GOMBO GOMBO ★ 世界の雑貨・アフリカ布・エスニックファッション・手づくり材料[熊本] ブログ ☆旅・買付日記

2025年03月30日

旅フード ★ セネガル・SENEGAL

ダカールで地元の人に教えてもらった、穴場の激ウマ食堂♪ 看板も無い通りから少し入った場所にあるこの小さな食堂は、お昼になるとお客さんが次々とやって来て大賑わい。国民食のチェブジェン(魚と野菜の炊き込みご飯)やハヤシライスのようなチュー、ヤッサ・ポワソン(揚げ魚の玉ねぎソース煮)と、何を食べても熱々で感動的な美味しさでした。大きな氷が入ったビサップジュースも甘さが絶妙で最高!! 入口では笑顔が素敵なマダムがビサップ(ローゼル)の葉を杵でついて、チェブジェンの付け合わせのソースを作っていました☆
January,2025

 

2025年03月16日

旅フォト ★ カーボベルデ・CAPE VERDE

カーボベルデ諸島の最西端に位置する島、サント・アンタン島。中心地のポルト・ノボからミニバスを乗り継いでやって来た島の北端にある小さな町ポンタ・ド・ソルはとても静所で所で、パステルカラーの建物が立ち並ぶ町並みが良い雰囲気♪ ここでは可愛いレストランを見つけてボリューム満点のランチセットを食べた後、海岸線の山道を歩いて段々畑の上にカラフルな家が立っている小さな村フォンテイナス向かいました☆
January,2018


2025年03月8日

旅フォト ★ アフリカの空路移動

今回のカタール、エジプト、セネガル、コートジボワールへの旅でも色んな空港に立ち寄ったのですが、空港内のショップが楽しかったのはセネガルのブレーズ・ジャーニュ国際空港♪ バオバブの大きな木のオブジェの周りに置かれていたのは、なんとバオバブの苗木!! 他にもバオバブの実を半分にカットした器に石鹸と食べられる乾燥した果肉が入ったセットや、シアバターなどアフリカらしい物が色々あって興味津々でした。

そして今までに無い体験をしたのが、コートジボワールから上海までの乗り継ぎで立ち寄ったエジプトのカイロ。利用したのはエジプト航空で、乗り継ぎの待ち時間が約13時間。事前に調べていたら長時間の乗り継ぎは無料のホテルがありそうだったけど本当かな~と思っていたら、送迎、ホテル、食事が無料で付いていてビックリ!! 利用客は私達以外は全員中国人で、大型バス1台とミニバス2台の団体で移動。

到着したのは四つ星ホテルでしたがトランジット客用の部屋は古くて、向かいの綺麗な一般の客室とは別物でしたが、横になって休憩できたし、食事が2回も付いていてラッキ~♪ こからピラミッドの観光に行く人も結構いましたよ! アビジャンからカイロまでの飛行機が約6時間、カイロから上海までが約10時間半の移動の途中で一息付けて良かったです。しかも、この航空券が安かったのでお得な感じでした☆
January,2025

写真は1~3枚目がセネガルのブレーズ・ジャーニュ国際空港、4枚目がコートジボワールのフェリックス・ウフェ=ボワニ国際空港、5~7枚目がカイロの無料送迎、ホテル、食事、8枚目がカイロ国際空港


2025年02月24日

旅フォト ★ コートジボワール・CÔTE D’IVOIRE

アビジャンの下町トレッシュビルで出会った可愛い子供たち♪ 大きな市場や船乗り場があるトレッシュビルにはよく通っていて、暑いので通りで売られているパイナップルジュースやビサップ(ローゼル)ジュースを飲みながら街歩き。食事は市場近くの食堂でよく食べていてアチェケがお気に入りでしたが、主食のひとつでヤムイモを杵でついて餅状にしたフトゥも美味しかったです。バナナが混ざった黄色いフトゥを、魚入りのソースゴンボ(オクラシチュー)と一緒にいただきました。スーパーで買ったコートジボワールのビール、BOCKは650mlで約144円。暑い国で飲むビールは激ウマです。

この国の通貨はセネガルと同じ西アフリカセーファーフラン(1CFA=約0.25円)なのですが、この街はどこに行ってもとにかくお釣りが無い!! ATMから出てくるのは1万フランか5千フランの紙幣だけど、大きなスーパーでもお釣りが無いと断られるのでまとめ買いをする必要があります。ちょっと喉が渇いて500mlの水1本100フラン(約25円)を500フランで払おうとすると、2本買わないと売ってもらえなかったり、小銭の代わりお菓子を渡されたり。毎日パン屋さんで買っていたフランスパンも1本100~150フラン、市バスも1回200フランと小銭が必要なのでせっせとキープして使っていました☆
January,2025


2025年02月18日

旅フォト ★ コートジボワール・CÔTE D’IVOIRE

コートジボワール最大の都市アビジャンでも、毎日色々な所に出掛けて民芸品探しや食事を楽しみました♪  泊まっていた宿があるマルコリー地区から、行ってみたい市場がある対岸のココディ地区までは市バス1本で行く事が出来て運賃は1人約50円。乗車時間が約20分の距離でしたが、バスターミナルでバスが来るのを約1時間半も待ってやっと出発することが出来ました。

そのココディの市場では、久しぶりに大好きなセネガル料理のチェブジェン屋さんを見つけてランチ。すごいボリュームでとても美味しかったです。そして帰りのバスはまた45分待ち。他の日には中心街のプラトーまでバスで行って、下町トレッシュビルにボートで帰って来たり。多くの人が利用しているバスやボートは、みんな乗る前にきちんと並んで待っていて、誰かが最後尾は「あそこだよ」と教えてくれるので助かります。

でもボートもなかなか来なくて、行き先が違うボートが3隻来た時はみんなどれに乗ればいいか分からなくて、集団であっちの船に乗ったりこっちの船に乗ったり。私たちも確認して乗った船が行き先が違ったみたいで、出発直前に近くにいた人が「隣の船だよ!」と教えてくれて猛ダッシュで移動。他にもこの街に到着してすぐにバスで市場に行こうとバス停で待っていた女性に尋ねたら、「ウォロウォロ(乗合いタクシー)で行けるよ」とタクシーを止めていくらで行けるか聞いてくれたり。アビジャンも人が親切な良い街でした☆
January,2025

 

2025年02月10日

旅フード ★ コートジボワール・CÔTE D’IVOIRE

アビジャンの下町トレッシュビルで見つけた、地元の人達に人気のご飯屋さん♪ このお店で初めて食べたアチェケ(Attiéké)が想像以上に美味しくて2人で大感動!! アチェケは皮を剥いてすり潰したキャッサバを発酵させて乾燥し、粒状に砕いたものを食べる際に蒸すというとても手の込んだコートジボワールの主食。そのアチェケに揚げたマグロと野菜(トマトや玉ねぎのマリネ)やハバネロを添えたものに、魚の揚げ油を掛けて食べるガルバ(Garba)と呼ばれる料理が美味しいし驚きの安さで、滞在中は毎日色んなお店で食べていました。

ご飯屋さんではまず大きさで値段が違う魚を選んでアチェケが食べたいと言うと、お店ごとに違った盛り付けで出てくるのでそれも楽しみ♪ トマト味のソースが添えられていたり、どっさり魚にかけてあったり。この揚げたマグロがとにかく美味しくて、揚げたプランテン(調理用バナナ)のアロコもお気に入りでした。アチェケをみんなと同じように手で食べていると「ボナペティ!」と声を掛けてくれる人がいて、それがまた嬉しい。食事と一緒に手洗い用の水が2つ(1つは洗剤入り)出てくるのも新鮮な感じでした☆
January,2025


2025年01月25日

コートジボワール CÔTE D’IVOIRE ★グラン・バッサム Grand-Bassam


コートジボワールがフランスの植民地だった時代に築かれた、歴史的な町並みが残る古都グラン・バッサムに行って来ました!! ここへはアビジャンの下町トレッシュビルにあるガレ・バッサムという乗り場から、乗合いのミニバスに乗って約1時間で到着。ミニバスは満員になったら出発で運賃は1人約125円。世界遺産に登録されている歴史地区はエブリエ潟と大西洋に挟まれた細長い島のような場所にあるので、マルシェ近くにあったご飯屋さんでアチェケを食べた後、歩いて橋を渡って向かいました。

セネガルは過ごしやすい気候でしたが、コートジボワールは最高気温32度、最低気温26度という日が続いていてとても暑いです。いつも喉がカラカラで、食事も辛いので更に喉が渇きます。ご飯屋さんの横に美味しそうな飲み物屋さんがいたので、何なのか尋ねるとバオバブということだったので飲んでみることに。それがまたすごく美味しいんだけど熱々で、またちょっと先で冷たいビサップジュースを買って一気飲み。

歴史地区ではまずビーチに行って、見所の建物を見つけながら町を散策。よく写真で見る建物の場所が分からなかったので近くにいた男性に尋ねると、そこからなんとなく案内してくれて植物と一体化している見たかった建物に到着。廃墟のような建物に入ると「2階にも上がれるよ」と連れて行ってくれて、更に見晴台やガーナ人達の船着場、ビーチの東端、他の見所の建物など次から次に案内してくれるので、暑さで私たちはヘトヘトに・・・。

男性はとても感じが良くて楽しかったのですが、すごく背が高くて歩くのが速い!! 先に見ていたビーチに着いた時に、彼に心ばかりのお礼を渡すととても喜んでくれて、そこで別れて私たちはまた歩いてミニバス乗り場へ。ガイドをしたくて声を掛けてくる人が何人もいたけど、彼はそういう感じではなくて、お陰でとてもいい1日を過ごせました。やっぱり西アフリカの魅力は人だな~と思います☆

 

2025年01月24日

コートジボワール CÔTE D’IVOIRE ★ アビジャン Abidjn

アビジャンの下町、トレッシュビルにあるグランマルシェ。ここは1階に野菜や肉、穀物などの食料品、2階に民芸品や布、ハンドメイドの服などが売られている巨大な市場で、何回来ても新しい発見がある楽しい場所♪ 周辺にも色々な露店が出て、いつも地元の人達で賑わっています。

コートジボワールはセヌフォ族やバウレ族など様々な民族の仮面や彫刻が有名な国で、この市場には周辺国でも見たことが無い珍しい木彫品がたくさんあってワクワク♪ 2階の奥では服を縫ったり、サンダルを作ったり職人さん達が作業をしていました。ランチは市場の人に教えてもらった近くにある美味しいご飯屋さんで、いつも大好きなアチュケと魚のセットを食べています☆


2025年01月21日

コートジボワール CÔTE D’IVOIRE ★ アビジャン Abidjan

セネガルでの買い付けも終わって、次は今回の旅のクライマックス、コートジボワールにやって来ました~!! ダカールからこの国の最大都市アビジャンまでは飛行機で約2時間半。初めて乗ったモーリタニア航空の飛行機は、モロッコの飛行機と同じくらいシート等が古そうでしたが、機内食も出てあっと言う間に到着しました。

コートジボワールは入国前にE-VISAの取得が必要で、それも航空券を買ってホテルを予約した後しか申請が出来なくて、VISA代の73ユーロは先払い。航空券も買ってビザ代も払ったのに取得出来なかったらどうしようと、出発前からドキドキでしたが申請の2日後にビザをもらう為のQRコードがメールに送られてきて一安心。

この国は以前2回取得した西アフリカの5ヶ国共通ビザで2回来るチャンスがあったのですが、当時は大統領選挙の影響で行くのは危険だと周辺国の人達に止められたので断念していました。今はすっかり平和な雰囲気で、街歩きも問題なく出来ます。アビジャンの街ははラグーンを挟んで2つに分かれていて、さっそく北に位置する高層ビル街のプラトー行って来ました♪

まずは泊まっている宿があるマルコリーという地区から市バスに乗って、プラトーの高台にあるセントポール大聖堂へ。市バスはなかなか来ないけど1回約50円と安く、どの番号に乗ればどこまで行けるかネットで調べられるのでとても便利です。ステンドグラスが美しい教会を見学した後は、船着場まで歩いて街を散策。変った鳴き声が聞こえて見上げると、どの木にも大きなコウモリがビッシリぶら下がっていてちょっと怖かったです☆


2025年01月20日

セネガル SENEGAL ★ ダカール Dakar

ダカールの街歩き♪ 今回のダカールではメディナという下町にあるホテルに泊まって、毎日歩きや市バスでマルシェ巡り。ホテルの周辺は人通りが多くて、職人さんが家具やサンダルを作っている通りがあったり、あちこちで羊や牛が飼われていたり。夕方には仕事や学校から人がたくさん帰ってきて、すごく賑やかになります。

ホテル正面の道路脇では、女性たちが朝8時位から夜の23時過ぎまで手洗いで洗濯をしたり、乾いた洗濯物に炭火アイロンを掛けたりと一日中働いていてビックリ。近くにはモスクが2ヶ所あって、夜明け前に聞こえる大音響のアザーンやニワトリの鳴き声で目が覚めたり、昼間はいないのに寝ると蚊が顔の周りを飛んで眠れなかったりで、毎日寝不足気味です。

街ではよく「中国人? 韓国人?」と聞かれるので「日本人だ」と答えると、ジーカ(JICA)の人と知り合いの人が結構いて、日本はすごく良い国でジーカの人はみんなウォロフ語を話せると大評判!! おかげで私たちにも優しくしてくれたり、食堂で話した人が食事をおごってくれたりして、JICAの人には会えなかったけど大感謝です☆


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