿の近くのお寺の前で行われていた中国京劇。観覧は無料で、生演奏や豪華な衣装を楽しむことができました♪
2017年06月28日
モルディブ ★ マレ、ビリンギリ島、フルマーレ島
2017年3月16日(木) MALDIVES ★ Male, Villingili, Hulhumale
7泊8日のモルディブの旅。最後は東西約2.5km、南北約1.5kmの小さな島に、10万人以上の人々が住んでいるという首都マレの散策を楽しみました♪街を歩いていると、細長い建物の多さと道や歩道の狭さ、バイク多さ、街中にはゴミやタバコの吸殻が沢山落ちているのに海が綺麗なことなど驚くことだらけです。
この国の国教はイスラム教で、街のいたる所にモスクがあり、お祈りの時間はお店が閉まっていることも。男性は伝統衣装ではなくシャツやTシャツにパンツ姿の人ばかりで、女性たちは屋外に設置してあるトレーニングマシンを使用したり、海で泳ぐ時も顔と手以外を隠す服装をしています。そして、教えてもらうまで気づかなかったのですが、レストランなどで働いている人はほとんどがバングラディッシュからの出稼ぎ労働者で、賃金はビックリするほど安いのだそうです。そんなマレで特に見応えがあったのは魚市場。大きな魚が驚異的な速さで次々にさばかれていく様子が、とにかく凄くて大感動でした!
マレからは日帰りで、近くにあるビリンギリ島とフルマーレ島を訪れました。どちらもマレからフェリーで約10分の距離にあり、マレとは全く違った雰囲気。ビリンギリ島はとても小さな島で、町中には緑が多く、可愛らしいパステルカラーの家が立ち並んでいます。海の水は透き通っていて魚も良く見えますが、観光客や泳いでいる地元の人も見掛けずなんとも静か。
フルマーレ島は空港があるフルレ島とつながっている人工島。マレのベッドタウンとして造られた南北約1.5km、東西約1kmの島には新しい団地が建てられていて、だだっ広いというイメージ。島の北東部には1km以上も続いているという白砂のビーチがあり、小さなホテルが並んでいます。ここもとても静かで、歩いている人もまばら。何もかもが人工的で寂しい感じがする島でした…。
ネパール、タイ、スリランカ、モルディブを巡った約2ヶ月間の旅もあっという間に終わり、飛行機を乗り継ぎまくって寒い日本へと帰ります。次はどこの国に行こうかな〜♪ やっぱり旅は楽しいですね!

モルディブでよく食べていたのは、ツナがゴロゴロ入っている醤油味のフライドライス、ツナライス Tuna Rice。グリ島やビリンギリ島でも食べましたが、安くて美味しくてボリューム満点だったのはマレの空港行きフェリー乗り場の近くにあるBOAFOLHI CAFEで食べたものでした♪マンゴージュースと豆や米粉で作られるお煎餅のようなパパドが付いて50ルフィア(約370円)
2017年06月28日
モルディブ★マアフシ島・グリ島
2017年3月6日(月) MALDIVES ★ Maafushi, Ghulhi
スリランカの次に空路で向かったのは、インド洋に浮かぶ1200もの島々が集まった群島国家のモルディブ。飛行時間は約1時間半で、あっと言う間に空港のあるフルレ島に到着しました。首都のマレまではドーニと呼ばれる船で約10分。小さな島に8階から9階建てのビルがびっしり立っていて、道も歩道もとにかく狭くてビックリです。モルディブといえば1つの島に1つのリゾートがある高級リゾートというイメージですが、翌日私たちが目指したのは現地の人々が暮らしているローカルアイランドのラスドゥ島。
マレからは公共のフェリーが週に3便出ていて、所要時間は約3時間半。朝9時発の船に乗っていたのは、外国人の旅行者13人と現地に住んでいる人が数名のみでガラガラ。この日は強風が吹いていて空は真っ白、波も最初は穏やかでしたが途中から雨が降り出すと、大荒れになって船は遊園地のバイキング状態に…。船内にはエアコンがなく、全ての窓が閉められてまるで蒸し風呂。そんな中で汗ダクになって爆睡していましたが、出発して2時間45後になんと「危険なのでマレに戻る」と乗組員に言われて、横になって寝ていた乗客も全員起き上がって呆然とする異様な雰囲気に…。ラスドゥ島は一番楽しみにしていた所だったのでとても残念!! 泣いている旅行者もいましたが、転覆するんじゃないかと思うくらい船が揺れていて、どうしようもないので再び横になって寝ることに…。
結局約5時間半も船に乗っていましたがラスドゥ島には行けず、すっかり天気が良くなったマレの港に戻ってきて運賃の53ルフィア(約400円)は返金されました。そして「さて、どうする?」と2人で話し合い。マレはホテル代が高いし翌日の金曜日は他の島へ行くフェリーが出ないので、急遽予定を変更して30分後にマアフシ島行きの船に乗って再び出発。今度は1時間40分後に無事に到着して、宿を探そうと歩き出した途端に「安い部屋があるよ」と地元の男性に声を掛けられ、付いて行くとそこがまた素敵なお部屋で即決定!
マアフシ島は縦1.3km、横260mの細長い島で、南西の4分の1は刑務所になっています。港の近くには土産物屋やレストランが並んでいて、ここもホテルの建築ラッシュ。レストランの料金もそれほど高くなく、商店や安食堂もあるのでバックパッカーにもオススメの島です。海はとても綺麗で、お天気はイマイチでしたが連日スノーケリングツアーに出かけて、カラフルな魚を見ながら泳いだり釣りを楽しみました♪

グリ島のローカル食堂で食べたヘディカ(油で揚げたスナック)。中身はスパイスで味付けされたカツオやタマネギなど。左上の丸いフィシュボール(1つ約15円)の衣はお米なのだそうで、カリッとしていてとても美味

マアフシ島で泊まったお宿。エアコン、冷蔵庫、TV、ドライヤー、湯沸かし器、ホットシャワー、ミネラルウォーター2本付きのダブルルームが1泊US$35/室(ファンの場合はUS$30)。場所はマンタのゲートがあるメインストリートを刑務所方向に進み、Summer Villa Guest House の手前にある道を左折。すぐに左側に黄色い壁のホテル Equator Beach Innがあって、小道を挟んだ隣の家。看板は無く、扉の左上にCHAOという標札があります


























