GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記
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グアテマラ GUATEMALA ★ チチカステナンゴ Chichicastenango
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは6年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
2026年01月22日チリ CHILE ★ バルパライソ Valparaíso
すっかり投稿が遅れていますが、私たちはチリから空路でグアテマラ、更に陸路でメキシコに移動して楽しく買付を頑張ってますよ!! 写真はチロエ島の次に訪れた港町、バルパライソ。海港都市と歴史的な町並みが世界遺産に登録されているこの町は、丘陵地にカラフルな家々が並んでいて、迷路の様な坂道を歩いていると次から次に壁画が現れて散策がとても楽しかったです♪
壁画が沢山ある丘へは、アセンソールと呼ばれるケーブルカーの様な乗り物で行く事が出来て片道約18円。いくつかあるアセンソールはどれも古くて、私たちが乗ったのは約140年前~120年前の年代物で急な傾斜にドキドキ。丘へは歩いても行けるので3日間歩き回ってアートを堪能しました。そして、ここの魚市場でもアシカを発見!! ペリカンやカモメの大群もいるし、珍しい貝や魚も売られていて見応えがありましたよ!! 最後の写真のモアイは隣町、ビーニャ・デル・マルの考古学博物館にいました☆
2026年01月14日チリ CHILE ★ チロエ島 Isla Grande de Chiloé
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは6年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
2026年01月22日チリ CHILE ★ バルパライソ Valparaíso
すっかり投稿が遅れていますが、私たちはチリから空路でグアテマラ、更に陸路でメキシコに移動して楽しく買付を頑張ってますよ!! 写真はチロエ島の次に訪れた港町、バルパライソ。海港都市と歴史的な町並みが世界遺産に登録されているこの町は、丘陵地にカラフルな家々が並んでいて、迷路の様な坂道を歩いていると次から次に壁画が現れて散策がとても楽しかったです♪
壁画が沢山ある丘へは、アセンソールと呼ばれるケーブルカーの様な乗り物で行く事が出来て片道約18円。いくつかあるアセンソールはどれも古くて、私たちが乗ったのは約140年前~120年前の年代物で急な傾斜にドキドキ。丘へは歩いても行けるので3日間歩き回ってアートを堪能しました。そして、ここの魚市場でもアシカを発見!! ペリカンやカモメの大群もいるし、珍しい貝や魚も売られていて見応えがありましたよ!! 最後の写真のモアイは隣町、ビーニャ・デル・マルの考古学博物館にいました☆
2026年01月14日チリ CHILE ★ チロエ島 Isla Grande de Chiloé
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは6年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
2026年01月22日チリ CHILE ★ バルパライソ Valparaíso
すっかり投稿が遅れていますが、私たちはチリから空路でグアテマラ、更に陸路でメキシコに移動して楽しく買付を頑張ってますよ!! 写真はチロエ島の次に訪れた港町、バルパライソ。海港都市と歴史的な町並みが世界遺産に登録されているこの町は、丘陵地にカラフルな家々が並んでいて、迷路の様な坂道を歩いていると次から次に壁画が現れて散策がとても楽しかったです♪
壁画が沢山ある丘へは、アセンソールと呼ばれるケーブルカーの様な乗り物で行く事が出来て片道約18円。いくつかあるアセンソールはどれも古くて、私たちが乗ったのは約140年前~120年前の年代物で急な傾斜にドキドキ。丘へは歩いても行けるので3日間歩き回ってアートを堪能しました。そして、ここの魚市場でもアシカを発見!! ペリカンやカモメの大群もいるし、珍しい貝や魚も売られていて見応えがありましたよ!! 最後の写真のモアイは隣町、ビーニャ・デル・マルの考古学博物館にいました☆
2026年01月14日チリ CHILE ★ チロエ島 Isla Grande de Chiloé
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは6年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
2026年01月22日チリ CHILE ★ バルパライソ Valparaíso
すっかり投稿が遅れていますが、私たちはチリから空路でグアテマラ、更に陸路でメキシコに移動して楽しく買付を頑張ってますよ!! 写真はチロエ島の次に訪れた港町、バルパライソ。海港都市と歴史的な町並みが世界遺産に登録されているこの町は、丘陵地にカラフルな家々が並んでいて、迷路の様な坂道を歩いていると次から次に壁画が現れて散策がとても楽しかったです♪
壁画が沢山ある丘へは、アセンソールと呼ばれるケーブルカーの様な乗り物で行く事が出来て片道約18円。いくつかあるアセンソールはどれも古くて、私たちが乗ったのは約140年前~120年前の年代物で急な傾斜にドキドキ。丘へは歩いても行けるので3日間歩き回ってアートを堪能しました。そして、ここの魚市場でもアシカを発見!! ペリカンやカモメの大群もいるし、珍しい貝や魚も売られていて見応えがありましたよ!! 最後の写真のモアイは隣町、ビーニャ・デル・マルの考古学博物館にいました☆
2026年01月14日チリ CHILE ★ チロエ島 Isla Grande de Chiloé
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
2026年01月22日チリ CHILE ★ バルパライソ Valparaíso
すっかり投稿が遅れていますが、私たちはチリから空路でグアテマラ、更に陸路でメキシコに移動して楽しく買付を頑張ってますよ!! 写真はチロエ島の次に訪れた港町、バルパライソ。海港都市と歴史的な町並みが世界遺産に登録されているこの町は、丘陵地にカラフルな家々が並んでいて、迷路の様な坂道を歩いていると次から次に壁画が現れて散策がとても楽しかったです♪
壁画が沢山ある丘へは、アセンソールと呼ばれるケーブルカーの様な乗り物で行く事が出来て片道約18円。いくつかあるアセンソールはどれも古くて、私たちが乗ったのは約140年前~120年前の年代物で急な傾斜にドキドキ。丘へは歩いても行けるので3日間歩き回ってアートを堪能しました。そして、ここの魚市場でもアシカを発見!! ペリカンやカモメの大群もいるし、珍しい貝や魚も売られていて見応えがありましたよ!! 最後の写真のモアイは隣町、ビーニャ・デル・マルの考古学博物館にいました☆
2026年01月14日チリ CHILE ★ チロエ島 Isla Grande de Chiloé
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
すっかり投稿が遅れていますが、私たちはチリから空路でグアテマラ、更に陸路でメキシコに移動して楽しく買付を頑張ってますよ!! 写真はチロエ島の次に訪れた港町、バルパライソ。海港都市と歴史的な町並みが世界遺産に登録されているこの町は、丘陵地にカラフルな家々が並んでいて、迷路の様な坂道を歩いていると次から次に壁画が現れて散策がとても楽しかったです♪
壁画が沢山ある丘へは、アセンソールと呼ばれるケーブルカーの様な乗り物で行く事が出来て片道約18円。いくつかあるアセンソールはどれも古くて、私たちが乗ったのは約140年前~120年前の年代物で急な傾斜にドキドキ。丘へは歩いても行けるので3日間歩き回ってアートを堪能しました。そして、ここの魚市場でもアシカを発見!! ペリカンやカモメの大群もいるし、珍しい貝や魚も売られていて見応えがありましたよ!! 最後の写真のモアイは隣町、ビーニャ・デル・マルの考古学博物館にいました☆
2026年01月14日
チリ CHILE ★ チロエ島 Isla Grande de Chiloé
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
チリで訪れるのを楽しみにしていたチロエ島。この島は東西約50km、南北約250kmの大きな島で、中心部に位置する町カストロへはプエルト・モンから途中バスごとフェリーに乗って約3時間半。到着したバスターミナルがこれまでのパタゴニアの町とは違うローカルな雰囲気ですごく田舎に来たのかと思ったら、すぐ近くに近代的なショッピングモールがあって一体どんな町だろうとワクワク♪
予約していた宿が名物の水上家屋、パラフィトス・デ・ガンボアにあったのでバスターミナルから歩いて向かったら、転げ落ちそうな急坂の下にあって思わず笑ってしまいました。チロエ島の見所は世界遺産に登録されている16の木造教会で、カストロの中央広場に面して立つサン・フランシスコ教会もその一つ。この島で最も人口が多いカストロのメインストリートは地元の人々で賑わっていて、アイスを食べながら歩いている人が沢山いました。
チロエ島は、壁がウロコ状に装飾されたカラフルな建物が多くてとても可愛いです。数日滞在したカストロからは、バスで教会がある町チョンチや日曜日に民芸品市が開かれるダルカウェを訪れて町を散策したり、シーフードを色々食べてみたり。カストロでは人気の美容室を見掛けたので、パーマを掛けてみました。チリの人々はフレンドリーで優しいという印象で、島の人達とのふれ合いも楽しかったです☆
2026年01月10日チリ CHILE ★ プエルト・モン Puerto Montt
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
今回のアルゼンチンの旅もバリローチェで無事に終わって、次はバスで国境を越えてチリのプエルト・モンに移動しました。到着した日はクリスマスイブだからか車もあまり走ってないし、お店はどこも閉まっていて町はまるで廃墟の様で、夕食は寂しく商店で買ったエンパナーダ(具入りのパン)とビール。チリはなぜかビールがとても安いです。
翌日のクリスマスは祝日でお店が開いているか心配でしたがアンヘルモ市場のお店が少し開いていて、海沿いのセビッチェ屋さんの近くに大きなアシカがいてビックリ!! 魚屋さん達が生ゴミを捨てている大きなゴミ箱の上にも1頭が気持ちよさそうに寝ていたり、海を泳いでいたり。市場では「ウニが食べられるよ!」と声を掛けてきた男性の店で、サーモンとチュペという濃厚なシチューを食べてみました。
そして町の中心へ行ってみると、サンタの格好をした消防士さんからお菓子セットのプレゼントをもらえて2人で大喜び♪ 午後はバスで20分位で行けるリゾート地のプエルト・バラスでジャンキウエ湖越しに見える富士山みたいなオソルノ山(標高約2,660m)を眺めながらアイスを食べて、とても良いクリスマスになりました☆
2026年01月7日アルゼンチン ARGENTINA ★ サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
アルゼンチンのエル・カラファテからは空路で約1時間45分、パタゴニア地方の北部、アンデス山脈の麓に位置する都市サン・カルロス・デ・バリローチェに移動しました。飛行機の窓からはいつも雲がかかっていたフィッツ・ロイ山の山頂が見えて嬉しかったです。この移動、エル・チャルテンからのバスもあるのですが約25時間掛って、かなり早く予約しないと飛行機よりも高い・・・。
飛行機であっという間に到着したバリローチェはナウエル・ウアピ湖畔に面した風光明媚な町で、19世紀の終わりにスイス人が多く移住したらしく木造のシャレー風の建物が立ち並んでいました。想像では大人な雰囲気のリゾート地でしたが、修学旅行のシーズン中みたいでお揃いのジャケットを着た高校生くらいの学生たちがどこにでもいてすごく賑やか。チョコレートが有名でみんな人気店の袋を持って歩いていました。
そんなこの町からは市バスでリャオリャオ半島に行って、ハイキングを楽しみました♪ 町中も風が強くて湖に白波が立っていたけどここはもっと強風で、背が高い木がギーギー音を立てて揺れていて折れるんじゃないかとドキドキ。リャオリャオ山の山頂では飛ばされそうになりながら絶景を見て、帰りは近くにある国立公園でアラヤンという珍しい木も見ることが出来ました☆
2026年01月4日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・カラファテ El Calafate
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
トレッキングを楽しんだエル・チャルテンからは、バスでエル・カラファテという町に移動して翌日は楽しみにしていたペリト・モレの氷河に行って来ました♪ 町から氷河まではバスで約1時間半。遊歩道にある展望台からは全長約35km、先端部の幅約5km、高さ約60mという巨大な氷河を間近に見ることが出来て迫力満点!! 天気は曇っていたけど、氷河の先端が何度もゴォォォという轟音をたてて崩落していて、どれだけ見ていても飽きない絶景でした。
エル・カラファテはとても小さな町ですが、メインストリートは氷河があるロス・グラシアレス国立公園に行く旅行者が行き交っていてとても賑やか。ここではせっかくなので、パタゴニア地方で食べられる子羊の炭火焼きを堪能しました。パタゴニアの町は前から物価が高いのですが、更にここ数年で何でも信じられない位値上がりしていて、もっと早く来れば良かったな~と毎日思っています☆
2026年01月1日アルゼンチン ARGENTINA ★ エル・チャルテン El Chaltén
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆
¡Feliz Año Nuevo! 明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いいたします。私たちは元気に南米を旅しています。先日訪れたロス・グラシアレス国立公園の北部に位置する小さな村、エル・チャルテンでは2日間トレッキングを楽しんでパタゴニアの自然を満喫しました♪
1日目はフィッツ・ロイ山(標高3,405m)直下のロス・トレス湖を目指すルートを歩いて往復約22Km。最初の登りと、最後1時間以上続く岩場の登りが急勾配でハードでしたが、次々に変る景色が絶景で感動の連続でした。やっと辿り着いたロス・トレス湖は強風が吹いていて極寒!! フィッツ・ロイ山の山頂は雲で隠れていたけど、すぐ隣にある氷河と美しい湖も見られたし、途中でフクロウや大きなマゼラン・キツツキにも遭遇出来て大満足でした。
2日目はセロ・トーレ(標高3128m)の麓に広がるトーレ湖へのルートと、昨日通らなかったマドレ湖とイーハ湖の横を通るルートを歩いて往復約25Km。昨日は地図をよく見ないで歩いて道を間違えたせいか、携帯を見ると2日間それぞれ5万歩以上も歩いていてビックリ!! 普段大した運動をしないのに旅中にだけ山登りをする私たちですが、まだまだ歩けるみたいで安心しました☆





























































































































