GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記
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メキシコ MEXICO ★ メキシコ・シティ Mexico City
今回も現地からの投稿が全く追い付きませんでしたがメキシコ・シティでアメリカ大陸の旅も終わり、最後は成田経由でタイのバンコクに行って先日無事に帰国しました!! 早速届いているメキシコとグアテマラの商品をお店に並べています。営業再開は2月28日(土)11:00からです。ぜひ新商品を見に来て下さいね~♪
メキシコ・シティではバックパッカー時代から利用している安宿に泊まって、ルチャリブレ(メキシコのプロレス)の会場やいくつかの市場を巡って色々な物を仕入れました。日曜日は泥棒市とも呼ばれているラグニージャ市場へ。この巨大な蚤の市で気になったのは凄そうな食べ物や飲み物で、2人で驚きながら見て回ってとても面白かったです。メキシコ・シティでの夕食は毎日宿の前に並んでいる屋台で色んなタコスを食べて、どれも美味しくて幸せでした☆
2026年02月23日メキシコ MEXICO ★ サンミゲル・デ・アジェンデ San miguel de Allende
メキシコ南部のオアハカからは夜行バスで首都メキシコ・シティに行き、更にバスを乗り換えてメキシコ中央高地に位置するグアナフアト州の都市サンミゲル・デ・アジェンデに移動しました。この町もお洒落な雑貨がたくさんある所で、到着後は宿に荷物を置いてさっそく民芸品店が並んでいる市場へ♪
民芸品市場の隣にあるイグナシオ・ミラレス市場は、野菜や生花売り場の奥にご飯屋さんが並んでいて、ここで食べたチーズとチキンがどっさり入ったケサディージャが激ウマでした。ここもコロニアル建築が残るカラフルな町並みが美しくて、ランプが灯る夜はまた雰囲気が変ってとても素敵。マリアッチの生演奏も聞くことが出来ました☆
2026年02月20日メキシコ MEXICO ★ トラコルーラ Tlacolula &オコトラン・デ・モレーロス Ocotlán de Morelos
オアハカから訪れたトラコルーラとオコトラン・デ・モレーロスのティアンギス(青空市)。 毎週日曜日に大規模なティアンギスが開催されるトラコルーラへは、乗合いバスで東へ約1時間。多くの店が所狭しと並んでいるティアンギスはすごく賑わっていて、珍しい物が色々あるのでワクワク♪ 周辺の村の民芸品も沢山あって買い物が楽しい市でした。トルコルーラはサポテカ族の文化が色濃く残る村で、女性たちのカラフルなスカーフを頭に巻き、花柄の豪華な刺繍が施されたエプロンを着て伝統的なショールを肩に掛けた民族衣装がとても素敵でした。
そして毎週金曜日にティアンギスがあるオコトラン・デ・モレーロスへは乗合いのミニバスで南へ約1時間。こちらも大きなティアンギスで、揚げた昆虫やリュウゼツランの樹液を発行させた醸造酒のプルケ、神の飲み物と呼ばれている伝統的なカカオ飲料のテハテなど、オアハカ特産の物をあちこちで見つける食料品売り場に興味津々。新鮮な果物や野菜はどれも美味しそうで、アプリコットやアボカド、トマトを買って帰りました☆
2026年02月18日メキシコ MEXICO ★ オアハカ Oaxaca
メキシコ南部の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、夜行バスに12時間半乗ってオアハカ州の州都オアハカに移動しました。死者の日で有名なこの町は、町中にストリートアートが溢れていて、通りを彩るパペルピカド(切り絵)の装飾などとてもカラフル♪ コロニアル建築が立ち並ぶセントロの目抜き通りでは、何度も結婚式のパレードに遭遇して素敵な衣装や踊り見ることが出来ました。
そしてこの町は民芸品の宝庫♪ 可愛い雑貨がたくさんあるので買い付けが大忙し。更に美食の町で、7種類あるという濃厚なソースのモレやケシージョと呼ばれるチーズ、巨大な炭火焼きのトルティーヤに様々な具がのったトラジューダなど名物の食べ物も色々あって食も楽しい所です。今回は町の北側にあるソチミルコ地区のオハラタ(ブリキ細工)の工房にも行ってみました。お洒落なストリートアートの写真も沢山あるので、また別に投稿しますね☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サン・ファン・チャムラ San Juan Chamula
メキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、日曜日にツォツィル系の先住民が暮らす村、サン・ファン・チャムラとシナカンタンのティアンギス(青空市)に行って来ました♪ サン・ファン・チャムラ村へはコレクティーボと呼ばれる乗合いのミニバスに乗って約30分。
チャムラの人々は羊毛で作られた独特な民族衣装を着ていて、この日はお祭りだったのか音楽隊やお花を抱えた人々が続々と教会に入って行って、メインの通りは村の人々で大賑わい。青空市では野菜や果物、日用品等と村の女性たちが着るブラウスや黒い羊毛のスカート、男性用の白い羊毛のベストなど色々な物が売られていました。ここでは素敵な刺繍ブラウスを見つけて、次は直行のコレクティーボがないのでタクシーでシナカンタンへ。
シナカンタン村の人々は手刺繍の大きな花模様入った民族衣装を着ていて、以前来た時は青や紫が多かったのですが今はエンジやピンク系に変っていました。ティアンギスは人が少なくて寂しい感じでしたが結婚式が行われていて、教会の横に新郎と新婦を囲んで多くの人が座ってお祝いをしていました☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サンクリストバル・デ・ラスカサス San Cristóbal de las Casas
グアテマラでの買付も終わって、アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは陸路でメキシコに移動しました。今回はチキンバスに乗るには荷物が多すぎたので、初めてツーリスト用のシャトルバスを利用。出発はまだ暗い午前5時で約11時間後にメキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスに到着。料金は高いけど、これがまた超~楽ちんな移動でした♪
ラ・メシア国境での乗り換え以外は爆睡で、シャトルバスの乗り継ぎもスムーズ。グアテマラ側は出国スタンプを押してもらってすぐに終わったのですが、メキシコ側では入国カードを書いたり、入国税を隣の建物に払いに行ったり結構時間が掛って、しかも入国税が983ペソ(約8,847円)とかなり高くなっていてビックリ。
そして、久しぶりにやって来たサンクリは寒い!! 町の標高は2,200mあって、到着した日以外は連日曇りだったのでとても寒く感じました。この町も刺繍や織物など民芸品の産地で、露天市に並んでいる民族衣装や雑貨がとても素敵で買い物が楽しい所です。ここもグアテマラと同じく何でも高くなっていましたが、安くて美味しいタコス屋さんを見つけて幸せでした☆
2026年02月11日グアテマラ GUATEMALA ★ チチカステナンゴ Chichicastenango
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
今回も現地からの投稿が全く追い付きませんでしたがメキシコ・シティでアメリカ大陸の旅も終わり、最後は成田経由でタイのバンコクに行って先日無事に帰国しました!! 早速届いているメキシコとグアテマラの商品をお店に並べています。営業再開は2月28日(土)11:00からです。ぜひ新商品を見に来て下さいね~♪
メキシコ・シティではバックパッカー時代から利用している安宿に泊まって、ルチャリブレ(メキシコのプロレス)の会場やいくつかの市場を巡って色々な物を仕入れました。日曜日は泥棒市とも呼ばれているラグニージャ市場へ。この巨大な蚤の市で気になったのは凄そうな食べ物や飲み物で、2人で驚きながら見て回ってとても面白かったです。メキシコ・シティでの夕食は毎日宿の前に並んでいる屋台で色んなタコスを食べて、どれも美味しくて幸せでした☆
2026年02月23日メキシコ MEXICO ★ サンミゲル・デ・アジェンデ San miguel de Allende
メキシコ南部のオアハカからは夜行バスで首都メキシコ・シティに行き、更にバスを乗り換えてメキシコ中央高地に位置するグアナフアト州の都市サンミゲル・デ・アジェンデに移動しました。この町もお洒落な雑貨がたくさんある所で、到着後は宿に荷物を置いてさっそく民芸品店が並んでいる市場へ♪
民芸品市場の隣にあるイグナシオ・ミラレス市場は、野菜や生花売り場の奥にご飯屋さんが並んでいて、ここで食べたチーズとチキンがどっさり入ったケサディージャが激ウマでした。ここもコロニアル建築が残るカラフルな町並みが美しくて、ランプが灯る夜はまた雰囲気が変ってとても素敵。マリアッチの生演奏も聞くことが出来ました☆
2026年02月20日メキシコ MEXICO ★ トラコルーラ Tlacolula &オコトラン・デ・モレーロス Ocotlán de Morelos
オアハカから訪れたトラコルーラとオコトラン・デ・モレーロスのティアンギス(青空市)。 毎週日曜日に大規模なティアンギスが開催されるトラコルーラへは、乗合いバスで東へ約1時間。多くの店が所狭しと並んでいるティアンギスはすごく賑わっていて、珍しい物が色々あるのでワクワク♪ 周辺の村の民芸品も沢山あって買い物が楽しい市でした。トルコルーラはサポテカ族の文化が色濃く残る村で、女性たちのカラフルなスカーフを頭に巻き、花柄の豪華な刺繍が施されたエプロンを着て伝統的なショールを肩に掛けた民族衣装がとても素敵でした。
そして毎週金曜日にティアンギスがあるオコトラン・デ・モレーロスへは乗合いのミニバスで南へ約1時間。こちらも大きなティアンギスで、揚げた昆虫やリュウゼツランの樹液を発行させた醸造酒のプルケ、神の飲み物と呼ばれている伝統的なカカオ飲料のテハテなど、オアハカ特産の物をあちこちで見つける食料品売り場に興味津々。新鮮な果物や野菜はどれも美味しそうで、アプリコットやアボカド、トマトを買って帰りました☆
2026年02月18日メキシコ MEXICO ★ オアハカ Oaxaca
メキシコ南部の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、夜行バスに12時間半乗ってオアハカ州の州都オアハカに移動しました。死者の日で有名なこの町は、町中にストリートアートが溢れていて、通りを彩るパペルピカド(切り絵)の装飾などとてもカラフル♪ コロニアル建築が立ち並ぶセントロの目抜き通りでは、何度も結婚式のパレードに遭遇して素敵な衣装や踊り見ることが出来ました。
そしてこの町は民芸品の宝庫♪ 可愛い雑貨がたくさんあるので買い付けが大忙し。更に美食の町で、7種類あるという濃厚なソースのモレやケシージョと呼ばれるチーズ、巨大な炭火焼きのトルティーヤに様々な具がのったトラジューダなど名物の食べ物も色々あって食も楽しい所です。今回は町の北側にあるソチミルコ地区のオハラタ(ブリキ細工)の工房にも行ってみました。お洒落なストリートアートの写真も沢山あるので、また別に投稿しますね☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サン・ファン・チャムラ San Juan Chamula
メキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、日曜日にツォツィル系の先住民が暮らす村、サン・ファン・チャムラとシナカンタンのティアンギス(青空市)に行って来ました♪ サン・ファン・チャムラ村へはコレクティーボと呼ばれる乗合いのミニバスに乗って約30分。
チャムラの人々は羊毛で作られた独特な民族衣装を着ていて、この日はお祭りだったのか音楽隊やお花を抱えた人々が続々と教会に入って行って、メインの通りは村の人々で大賑わい。青空市では野菜や果物、日用品等と村の女性たちが着るブラウスや黒い羊毛のスカート、男性用の白い羊毛のベストなど色々な物が売られていました。ここでは素敵な刺繍ブラウスを見つけて、次は直行のコレクティーボがないのでタクシーでシナカンタンへ。
シナカンタン村の人々は手刺繍の大きな花模様入った民族衣装を着ていて、以前来た時は青や紫が多かったのですが今はエンジやピンク系に変っていました。ティアンギスは人が少なくて寂しい感じでしたが結婚式が行われていて、教会の横に新郎と新婦を囲んで多くの人が座ってお祝いをしていました☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サンクリストバル・デ・ラスカサス San Cristóbal de las Casas
グアテマラでの買付も終わって、アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは陸路でメキシコに移動しました。今回はチキンバスに乗るには荷物が多すぎたので、初めてツーリスト用のシャトルバスを利用。出発はまだ暗い午前5時で約11時間後にメキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスに到着。料金は高いけど、これがまた超~楽ちんな移動でした♪
ラ・メシア国境での乗り換え以外は爆睡で、シャトルバスの乗り継ぎもスムーズ。グアテマラ側は出国スタンプを押してもらってすぐに終わったのですが、メキシコ側では入国カードを書いたり、入国税を隣の建物に払いに行ったり結構時間が掛って、しかも入国税が983ペソ(約8,847円)とかなり高くなっていてビックリ。
そして、久しぶりにやって来たサンクリは寒い!! 町の標高は2,200mあって、到着した日以外は連日曇りだったのでとても寒く感じました。この町も刺繍や織物など民芸品の産地で、露天市に並んでいる民族衣装や雑貨がとても素敵で買い物が楽しい所です。ここもグアテマラと同じく何でも高くなっていましたが、安くて美味しいタコス屋さんを見つけて幸せでした☆
2026年02月11日グアテマラ GUATEMALA ★ チチカステナンゴ Chichicastenango
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
メキシコ南部のオアハカからは夜行バスで首都メキシコ・シティに行き、更にバスを乗り換えてメキシコ中央高地に位置するグアナフアト州の都市サンミゲル・デ・アジェンデに移動しました。この町もお洒落な雑貨がたくさんある所で、到着後は宿に荷物を置いてさっそく民芸品店が並んでいる市場へ♪
民芸品市場の隣にあるイグナシオ・ミラレス市場は、野菜や生花売り場の奥にご飯屋さんが並んでいて、ここで食べたチーズとチキンがどっさり入ったケサディージャが激ウマでした。ここもコロニアル建築が残るカラフルな町並みが美しくて、ランプが灯る夜はまた雰囲気が変ってとても素敵。マリアッチの生演奏も聞くことが出来ました☆
2026年02月20日メキシコ MEXICO ★ トラコルーラ Tlacolula &オコトラン・デ・モレーロス Ocotlán de Morelos
オアハカから訪れたトラコルーラとオコトラン・デ・モレーロスのティアンギス(青空市)。 毎週日曜日に大規模なティアンギスが開催されるトラコルーラへは、乗合いバスで東へ約1時間。多くの店が所狭しと並んでいるティアンギスはすごく賑わっていて、珍しい物が色々あるのでワクワク♪ 周辺の村の民芸品も沢山あって買い物が楽しい市でした。トルコルーラはサポテカ族の文化が色濃く残る村で、女性たちのカラフルなスカーフを頭に巻き、花柄の豪華な刺繍が施されたエプロンを着て伝統的なショールを肩に掛けた民族衣装がとても素敵でした。
そして毎週金曜日にティアンギスがあるオコトラン・デ・モレーロスへは乗合いのミニバスで南へ約1時間。こちらも大きなティアンギスで、揚げた昆虫やリュウゼツランの樹液を発行させた醸造酒のプルケ、神の飲み物と呼ばれている伝統的なカカオ飲料のテハテなど、オアハカ特産の物をあちこちで見つける食料品売り場に興味津々。新鮮な果物や野菜はどれも美味しそうで、アプリコットやアボカド、トマトを買って帰りました☆
2026年02月18日メキシコ MEXICO ★ オアハカ Oaxaca
メキシコ南部の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、夜行バスに12時間半乗ってオアハカ州の州都オアハカに移動しました。死者の日で有名なこの町は、町中にストリートアートが溢れていて、通りを彩るパペルピカド(切り絵)の装飾などとてもカラフル♪ コロニアル建築が立ち並ぶセントロの目抜き通りでは、何度も結婚式のパレードに遭遇して素敵な衣装や踊り見ることが出来ました。
そしてこの町は民芸品の宝庫♪ 可愛い雑貨がたくさんあるので買い付けが大忙し。更に美食の町で、7種類あるという濃厚なソースのモレやケシージョと呼ばれるチーズ、巨大な炭火焼きのトルティーヤに様々な具がのったトラジューダなど名物の食べ物も色々あって食も楽しい所です。今回は町の北側にあるソチミルコ地区のオハラタ(ブリキ細工)の工房にも行ってみました。お洒落なストリートアートの写真も沢山あるので、また別に投稿しますね☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サン・ファン・チャムラ San Juan Chamula
メキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、日曜日にツォツィル系の先住民が暮らす村、サン・ファン・チャムラとシナカンタンのティアンギス(青空市)に行って来ました♪ サン・ファン・チャムラ村へはコレクティーボと呼ばれる乗合いのミニバスに乗って約30分。
チャムラの人々は羊毛で作られた独特な民族衣装を着ていて、この日はお祭りだったのか音楽隊やお花を抱えた人々が続々と教会に入って行って、メインの通りは村の人々で大賑わい。青空市では野菜や果物、日用品等と村の女性たちが着るブラウスや黒い羊毛のスカート、男性用の白い羊毛のベストなど色々な物が売られていました。ここでは素敵な刺繍ブラウスを見つけて、次は直行のコレクティーボがないのでタクシーでシナカンタンへ。
シナカンタン村の人々は手刺繍の大きな花模様入った民族衣装を着ていて、以前来た時は青や紫が多かったのですが今はエンジやピンク系に変っていました。ティアンギスは人が少なくて寂しい感じでしたが結婚式が行われていて、教会の横に新郎と新婦を囲んで多くの人が座ってお祝いをしていました☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サンクリストバル・デ・ラスカサス San Cristóbal de las Casas
グアテマラでの買付も終わって、アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは陸路でメキシコに移動しました。今回はチキンバスに乗るには荷物が多すぎたので、初めてツーリスト用のシャトルバスを利用。出発はまだ暗い午前5時で約11時間後にメキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスに到着。料金は高いけど、これがまた超~楽ちんな移動でした♪
ラ・メシア国境での乗り換え以外は爆睡で、シャトルバスの乗り継ぎもスムーズ。グアテマラ側は出国スタンプを押してもらってすぐに終わったのですが、メキシコ側では入国カードを書いたり、入国税を隣の建物に払いに行ったり結構時間が掛って、しかも入国税が983ペソ(約8,847円)とかなり高くなっていてビックリ。
そして、久しぶりにやって来たサンクリは寒い!! 町の標高は2,200mあって、到着した日以外は連日曇りだったのでとても寒く感じました。この町も刺繍や織物など民芸品の産地で、露天市に並んでいる民族衣装や雑貨がとても素敵で買い物が楽しい所です。ここもグアテマラと同じく何でも高くなっていましたが、安くて美味しいタコス屋さんを見つけて幸せでした☆
2026年02月11日グアテマラ GUATEMALA ★ チチカステナンゴ Chichicastenango
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
オアハカから訪れたトラコルーラとオコトラン・デ・モレーロスのティアンギス(青空市)。 毎週日曜日に大規模なティアンギスが開催されるトラコルーラへは、乗合いバスで東へ約1時間。多くの店が所狭しと並んでいるティアンギスはすごく賑わっていて、珍しい物が色々あるのでワクワク♪ 周辺の村の民芸品も沢山あって買い物が楽しい市でした。トルコルーラはサポテカ族の文化が色濃く残る村で、女性たちのカラフルなスカーフを頭に巻き、花柄の豪華な刺繍が施されたエプロンを着て伝統的なショールを肩に掛けた民族衣装がとても素敵でした。
そして毎週金曜日にティアンギスがあるオコトラン・デ・モレーロスへは乗合いのミニバスで南へ約1時間。こちらも大きなティアンギスで、揚げた昆虫やリュウゼツランの樹液を発行させた醸造酒のプルケ、神の飲み物と呼ばれている伝統的なカカオ飲料のテハテなど、オアハカ特産の物をあちこちで見つける食料品売り場に興味津々。新鮮な果物や野菜はどれも美味しそうで、アプリコットやアボカド、トマトを買って帰りました☆
2026年02月18日メキシコ MEXICO ★ オアハカ Oaxaca
メキシコ南部の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、夜行バスに12時間半乗ってオアハカ州の州都オアハカに移動しました。死者の日で有名なこの町は、町中にストリートアートが溢れていて、通りを彩るパペルピカド(切り絵)の装飾などとてもカラフル♪ コロニアル建築が立ち並ぶセントロの目抜き通りでは、何度も結婚式のパレードに遭遇して素敵な衣装や踊り見ることが出来ました。
そしてこの町は民芸品の宝庫♪ 可愛い雑貨がたくさんあるので買い付けが大忙し。更に美食の町で、7種類あるという濃厚なソースのモレやケシージョと呼ばれるチーズ、巨大な炭火焼きのトルティーヤに様々な具がのったトラジューダなど名物の食べ物も色々あって食も楽しい所です。今回は町の北側にあるソチミルコ地区のオハラタ(ブリキ細工)の工房にも行ってみました。お洒落なストリートアートの写真も沢山あるので、また別に投稿しますね☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サン・ファン・チャムラ San Juan Chamula
メキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、日曜日にツォツィル系の先住民が暮らす村、サン・ファン・チャムラとシナカンタンのティアンギス(青空市)に行って来ました♪ サン・ファン・チャムラ村へはコレクティーボと呼ばれる乗合いのミニバスに乗って約30分。
チャムラの人々は羊毛で作られた独特な民族衣装を着ていて、この日はお祭りだったのか音楽隊やお花を抱えた人々が続々と教会に入って行って、メインの通りは村の人々で大賑わい。青空市では野菜や果物、日用品等と村の女性たちが着るブラウスや黒い羊毛のスカート、男性用の白い羊毛のベストなど色々な物が売られていました。ここでは素敵な刺繍ブラウスを見つけて、次は直行のコレクティーボがないのでタクシーでシナカンタンへ。
シナカンタン村の人々は手刺繍の大きな花模様入った民族衣装を着ていて、以前来た時は青や紫が多かったのですが今はエンジやピンク系に変っていました。ティアンギスは人が少なくて寂しい感じでしたが結婚式が行われていて、教会の横に新郎と新婦を囲んで多くの人が座ってお祝いをしていました☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サンクリストバル・デ・ラスカサス San Cristóbal de las Casas
グアテマラでの買付も終わって、アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは陸路でメキシコに移動しました。今回はチキンバスに乗るには荷物が多すぎたので、初めてツーリスト用のシャトルバスを利用。出発はまだ暗い午前5時で約11時間後にメキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスに到着。料金は高いけど、これがまた超~楽ちんな移動でした♪
ラ・メシア国境での乗り換え以外は爆睡で、シャトルバスの乗り継ぎもスムーズ。グアテマラ側は出国スタンプを押してもらってすぐに終わったのですが、メキシコ側では入国カードを書いたり、入国税を隣の建物に払いに行ったり結構時間が掛って、しかも入国税が983ペソ(約8,847円)とかなり高くなっていてビックリ。
そして、久しぶりにやって来たサンクリは寒い!! 町の標高は2,200mあって、到着した日以外は連日曇りだったのでとても寒く感じました。この町も刺繍や織物など民芸品の産地で、露天市に並んでいる民族衣装や雑貨がとても素敵で買い物が楽しい所です。ここもグアテマラと同じく何でも高くなっていましたが、安くて美味しいタコス屋さんを見つけて幸せでした☆
2026年02月11日グアテマラ GUATEMALA ★ チチカステナンゴ Chichicastenango
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
メキシコ南部の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、夜行バスに12時間半乗ってオアハカ州の州都オアハカに移動しました。死者の日で有名なこの町は、町中にストリートアートが溢れていて、通りを彩るパペルピカド(切り絵)の装飾などとてもカラフル♪ コロニアル建築が立ち並ぶセントロの目抜き通りでは、何度も結婚式のパレードに遭遇して素敵な衣装や踊り見ることが出来ました。
そしてこの町は民芸品の宝庫♪ 可愛い雑貨がたくさんあるので買い付けが大忙し。更に美食の町で、7種類あるという濃厚なソースのモレやケシージョと呼ばれるチーズ、巨大な炭火焼きのトルティーヤに様々な具がのったトラジューダなど名物の食べ物も色々あって食も楽しい所です。今回は町の北側にあるソチミルコ地区のオハラタ(ブリキ細工)の工房にも行ってみました。お洒落なストリートアートの写真も沢山あるので、また別に投稿しますね☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サン・ファン・チャムラ San Juan Chamula
メキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、日曜日にツォツィル系の先住民が暮らす村、サン・ファン・チャムラとシナカンタンのティアンギス(青空市)に行って来ました♪ サン・ファン・チャムラ村へはコレクティーボと呼ばれる乗合いのミニバスに乗って約30分。
チャムラの人々は羊毛で作られた独特な民族衣装を着ていて、この日はお祭りだったのか音楽隊やお花を抱えた人々が続々と教会に入って行って、メインの通りは村の人々で大賑わい。青空市では野菜や果物、日用品等と村の女性たちが着るブラウスや黒い羊毛のスカート、男性用の白い羊毛のベストなど色々な物が売られていました。ここでは素敵な刺繍ブラウスを見つけて、次は直行のコレクティーボがないのでタクシーでシナカンタンへ。
シナカンタン村の人々は手刺繍の大きな花模様入った民族衣装を着ていて、以前来た時は青や紫が多かったのですが今はエンジやピンク系に変っていました。ティアンギスは人が少なくて寂しい感じでしたが結婚式が行われていて、教会の横に新郎と新婦を囲んで多くの人が座ってお祝いをしていました☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サンクリストバル・デ・ラスカサス San Cristóbal de las Casas
グアテマラでの買付も終わって、アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは陸路でメキシコに移動しました。今回はチキンバスに乗るには荷物が多すぎたので、初めてツーリスト用のシャトルバスを利用。出発はまだ暗い午前5時で約11時間後にメキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスに到着。料金は高いけど、これがまた超~楽ちんな移動でした♪
ラ・メシア国境での乗り換え以外は爆睡で、シャトルバスの乗り継ぎもスムーズ。グアテマラ側は出国スタンプを押してもらってすぐに終わったのですが、メキシコ側では入国カードを書いたり、入国税を隣の建物に払いに行ったり結構時間が掛って、しかも入国税が983ペソ(約8,847円)とかなり高くなっていてビックリ。
そして、久しぶりにやって来たサンクリは寒い!! 町の標高は2,200mあって、到着した日以外は連日曇りだったのでとても寒く感じました。この町も刺繍や織物など民芸品の産地で、露天市に並んでいる民族衣装や雑貨がとても素敵で買い物が楽しい所です。ここもグアテマラと同じく何でも高くなっていましたが、安くて美味しいタコス屋さんを見つけて幸せでした☆
2026年02月11日グアテマラ GUATEMALA ★ チチカステナンゴ Chichicastenango
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
メキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスからは、日曜日にツォツィル系の先住民が暮らす村、サン・ファン・チャムラとシナカンタンのティアンギス(青空市)に行って来ました♪ サン・ファン・チャムラ村へはコレクティーボと呼ばれる乗合いのミニバスに乗って約30分。
チャムラの人々は羊毛で作られた独特な民族衣装を着ていて、この日はお祭りだったのか音楽隊やお花を抱えた人々が続々と教会に入って行って、メインの通りは村の人々で大賑わい。青空市では野菜や果物、日用品等と村の女性たちが着るブラウスや黒い羊毛のスカート、男性用の白い羊毛のベストなど色々な物が売られていました。ここでは素敵な刺繍ブラウスを見つけて、次は直行のコレクティーボがないのでタクシーでシナカンタンへ。
シナカンタン村の人々は手刺繍の大きな花模様入った民族衣装を着ていて、以前来た時は青や紫が多かったのですが今はエンジやピンク系に変っていました。ティアンギスは人が少なくて寂しい感じでしたが結婚式が行われていて、教会の横に新郎と新婦を囲んで多くの人が座ってお祝いをしていました☆
2026年02月15日メキシコ MEXICO ★ サンクリストバル・デ・ラスカサス San Cristóbal de las Casas
グアテマラでの買付も終わって、アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは陸路でメキシコに移動しました。今回はチキンバスに乗るには荷物が多すぎたので、初めてツーリスト用のシャトルバスを利用。出発はまだ暗い午前5時で約11時間後にメキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスに到着。料金は高いけど、これがまた超~楽ちんな移動でした♪
ラ・メシア国境での乗り換え以外は爆睡で、シャトルバスの乗り継ぎもスムーズ。グアテマラ側は出国スタンプを押してもらってすぐに終わったのですが、メキシコ側では入国カードを書いたり、入国税を隣の建物に払いに行ったり結構時間が掛って、しかも入国税が983ペソ(約8,847円)とかなり高くなっていてビックリ。
そして、久しぶりにやって来たサンクリは寒い!! 町の標高は2,200mあって、到着した日以外は連日曇りだったのでとても寒く感じました。この町も刺繍や織物など民芸品の産地で、露天市に並んでいる民族衣装や雑貨がとても素敵で買い物が楽しい所です。ここもグアテマラと同じく何でも高くなっていましたが、安くて美味しいタコス屋さんを見つけて幸せでした☆
2026年02月11日グアテマラ GUATEMALA ★ チチカステナンゴ Chichicastenango
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
グアテマラでの買付も終わって、アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは陸路でメキシコに移動しました。今回はチキンバスに乗るには荷物が多すぎたので、初めてツーリスト用のシャトルバスを利用。出発はまだ暗い午前5時で約11時間後にメキシコ南部、チアパス州の都市サンクリストバル・デ・ラスカサスに到着。料金は高いけど、これがまた超~楽ちんな移動でした♪
ラ・メシア国境での乗り換え以外は爆睡で、シャトルバスの乗り継ぎもスムーズ。グアテマラ側は出国スタンプを押してもらってすぐに終わったのですが、メキシコ側では入国カードを書いたり、入国税を隣の建物に払いに行ったり結構時間が掛って、しかも入国税が983ペソ(約8,847円)とかなり高くなっていてビックリ。
そして、久しぶりにやって来たサンクリは寒い!! 町の標高は2,200mあって、到着した日以外は連日曇りだったのでとても寒く感じました。この町も刺繍や織物など民芸品の産地で、露天市に並んでいる民族衣装や雑貨がとても素敵で買い物が楽しい所です。ここもグアテマラと同じく何でも高くなっていましたが、安くて美味しいタコス屋さんを見つけて幸せでした☆
2026年02月11日
グアテマラ GUATEMALA ★ チチカステナンゴ Chichicastenango
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
アティトラン湖畔の町パナハッチェルからは、楽しみにしていたチチカステナンゴの定期市(プラサ)に行って来ました♪ パナハッチェルからチチカステナンゴへは、チキンバス2回とミニバスを乗り継いで約2時間で到着。先住民のキチェ族が暮らすこの町では、木曜日と日曜日に大きな露天市が開かれていて、グアテマラ各地の民芸品や伝統衣装、織物などが所狭しと並んでいる雑貨好きにはたまらない場所です。
約6年振りに訪れた市はなんだか人が少ない気がしましたがお店はたくさん並んでいて、色々と値段を聞いてみると何でも思っていた以上に高くなっていてビックリ!! でも、ここは頑張れば値段交渉ができるので楽しく買付をする事が出来ました。食事も色んな屋台が出ていて、地元の人で賑わっているお店は間違いなく美味しい。
パナハッチェルに戻って大好きな冷凍チョコバナナを食べると、6年前は1本約15円で食べられたのに今はなんと100円!! 人気の食堂も以前は300円しなかったランチの定食が約800円だったり、今回のグアテマラは日々ショックの連続でした。閉業していた郵便局も約9年振りに再開していましたが、送料が驚きの高さだったので、今回もメキシコに運んでから送ることにしました☆
2026年02月10日グアテマラ GUATEMALA ★ アティトラン湖周辺 Lago de Atitlán
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
グアテマラの古都アンティグアからは、カミオネタ(通称チキンバス)と呼ばれる名物のカラフルなボンネットバスを3回乗り継いでパナハッチェルという町に移動しました。パナハッチェルは標高1560mに位置するアティトラン湖の湖畔の町で、対岸には3つの火山ががそびえ立っていて景色がとても美しいです。のんびりとしている町の中にはホテルやレストラン、土産物屋が立ち並んでいて、湖の周辺に点在している先住民の村を訪れる拠点となっています。
今回は乗合いのボートに乗ってサン・フアン・ラ・ラグーナとサン・ペドロ・ラ・ラグーナという村に行ってみました。どちらも定期市の日ではなかったので静かな感じで、通りにカラフルな傘が吊されていたり、壁画が描かれていたり、写真映えする場所があちこちにあって驚きました。寒かったアンティグアよりも温かくて過ごしやすいパナハッチェル。この町の女性たちはとてもお茶目で、市場や屋台でのやり取りがとても楽しかったです☆
2026年02月5日グアテマラ GUATEMALA ★ アンティグア Antigua
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
チリの首都サンティアゴで南米の旅も終わって、次は中米グアテマラへ。飛行機はコロンビアのボゴタ乗り継ぎグアテマラシティ行きのアビアンカ航空を利用したのですが、グアテマラから日本行きのチケットがあるメキシコに行く航空券の予約番号が無いと発券出来ないと言われて大慌て!! グアテマラからメキシコは陸路移動の予定だったので、その場で24時間キャンセル無料の航空券をネットで買って発券されるまでドキドキ。係の人達もみんなで心配してくれて、あと40分という所で発券されて何とか飛行機に乗ることが出来ました。
そしてグアテマラシティに到着したのは17時過ぎ。治安が悪い街なのですぐに目的地の町、アンティグアに移動しようとUberを探したら混雑時で価格が高騰。困ったな~と思っていたら自称Uberという男性が声を掛けてきて、怪しそうだったけど話していたら良い人そうだったのでその男性(イスラエルさん)の車に乗って出発! 道が渋滞していたので、約2時間後に無事にアンティグアに到着しました。
ちょっと前に来たと思っていたグアテマラは7年振りだったみたいで、このアンティグアに来るのはなんと約16年振り。バックパッカー時代に長居していた日本人経営の宿に泊まってみたのですが、昔は大勢の旅人がいて毎日ワイワイ賑やかで楽しかったのに、今はスペイン語の勉強で滞在している韓国人の女性が数人と旅人がちょっとだけいて寂しい雰囲気。物価が安くて居心地が良かった町はすっかりお洒落な観光地に変っていて、100円台で食べていたメルカド(市場)の食事も朝食のスープが500円、ランチは800円以上してビックリ!!
メルカドは相変わらずの賑わいでしたが民族衣装を着ている人も減っていて、郊外にコーヒー農園が広がっていたり、大きなショッピングモールがいくつも出来ていて、道も綺麗になっていたりと色んな違いに驚きの連続でした。ここからの旅は買付がメインですが円安過ぎて大変!! 何でも高すぎるので日々ショックを受けながら歩き回って民族衣装や雑貨を探しました。そしてなぜか今、グアテマラの通貨ケツァールは米ドルにも強いらしくて、宿のオーナーも驚いていましたよ☆
2026年02月1日チリ CHILE ★ サンティアゴ Santiago
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆
カラフルな壁画を楽しんだ港町バルパライソの後は、今回の南米最後の目的地サンティアゴに移動しました。バルパライソは毎日午前中に小雨が降って肌寒かったのですが、バスに約2時間乗って到着したサンティアゴは天気が良いし暑くてまるで別世界!! 滞在していた旧市街のセントロには歴史的な建物が立ち並んでいて、遊歩道に露天商がいたり軽食屋さんがいたりと庶民的な感じがする街でした。地元の人で賑わっている食堂もあって色々なチリ料理を食べることが出来ました♪
楽しかったのは週末に訪れたPersa Victor Manuelというウィークエンドマーケット。ここはお洒落な雰囲気の蚤の市で、チリのデザイナーの絵や服、アンティークの家具、レトロな雑貨に古着、植物と色んなお店があって興味津々。ランチはフレンドリーなベネズエラ人達のお店で、レイネタという魚の鉄板焼きを食べてとても美味しかったです。チリは旬のダークチェリーという大粒の甘いさくらんぼが1kg約180円~270円と激安で、たくさん食べられて幸せでした☆






















































































































